その働き方はふたりを幸せにするのか?②

こんにちは、安東秀海です。

前回に続き、今週も働くことについて考えてみたいと思います。

未来がもっと、素晴らしいものであるように。

結婚を控えたふたりなら、これからパートナーと歩く未来がより良い未来であることを願うのは当然のことです。

 

けれど、理想とする生活は必ずしも同じとは限らないし、より良い生活のために選ぶ選択もまた、同じとは限りません。

 

一般的には、女性の多くが結婚生活を多面的に、例えば住環境や健康、ご近所付き合いにまで広げて捉えるのに対し、男性はというと経済的な安定や収入面を充足させていくというところにフォーカスしやすい傾向があります。

 

以前の記事(「家探しでパートナーを嫌いにならないために」) でも書きましたが、引っ越しや家探しに男性が主体的にならないとき、もしかしたら彼の頭の中は収入を増やすことや仕事のことでいっぱいなのかもしれません。

 

所帯を持って一人前、なんて古い価値観と思うかもしれませんが、その古い価値観が、「男は稼いでこそ」という責任感や義務感、時にはプレッシャーにもなっているのかもしれません。

 

そしてそんな価値観や考え方が、男性の意識を結婚生活や夫婦関係から切り離して、仕事と職場にフォーカスさせる現象を生み出すことも少なくありません。

 

夫婦間で起こるトラブルや違和感の発端を振り返ってみると、浮気や暴力のような誰が見ても問題と思えるようなことよりも、一見そうは見えないこと、当事者同士でさえピンとこないことにこそ、すれ違いの種が潜んでいるケースが少なくありません。

 

仕事にフォーカスするあまりふたりの時間を充分にとれなかったり、仕事のストレスからパートナーに優しくなれなかったり。

 

気にななるけれど、それほど問題とは感じないことに注意を払っておくことは、夫婦関係を長期的により良い関係に保つ上で、とても大切なことです。
働き方もまた、予めコンセンサスをとりつつ注目をしておきたい項目のひとつ。
ふたりが望む生活のために、どのくらいの収入と蓄えが必要か?そのために、どんな働き方をするのか?そして、どんな休暇の取り方をするのか?

 

時間の使い方だけでなく、何にどれだけエネルギーを使うのか?についても、お互いの考え方を理解しあっておくことが必要なのだと思います。

 

今日も最後までありがとうございました。

【プレマリ】お互いの「怒り」の感情の処理について話してみる。

 

これから生活を共にするぞと言うタイミングで、
ぜひいちどパートナーと話しておきたい事の1つに、

“怒りの感情の扱い方” について、があります。

 

 

とかく日本人はこの”怒り”の感情が苦手です。

第一に、自分の怒りについて認識することができない場合が多々あり、

次に、その感情の扱い方、つまり、表現や、消化の仕方に慣れていません。

 

大抵の場合、この”怒り”の感情は嫌煙されるもので、

できることなら避けて通りたいという方も多いと思いますが、

個性を持つ2人が生活するという場において、

また長い人生においては、

完全に避けて通ると言う事は難しい。

 

さらには、

こういった感情も含めてやりとりができるということが2人の関係をより深めてくれることもあります。

 

逆に言えば、

怒りの感情さえも2人の関係の中でうまく扱うことができれば、
愛情や情熱を育て続けることができるし、

これをうまく扱えないと、関係は成熟していかないどころか、いろんな溝を生むきっかけとなってしまいます。
離婚が視野に入るカウンセリングの中では、
やはりこの”怒り”の感情の取り扱いが難しくなっている場合が多いのです。

 

とても大きな怒りを抱えているのに、
「起こっていない」と否認があったり、

怒っているんだから、その感情ぶつけても仕方がない。

と感情からその先の行動を野放しにしてしまう場合などなど。

 

そこで、”怒り”について、

お互いに話ができる状態にしておくと、

随分と違いがうまれます。

 

もちろん取扱いそのものが、うまくできればいいのですが、

一朝一夕になるものでもないと思います。

ふたりのスタイルを徐々に模索するとして、

 

こういう事で”怒り”を感じる。

”怒る”と、こういう風になるタイプなんだ、

ーたとえば、引きこもってしまうのか、爆発してしまうのか、後から気づくのか、など

あなたは実は、こんなとき、「怒ってない」って言うけれど、

怒りが漏れてるのを感じて、どうしたらいいのかわからない。とか、

ひとりになりたい?話し合いたい?などなど。

まずは問題解決じゃなくて、ちょっとそっとしておいて欲しい。聴いて欲しい。

といったことも。

 

例えば、仕事のことで怒りがある、

過去の怒りを実はずっと内包している、

といった

怒りの根本原因がふたりの間にない場合でも、

 

怒りを抱えている人は、一緒にいる人に何かしらの共鳴作用を起こします。

粗く言えば、

すごく怒りがベースにある人と一緒にいると、

気分がよくありません。

 

ですから、ずっと永く一緒にいたい人のためにも、

怒りという感情に対してオープンに向き合っていく勇気を持ちながらも、

 

今、ふたりの間でどのように取り扱っていきたいか、ということを

話し合える環境があると、

とても強いつながりを作っていけるのです。

 

 

 

その働き方はふたりを幸せにするのか?

こんにちは、安東秀海です。
今年最初の担当回となる今日は、働き方をテーマにしようと思います。

 

 

新しい年が始まって、1月のこの時期には、今年一年どんな暮らし方をしていくのか?

を考える機会も多くなりますね。

 

仕事についていえば、結婚を機にいっそう積極的に取り組んでいこう、と言う気概も生まれてくるもの。

 

今年は頑張って稼ごう。

 

そんな目標を立てた方もあるのではないでしょうか?

 

出産、育児を念頭に置く女性なら仕事そのものではなく、働き方について考えるきっかけにもなるのだと思いますが、男性の関心はキャリアと収入。

 

家族を持つのだから、と気持ちも新たに責任も新たに、というケースが多いのではないでしょうか。

 

共働き夫婦の比率がどんなに高くなっても、また夫婦間の収入差が少なくなっても、家計を支えるのは男の勤め的な気持ちとプライドは根強いもので、理想の収入やキャリアアップを望む気持ちもまた、結婚を機に強くなるものです。

 

もちろん、将来のことを考えて仕事や収入にシビアになるのは大切なことではありますが、仕事にエネルギーを使いすぎてはいないか?夫婦の時間をちゃんと確保できているか?には注意が必要。

 

責任感が強い男性ほど、仕事により多くの時間を費やすことが、家族のためになること、さらには愛情を表現すること、と考える傾向があります。

 

ところが、こういった働き方が、夫婦関係に違和感をもたらすきっかけになる場合があることも忘れてはいけません。

 

仕事が多忙ですれ違いが、、というのは離婚の原因としてよくあげられることでしょう?

 

また、人生の質を決めるのは、仕事とお金、健康、エンターテイメントや趣味、そして親密な人間関係と言われます。

 

仕事に偏ったエネルギーの配分は、夫婦関係のリスクになるばかりでなく、人生の質を低下させる原因にさえなり得ます。

 

働き方について考えるきっかけは人生に何度か訪れますが、結婚を前にするプレマリ期もそのひとつ。

 

あなたとパートナーのエネルギーが、ちゃんとふたりの関係に注げているか?を管理しておくことは、結婚生活はもちろんのこと、人生の質を高めるためにも欠かせないことなのではないかと思います。

 

もし今あなた自身や、パートナーの働き方、仕事に対する時間とエネルギー配分に偏りがあると感じるなら、まずはそのバランスを整えていくことが今年のテーマになるのかもしれません。

 

収入を得る上でも、生きがいややりがいを求める意味でも、働くことは欠かすことのできないこと。

 

仕事にエネルギーを注いで何が悪い?そんな気持ちもあるかもしれません。

 

もちろん、それが悪いわけではなく、大切なのはバランス。

 

バランスを取るためには、仕事について考える時、キャリアやお金のことだけでなく、これから先どんな生活をするのか?
どんな夫婦関係を作っていきたいのか?という視点をもっておくことが有効だと思っています。

 

その働き方は、ふたりを幸せにするのか?

 

迷う時には、そう自分に問いかけてみると良いかもしれません。

 

また、パートナーの働き方が気になるなら、まずはコンセンサスを取ることが大事。

 

そこでも、前提に置くのは、それぞれが幸せであること。

 

何のために働くのか?という意義と意味を考えながら、ふたりの着地点を見つけていくことが大事なのかな、と思っています。

今日も最後までありがとうございました。

 

2018年をどんな歳にしたいか?

パートナーとどんな未来を描いていくのか?

 

ライフデザインをテーマに、プワークショップを開催します!

■2018&Beyond! ライフデザイン・ワークショップ

日時:1月27日(土)13時00分〜16時30分

詳細はこちらに⇒http://premarriage.jp/2017-11/

【プレマリ】記念日をどう過ごす?

安東美紀子担当 ”Friday” です。

結婚が決まった2人、”プレマリ期”に 贈る、

「話しておきたいこと。取り組んでおきたいこと」

をシリーズでお届けします。

 

 

前回に引き続き、

知っておきたい”男女の違い、個々の違い”

についてです。

 

 

クリスマスシーズンがやってきましたね。

そこで今回は ”記念日をどう過ごす” と言うことに関して取り扱いたいと思います。

まず今の希望に関して、少し思い描いてみましょう。

数年後の理想のクリスマスの過ごし方はどんなものでしょうか。

来年のあなたの誕生日の過ごし方はどんな時間でしょうか。

10年後結婚記念日はどんなふうに過ごしていると最高にハッピーだと思いますか?

そして、

パートナーはこのことに関してどのように考えているでしょうか。

ぜひ、”今はこんな風に考えてるんだよね”

と言う形でお互いの理想をシェアしてみるのは、良い機会だと思います。

一方で、ぜひ覚えておいていただきたく、

また、この読者の中にもいらっしゃる既婚の方へ向けて。

当初望んでいたスタイルと、

今の変化について、ぜひ少し考える時間をとって、

パートナーとシェアをしてみていただきたいと思います。

ひとつ。

◉ライフスタイルの変化によって希望や理想は変わったりもします。

自分でも気づかない位、あな時リクエストしたことだからと言って、

ずっと同じスタイルを守る必要もないのです。

次に、

◉変わらない想いもあるかもしれません。

そしてそれが現実の多忙さの中で、大切にされてこなかったならば、また、見直す時期かもしれません。

さて、

プレマリ期に話は戻って、

記念日に限らず、

私たちは、自分の本当の欲求と言うものを深堀できずにいることも多々あります。

マーケットは私達に消費を促しますし、

SNSでは、キラキラした部分だけが切り取られますから、

誰しもが当たり前に、同じような過ごし方や、プレゼントに

幸福感を感じると判断してしまいがちですが、

個々によって、ライフステージによって、違って当然ですよね。

ちょっと立ち止まって、

自分にとって幸せな過ごし方はどんなものか、

パートナーの捉え方はどんなものか、

そんな2人がオリジナルに作り上げるものは、どんな時間になるのか。

これを、

過度な遠慮や、自分にはふさわしくない?なんて想いを越えて

語り合い、更新していく姿勢は、

相互の理解を深めてくれますね。

かくいう私は、記念日にはものすごくドライなのです・・・。

あんまり特別な過ごし方を期待していなかったりします。

そんな私は、

パートナーの、してあげたい気持ちを、受け取りつつ、

これもまたふたりのオリジナルを都度楽しもうと思います。

それではみなさま、Happy Holiday!

【プレマリ】帰りたくなる家をつくる。

二週にわたって住まいについて考えてきました。

家探しでパートナーを嫌いにならないために

住まいと暮らしについて考える

 

最終回となる今日は「居心地の良い家」について考えてみたいと思います。

 

夫婦が生活する場としての家。

その家が快適であることは、結婚生活を豊かなものにするうえで欠かせないものですね。

だからこそ、家探しではそれぞれが思い描く理想の住まいを共有し、マッチングさせることが大切です。

家探しに主体的になってくれない、消極的な彼の態度に、女性がイライラするのは、それが単に家の問題ではなく未来に関わる問題だからではないでしょうか?

家探しに積極的でない積極的になることができない、としたらそれはふたりの未来について真剣に考えていないと受け止められても仕方がないことかもしれません。

いっぽうで、結婚生活が長くなってくると勃発しはじめるのが、「夫が帰ってこない問題」。

働き方改革や労働時間削減の流れもあって、以前と比べれば残業も少ないはずなのに、変わらず帰宅が遅い夫族。

退社後、フラフラとあてもなくさまよう男性陣を指す、フラリーマンなんて、造語も生まれるくらい、「帰らない夫」は少なくないようです。

仕事が忙しくて帰ってこれないのならまだしも、毎晩飲み歩いたり、よくわからない理由でなかなか帰らないのは確かに困りモノ。

でも、どうして男性は、家に帰りたがらないのか?

男性の意見を聞くと、
「ちょうど、子どもの寝る時間だから。」

「たまに早く帰ったら食事もなかったから。」

と、ちょっとした拗ねモードも見受けられたり」

また、
「帰っても居場所がない。」

「愚痴を聞かされ、聞いた内容を理解していないと、怒られる。」

「なんだかんだと自分のせいにされる。ささいなことでも怒鳴られる。」

などなど、やや悲痛な声も聞こえてきたり。
そもそもイライラさせる方が悪い、なんて声も聞こえてきそうですが、「帰宅恐怖症」なんてちょっと物騒な言葉も聞こえてくる昨今。

彼が早く帰りたくなる家づくりを、プレマリ期の今から準備しておくのは悪くないと思いませんか?

多くの場合男性は、結婚を機に仕事をもっと頑張ろう、ちゃんと稼いで、妻を幸せにしよう、と思うものです。

結果、仕事に意識が向かいすぎて、忙しくなる傾向も否めません。お金を稼ぐことが、自己評価と直結している男性は、少なくありませんから。

もしも彼がそうであるとしたら、

「何時に帰る?」
「今日も遅いの?」

といった質問は逆効果です。

なんだよ、せっかく頑張ってるのに。と不満を溜め込んでいくのが関の山です。

そんな時には、身体には気をつけるように軽く諌めつつ、帰りたくなる環境を整えていくことが効果的。

子どもがいない夫婦なら、帰宅後にふたりでできる楽しい時間をセットしてみたり、時々デートの予定を入れておいたり。

子どもがいるなら、お風呂担当の曜日を決めたり。

ウィークデーに一日か二日、予め予定をいれておくのはどうでしょう?

もちろん、仕事で急遽予定変更、になることもあるかもしれませんが、それでも、スケジュールしておくことで、意識づけになります。

Googleカレンダー等のアプリを使って、夫婦の予定を共有しておくのもオススメです。

仕事だけでない予定があって、待ってくれている人がいる。

という環境をセットすることで、生活に型とリズムが生まれます。

独身時代、自由に飲み歩いていたようなタイプの彼なら、1日の時間を自分だけのために使う、という生活の型があります。

その型を、新しいスタイルに変えていくのは時間がかかりますから、気長に少しづづ、が大事。

子どもが生まれれば、女性は必然的かつ半強制的に育児中心の生活の型、に変わりますから、将来ワンオペにならないためにも、独身時代の生活スタイルを抜けて、ふたり暮らしのスタイルにどれだけ移行できているか?は大切な気がします。

生活の場である家。
結婚すればそこには、同居人としての夫(妻)がいて、家族が増えればさらに同居人が加わっていきます。

当然、独身時代のように自分の好みやこだわりだけのために、環境をセットすることは徐々に難しくなっていきます。
だからこそ、住まいのあり方も求めるものも、時間とともに変わっていきます。

生活スタイルを変えることに難しさを感じるのは誰でも同じ。

それだけに、少しの工夫と協力、そして配慮が欠かせません。

帰りたくなる家の定義は人それぞれ違いますが、いっしょに暮らす家族が笑顔である場所であることは疑いようもありません。

そのためにも、まずは自分が気分良く、笑顔でいられること。
そして、パートナーもまた気分良くいられるようにサポートすること。

それが、居心地の良い家づくりの土台になるのではないかと思います。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

好きなひとと結婚して、

結婚したひとを好きでいよう。

 

好評につき、第二回の開催が決まりました。

プレマリワークショップ

「2018& Beyond」

詳細はこちらをご確認ください。

【プレマリ】感情について学んでこなかったんだと思って取り組もう。

 

安東美紀子担当 ”Friday” です。

 

結婚が決まった2人、”プレマリ期”に 贈る、

「話しておきたいこと。取り組んでおきたいこと」

をシリーズでお届けします。

 

 

前回に引き続き、

知っておきたい”男女の違い、個々の違い”

【感情】

についてです。

 

 

私達には、感情があり、その感度や重要度は個々によって異なるわけですが、

パートナーと暮らしを共にする上では、

「感情については充分に学んでこなかったんだ」と思って、

自分の感情の取扱い、

そしてパートナーとの関係を育む上でのあり方を捉えると丁度いいのでは、と感じています。

 

夫婦カウンセリングの現場で、本当に本当によくあるのは、

「私は怒ってないですよ」

と、とーーーーーっても怒ってお話になられる。というシーン。

 

まず、自分の感情に気づいていないということ。

そして、次に、

ムカつくーーーー!!と、怒りに気付いたとして、

その怒りをどう処理して良いのかわからない、ということ。

 

 

結婚前後、忙しくても、たくさんの嬉しい!幸せ!といった感情を感じる機会が増える時期は、

感情に関して学び、取り組むチャンスです。

自分の感情とうまく付き合い、パートナーと感情のコミュニケーションを深める上で

おすすめの3つのポイントをご紹介しますね。

 

◉自分の好き!自分のガマン、自分のベキに意識的になる。

 

パートナーと暮らしを共にするタイミングや、

生き方を決断していくこのタイミングに、

・自分が何を好き!嬉しい!と感じ、

・自分が何に対してガマンをしていて、

それは知らず知らずに発動していることも多いので、意識的になり、

・自分が何を”すべき”だ、と規律していたり、ルールを持っているのか、

を、当たり前と思っているところから、疑ってみること。

 

私たちは感情と共にあり、

あまりにも自然に湧いてくるので、

それを俯瞰することなく、

周囲も同一だろうと思いがちです。

 

また、自分で自分に課しているルールは、

周囲に対して、それを破られた時の怒りのポイントになりやすいので、

それに対してもまずは、ただ、みてみることからはじめましょう。

 

きょう、心が動いた、好き・嬉しいを3つ、

最近気付いた自分の中にあったガマンを1つ

自分が持っている、自分ルール”べき”を1つ

 

メモしてみましょう。

 

◉もっと良いコミュニケーションの方法はあるかもしれない、と探る。

 

親(ちか)しいかんけいでは、境界線があいまいになります。

友人にはとうてい取らないような態度で、接してしまったり、

乱暴な伝え方になったり、

分かってくれて当然だという前提に立ってしまったりします。

また、

感情に気づき始めると、私はなんて我慢していたんだ!

これは解放しなくては!!と、相手に感情をぶつける形でコミュニケーションしてしまったりします。

けれど、

自分の感情を大切にすることはもちろん素晴らしいことですが、

自分の感情を大切にすることと、その感情をていねいに、相手に伝わるようにコミュニケートする

手段は別です。

 

よくカウンセリングの現場でも、

感情に目を向けるトレーニングを始めたら、

「私すごくがまんしていたことに気づきました」と、

感情を解放し始めるんだけれど、

「もう、好きなように行きます!」

と、一気にぶちまけ始めると、どんどん周囲とぶつかってしまい、

気付くと大切な人を不本意に傷つけてしまう。ということが起きそうになります。

 

これは、はじめて新しい道具を持った時期なんだ。

と捉えて、”感情を感じる” とは別のフェーズで、

”感情をコミュニケートする”技術もあるんだ、と知っておきましょう。

 

特に怒り。

日本人は怒りの扱い方に成熟している人は少ないし、

感じること自体を遠ざけている場合が多く、

いざ気づき始めると、

ぶつけるしか無い。 と思いがちです。

ですが、ぶつけるでも、がまんするでもなく、

しっかり感じながらも、”私は怒っている”ということを自分で処理したり、

パートナーを傷つけずにコミュニケートすることは可能です。

そういったやりとりを避けずに、ぜひ深めたい時期ですね。

 

◉自分で自分の機嫌をとることもできることを知っておく。

 

夫婦の間でとてもつらいことは、

相手の不在よりも、不機嫌な相手と一緒にいることだったりします。

 

あまりにも不機嫌なパートナーとは、どんどん一緒に過ごしたくなくなり、

距離が出来てしまいます。

女性は、無意識に不機嫌で何かに気づいて欲しかったり、

機嫌をとってもらうことで関係を修復しようとしてしまうのですが、

これはちょっと依存的なやり方なんです。

 

”あなたが私の機嫌を直しなさいよ。”

”○○が解決していないから、私の機嫌は変えられない。”

と思いがちですが、

実は自分で機嫌は直せます。

 

がまんする、あきらめる、ということではなく、

まず、自分の機嫌をとって立て直し、

何かやりとりしたい主題は、よりよいコンディションで行う。

そうイメージしてみてください。

よっぽどうまくいくんです。

 

まずは、自分の機嫌を取るすべをいくつか用意しておくのが良いですね。

そして、すごーく不機嫌な態度で接してしまった時には、

まず、それを、自分が選択したんだな。と後からでも気付くことからはじめましょう。

 

一方で、

ガマンがデフォルトで、機嫌を悪くすることもできない、

という方は、うまくいっている、というよりは、最初の、感情に気付くトレーニングからですね。

 

 

感情は、プラスの感情も、ネガティブな感情も、セットで幅を持ちます。

ネガティブな感情を押さえすぎると、幸福感も感じづらくなったり。

たくさん新しい感情や出来事と出会うこの時期に、

自分も、相手も、”学んでこなかったんだ”と思って、

感情のトレーニングに意欲的になってみるのはいかがでしょう。

 

 

 

 

【プレマリ】住まいと暮らし方について考える

こんにちは、安東秀海です。

前回の記事「家探しでパートナーを嫌いにならないために」に続き、結婚を控えたカップルがプレマリ期に知っておく、取り組んでおくと良い「住む場所、住宅について」考えてみたいと思います。

どんな家に住みたいのか?

 

理想とする住まいには、私たちの価値観と未来予想図が表れます。

新しい部屋で寛ぐ時間を想像し、駅までの道筋を思い浮かべて。結婚を控えたカップルであるならば、これから一緒に暮らすパートナーが、私の暮らしにどんなふうに馴染んでくるのか?を想像して。

思い描くのは「住まい」だけでなくそこで暮らすふたりの様子です。

別々の環境、それぞれの生活リズムで暮らしてきたふたりが、どんな風にお互いをマッチさせていくのか?は、間取りや駅までの所要時間以上に大切なのは言うまでもありません。

他人と暮らすイメージがつかない。

とは、結婚に踏み込めない理由のひとつとしてよく挙げられることですが、結婚を決めた後も、夫婦として時間も場所も、生活の全てを共有することに、少なからず不安を感じるという方もあるのではないでしょうか。
ひとりの時間が大切なのか?

夫婦でより多くの時間を共有したいのか?

あるいは仕事に集中できる環境に身を置きたいのか?

 

それぞれが住まいに求めるものは違います。

間取りや条件といった、物件の仕様について希望を出し合ったら、次は「暮らし方」についても、想いをシェアしておくことが大事。

 

朝食はパンか、ご飯か?

ゴミ出しはどうするか?

休日には何をして、平日の夜は何時くらいには帰ってくるか?

具体的な生活シーンを思い浮かべながら、ふたりの暮らし方について考えていきます。

 

この分野については、男性はとんと疎いというか、趣味や生活感のない理想にこだわりすぎる傾向があるようなので、女性がリードした方がうまくいくようです。
住まいについて考える事は、未来について考えることです。
そして、どんな家にしたいかは、どんな家庭を作っていきたいのか?と通じるところがあります。
暮らし方をイメージして、快適さや安全性を感覚的、理論的に吟味するのは女性が得意とする分野。

立地やスペックを吟味するのは男性に任せても、ここはしっかりリーダーシップを発揮されることをお勧めします。

 

ただし、自分の理想だけを通し過ぎてもうまくいきませんから、

思い描く設計図の中に、彼が描くための余白を残しておくことも、お忘れなく。

 

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今日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

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【プレマリ】感情について話せる土壌を作っておこう

安東美紀子担当 ”Friday” です。

 

結婚が決まった2人、”プレマリ期”に 贈る、

「話しておきたいこと。取り組んでおきたいこと」

をシリーズでお届けします。

 

 

前回に引き続き、

知っておきたい”男女の違い、個々の違い”

についてです。

 

きょうのテーマは、”感情” 。

私たちは、それぞれに、感情を感じる力や、感じ方、

感情を大切だ!と思う度合いや、

共感を求める度合いが異なります。

 

一般的に言われるのは、

女性の方が、感受性が強く、共感力も強い。

また、共感を求める想いも強く、寄り添ってもらえることで充足感や安心感を感じられたりします。

 

一方、男性は、感情よりも論理的で、

感情には鈍感な人が多く、

自身も共感されるよりも褒められたい、認められたいという人が多い。

という様なこと。

 

これは、とても大雑把な男女の括りで話していますが、

とはいえ、

周りをぐるりと見回してみると、

この傾向はある程度当てはまっていませんか?

 

 

また、男女と分類しなくても、

個々で、共感力の強さと、また、共感されることで満たされるという、

共感・感情への重要度は異なります。

 

まず、このことをお互いに認識することが大切です。

多くの人は、自分のバロメーターと、他の人とが同じだと

思いすぎています。

 

◉あなたにとって、感情に寄り添ってもらうということは、

どれくらい重要なことですか?

 

職場であった嫌なこと、女友達とのちょとしたトラブルを

パートナーに愚痴っていたら、

まっとうな解決方法を提案されて、

別にそんな反応が欲しいわけじゃないのに・・・

 

というシーンは、定番かもしれませんが、

 

”正しさ” の議論、 ”違い” について、 ”文化” について

ぶつかっている様に見えて、

実は、そこに隠れた感情を、本当の意味でシェアできたら、

全く問題にならないどころか、

より深く繋がり合える要素にしかならない、というようなことはたくさんあります。

 

お互いに感情のやり取りを、

ぶつけ合いではなく、

それぞれに自身と深く向き合いつつ、

ていねいにやりとりできる成熟さを持ち合わせたなら、

とても関係は豊かになっていきます。

 

そうひとっ飛びには難しいので、

まず最初は、お互いの違いを想定し、認識すること。

 

自分の感情を自分で深掘りする勇気を持ち、

もし、”ただちょっと聞いて欲しい” というシーンなら、

「ねぇ、ちょっと聞いて欲しいんだけど。何か、解決策が欲しいわけじゃなくって

ちょっと聞いて♡ただの愚痴なのは分かってるの。」

と、前置きをしてみること。

 

お互いの考え方の違いでぶつかり過ぎた・・という時には、

ちょっと、その奥にある自分の感情にアクセスしてみて、

例えば、

「なんだか自分が大切に扱われていない様に感じて辛かった」のか、

「尊重されてない様に感じる」のか、

はたまた、もっともっと昔の未完了な感情が顔を出したのか、

そのことを、

伝えてみる。

 

これは、とってもラブラブな結婚前後に

ぜひスタートしておきたい取り組み。

たくさんの年月を重ね、溝が生まれてしまった後では、

とても難しくなるんです。

 

 

◆レストランで、店員さんに対する態度が良くない。もっとていねいに対応すべきだ。

◆友人の前で、わざわざ私の批判をしなくてもいいじゃない。

◆コンビニで間食ばっかり買って、お金の無駄遣いよ。

 

といったことは、

事象について、どちらが正しいか、どうすべきか、を

ぶつかり合わせていっても、

実はダミーのテーマだから、

どちらかにモヤッとした感情が残ったりするけれど、

 

◆自分が何を感じているのか

を探って、差し出すことが鍵。

 

そしてスグにパートナーが求める反応を示してくれることを期待しすぎず、

それでも、感情のやりとりを深められる様に、

関係性の土壌をつくっていくこと。

 

ヒステリーにぶつけすぎると、相手が拒否反応を示し始めるのも

当然なので、

素直に、正直に感情を差し出すことは大切ながらも、

コミュニケーションのストロークには、

思いやりや、ていねいさも重要。

 

ここで「この人は、感情の話はできない」

「分かってもらうのは無理」

とあきらめて全くトライすることを辞めてしまうと、

そこで止まってしまう繋がりの深さや、生まれる溝も。

 

新たな側面をどんどん知り合うプレマリ期こそ、

感情のコミュニケーションができる土壌づくりのチャンスです。

あなたらしいアプローチを試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

【プレマリ】住む場所、住宅についてー家探しでパートナーを嫌いにならないために

こんにちは、

今日の担当は安東秀海です。

私たちにとって「住まい」というのは、一生ついてくる大切なテーマのひとつでもあります。

結婚するカップルが初めに決めることのひとつでもあるし、子どもができたとき、家族が増えるとき、また子どもが巣立った後等、「住まい」について考えることは、人生の節目と重なって、未来について考えるきっかけにもなります。

そんな、結婚生活において重要な「住まい」の事ですから、夫婦が衝突する原因になることも少なくありませんね。

不動産情報サイトsuumoとベネッセコーポレーションが行った調査によると、マイホーム購入をめぐり6割の女性が「夫にイラっとしたことがある」と答えているそうですが、その理由として目立ったのが、

・無関心で非協力的
・文句ばかりで動かない
・こだわり過ぎで進まない

という回答が多いようです。

無関心、というのは結婚式や二次会の準備で彼氏にイラついたポイントとも重なりますね。

どうも男性陣の多くは、結婚や新生活を前に主体的に動くことが少ないようです。

いっぽう「こだわり過ぎ」という意見も見られるところを見ると、住宅に関しては関心を示す男性も多いということでしょうか。「一国一城の主」に、なんて感覚の名残かどうかわかりませんが、経済的なことも関わる大きな決断だけに、やはり黙ってはいられないということなのでしょう。

いつもはコチラ任せで何にもしないくせに、こういう時だけ口出すわけ?というのもムカつくし、ふたりの家なのに無関心なのはもっと腹立つし。

と、豊かな未来を想い描いて幸せな時間にもなるはずの住まい選びで、夫婦の間に仲違いが生まれるのはちょっと残念なこと 。

結婚生活のシンボルでもある「新居」選びを通して、夫婦関係をより円満に育んでいく方法はないものか考えてみました。
まず、初めに押さえておきたいのが、それぞれの「住まい」に求めるものを明確にしておくこと。

ひとことで「家」と言っても、そこに求めるものには人それぞれです。

私達夫婦は、これまで4回の「住まい探し」を経験しています。
うち1回は大阪から東京への転居、も含みます。

引っ越し回数としては比較的多い方かな、と思っていますが、この間家選びで妻とトラブルになったことは1度もありません。

夫婦仲という観点からみれば、「住まい」探しには成功している、と自負していますが、成功のポイントはそれぞれが「住まいに求めるもの」が明確であったからだと思っています。

具体的には、

・陽当り最優先
・職場から60分、最寄り駅からは徒歩15分圏内
・最寄り駅には飲食店揃っていて賑やか

これらはひとつでも欠けるのはNG。

あと、

・リビングの広さ
・間取り
・階数
・設備

は適時検討、といった感じでした。

これ、当たり前のようでいて、お互いの希望を予め擦り合わせておくのって、案外出来ていないのではないでしょうか?

とりあえず物件を見てみて、、になってはいないでしょうか?
「書斎を持ちたい」
「自分の部屋が欲しい」

これ、男性が密やかに思っている住まいへの隠れた願望だそうです。

でも、多くの男性が、収入と予算とを鑑みて、それは贅沢だな、とあきらめていたりします。
また、

「子育てには郊外がいい」
「実家に近いと何かと助かるかも」

と思っていても、彼の通勤を考えると、、なんて、なんだか言い出しにくいこともあったりするかもしれません。
程度の違いはあっても、みんな住まいには、求めるものがあって、好みもある。
でもどこかであきらめたり、呑み込んだり、いらないフリをしたりして、ちょうど良い落とし所を自分なりに見つけて、住まい探しを始めたりしているのではないでしょうか?
そうやって、自分なりに折り合いをつけた分だけ、相方の希望に厳しくなることもあれば、家探しそのものにモチベーションが沸かない、なんてこともあるのかもしれません。

「住まい」探すということは、ふたりの未来のことを考える、ということ。

この先どんな生活をしたいか?

働き方、
育児、
趣味、
それぞれの両親、

そしてお金、

考えるないといけないことが山ほどあるからこそ、まずはあなた自身の望む未来を想い描いて、そこから住まいに求めるものを明確に、そして優先順位をつけておくことが大事。

自分の希望が明確でないと、
パートナーの希望にも耳を傾けられなくなってしまいます。

そしてそれぞれの希望が明らかになったら次は、「ふたりの求める住まい」をデザインしていきます。
もちろん求めるものが相反することもあると思いますが、間を取るにも、譲歩するにも、それぞれの優先順位が明確になっていれば、話もしやすいはず。
大切なのは、

お互いの希望が違うことを前提に
それぞれの希望をできるだけ多く叶えること

を基準にすること。

きっと理解してもらえない、
これはムリ、と話し合う前からあきらめることのないように。

全部テーブルにあげることが何より大事。
これから住まいを探すという時、また今の住まいをアップデートする、という時に、押さえておきたいポイントです。

 

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【プレマリ】男女の違い・個々の違い – サプライズはお好き?

 

安東美紀子担当 ”Friday” です。

 

結婚が決まった2人、”プレマリ期”に 贈る、

「話しておきたいこと。取り組んでおきたいこと」

をシリーズでお届けします。

 

今回は、

知っておきたい”男女の違い、個々の違い”

具体的なストーリーからはじめていきたいと思います。

 

30代後半になると、かなりの結婚式に参列し、

色んなシチュエーションを目にします。

おめでたいせきで、いつも大きな感動に包まれますが、

あらあらあらあら、と、ちょっとしたトラブルを目にすることも、

ままあります。

そんなシチュエーションが生まれている場面は、

結婚披露宴での、”サプライズ” だったりします。

 

何を隠そう、私自身、結婚披露パーティーで、ブチギレし、

会場内では、何とか抑えたものの、パーティー後、かなりグロテスクなケンカをしました(笑)

私は、サプライズが、嫌いなタイプなんですが、

そう、ご想像どおり、

パーティー内で、友人と夫が企画した、”サプライズ”があったわけです。

友人は全く悪くないんです。

私がサプライズ嫌いだって、そんな情報あまり知らなかったでしょうから。

ただ、夫は違います。

かなり念を押して、

サプライズ嫌いであること、ウェディングパーティのプランは

自分たちでかなりタイトにスケジュールしたので、

そういった依頼はくれぐれも 断ってくれるように頼んでいたんです。

 

それなのに!それなのに!!サプライズは実行されてしまい・・・

 

ってなんだか、温かい友人の想いに、すごくヒドイ人間ですが、

私は、びっくりと、感動を、少しだけ、かろうじて演じつつも(あまり良い女優ではなかったと思います)

ガッカリがっかりしていたのです。

 

と、こんな人もいるのです。ということを知ってほしく、

苦い経験をご紹介しました(笑)

 

自分のストーリーを紹介しましたが、

結婚式・パーティーで花嫁がひどくガッカリしていたり、

トラブルにつながっているシーンを目にするのは、

この、サプライズ、がとても多いのではないでしょうか。

私の参列体験だけでも、いくつもあげることができます。

 

「相手がサプライズを喜んでくれるに違いない」と、

何の根拠もなく確信するのは、ちょっと危険です。

「自分ならこうされたら嬉しい」も、

当てはまらないこと、たくさんあります。

 

お互いに、もっともっと知り合って、言葉にして、伝え合っておくことで

解消できることもありますし、

まずは、

自分の想い・希望ははっきり伝えておくこと、

と、

その人の好みは、世間の多数決で決まるものではないので、

よくよく観察する。ということ。

 

なぜサプライズが嫌いなのか?これも人によって、色々だと思います。

みんな、違うんです。

 

そろそろクリスマスシーズンですが、

アメリカ等で買い物をすると、

プレゼントした商品が気に入らなかった時に交換できるように、

価格の入らないレシートが一緒についてきたりします。

はじめて見た時は、なんて画期的な!!と感動した覚えがありますが、

これは日本では定番ではないですね。

 

”感謝して受けとる”

もちろんこれも大切でなことですが、

自分が中心の人生、望まないものがやってくるよりも、

最高を受け取れるように、

準備しておくことも、もっともっと大きな幸せへの道ですね。

 

ちゃんと伝え、

そして相手は自分と同じだと思わないこと。

 

さて、あなたもちょっとチェックしてみてくださいね。

 

◉あなた自身 ”サプライズ” は好きですか?

◉ ー 好きな方は、どんなサプライズが最高!でしょうか?

◉ ー 好きじゃない、嫌い!という方は、どんなサプライズは、絶対に避けたいですか?

 

◉パートナーは、”サプライズ” が好きですか?

◉ ー そのことを確かめ、深掘りしてどんなシチュエーションが好きか、聞いたことはありますか?

 

そして、これが一番重要な質問ですが、

◉このことを、パートナーに上手くシェアできていますか?

 

 

 

「男女の違い・個々の違い」 次回に続きます。