バレンタイン・デーの過ごし方

昨日はバレンタイン・デーでした。

「愛は技術」の著者、川崎貴子さんは、「日刊婚活Tips」で

チョコでも酒でも食事でもいいので、意中の殿方に好意をお伝えしましょうね。きっかけになるイベントは、踊らにゃ損損♪

との名言を書かれていましたが、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

アメリカにいた頃は、バレンタイン・デーは我が家にとっては「子どもたちが学校でチョコや文房具などの小物をクラスの人数分用意して、カードにひとりずつの名前を書いて配る日」でした。事前にクラスメートの名前が書かれたリストが配られる念の入れよう。

低学年だけのことかもしれませんが、これがなかなか大変で、この日が終わるとほっとしたものです。

その反動か、夫婦間では特にプレゼントを贈りあうでもなく、割とスルーに近い立場をとっていて、近所の小さいお子さんのいるカップルのベビーシッターを申し出たこともあるくらいです。

日本に来てからは、最初の年は夫からチョコレートをもらいました(笑)甘いものが好きなので、この機会に出回る珍しいチョコを自分で食べたかったからのようです。

そして今年は、家族のために夕食を作るというメッセージが会社から来て、ありがたく作ってもらうことになりました。

ある英文メディアでは「日本の主婦は夫に義理チョコを送る」という、夫婦関係を揶揄するかのような内容の記事もあがっていましたが、こういったイベントで何をしたいのか(してほしいのか)ということは、何か希望があるのでしたら、あらかじめ話し合っておくとよいと思います。

サプライズでやってくれたら嬉しいのに…と思う人もいるかもしれませんが、何も言わずに期待していても相手には伝わりません。サプライズが嫌いな人もいますしね。

毎年のこととはいえ、家族の状況や人の好みも少しずつ変わっていくこともあるので、「(自分の希望を)相手はわかっているもの」と決めつけて期待をふくらませ、ガッカリすることがないようにしたいものです。

 

婚約すると生じる「責任」とは

2018年、冬のオリンピックが始まるというタイミングで、国民が注目する皇室の方の「結婚式を延期する」とのニュースが世間を賑わせています。

メディアでもネットでも実に多様な情報や意見が見られますが、本当のところは当事者と直近の家族にしかわからないでしょう。

そんな中、私のFacebookのタイムラインでいつも投稿を楽しませてもらっている、ある信頼する方のこんなコメントが目を引きました。

基本的に「ふたりのことはほっておいてあげよう」という趣旨のコメントでしたが、その中に、ご自身も婚約したときに「立ち止まって考えたいと思うことが起きたけれど、世間の目や周囲の期待などで立ち止まれなかった」と書かれていました。一般市民の自分ですらそんな状況なのだから、公人であるかの人が延期の選択をするのはどんなにか大変だっただろう…という文脈でした。

この一文を読んで、やはり婚約を発表することで何かが動き出してしまい、その動きを止めることはなかなか難しいのだな…と感じました。

婚約を周囲に発表すると、やはり「入籍はいつの予定?」「結婚式は?」「ハネムーンは?」という話になります。結婚するという行為自体が「ふたりの関係をオフィシャルなものにする」という側面があるので、婚約はその一歩手前ということで、同様に扱われるのでしょう。

婚約を発表したことで、ふたりの関係がふたりだけのものではなくなったと感じる人も多いかもしれません。

でも、婚約を発表して、周りに「そのまま結婚すること」を期待をさせるような立場になったとはいえ、実際に結婚をするのは当人同士なのです。

これから人生をわかちあおうとする人との関係性として、ふたりの間で、あるいはどちらかに「いや待てよ…」という気持ちが生じたとき、まずそれをお互いに言い出せるかどうかは、非常に大事なポイントではないかと思います。

そして、言われた方は「今さらそんなこと…」という言葉をぐっと飲みこんで、周りは関係ない、大事なのはふたりの気持ちだ、と落ち着いて対応できるかどうか。

中には「もう式場に予約金だって払っちゃったしすべて決まっているんだぞ」と言ってしまう人もいるでしょう。実際、この結婚式にまつわるあれこれを題材にしたドラマや映画もたくさんありますよね。

私自身は、婚約することで生じる責任があるとすれば、それは周囲に対する「婚約を発表したから、そのままつつがなく結婚しなければならない」ということでは決してなく、ふたりが結婚に向けて「本当にこの人と人生をわかちあっていけるのか」という点について、真剣に納得いくまで向き合うことではないかと思います。

婚約を白紙に戻すようなことがもしあったとしても、それはふたりが真剣に自分の人生や、パートナーシップに向き合った結果とも言えます。そのタイミングによっては、周囲に迷惑をかけることは避けられないかもしれませんが、そもそも人はお互いに迷惑をかけあって生きているのです。

「もうお金も払っちゃったし、友人や家族が結婚式に来るから」というだけの理由で進んでしまう結婚では、最終的に誰も幸せにならないでしょう。

婚約するまでうまくいっていたのに、発表したとたん周囲の思惑もからんでこじれてきた、ということがもしあったら、ふたりだけの関係に立ち返って考えてみましょう。

プレマリッジ・プロジェクトは、そのお手伝いをする存在になれたらと願っています。

 

 

結婚するにあたって不安はありますか?

「プレマリッジ」つまり結婚を決めてから実際に結婚する前までの時期に、いろいろと不安になる人もいるかもしれません。

プレマリッジ・セミナーやカウンセリングで話し合うトピックは多岐にわたりますが、今までの人類の結婚の歴史から言っても「カップル間で紛争の種になりやすい材料」はある程度でそろっていますので、それらについて話し合っておくことで、起こり得るかもしれないトラブルに備えることができます。

例えば

・(お互いの)家族との関係

・お金の使い方

・仕事以外の時間の過ごし方

・家族計画

・家事分担

・お互いのキャリアプランを含めたカップルとしての長期的ビジョン

などなど…

既に同棲していたり、ある程度長い時間一緒に過ごしていて、ここまでの関係においてクリアになってきている部分もあるでしょう。

また、逆にこういった一般的な項目にはおさまらない、個人あるいはカップルの特性によるチャレンジもあるかもしれません。例えば、私と夫の場合は、国際結婚であり、結婚をきっかけに海外移住する予定だったので、そこから発生する様々なタスクや段取り、不安やストレスなどもありました。

結婚は今までひとりのものだった人生をほかの人とシェアしていくこと。その始まりにあたって、不安になる気持ちがあるのだとしたら、その部分こそパートナーと共有していくべきです。

パートナーに、不安な気持ちをそもそも伝えることができないとしたら、その認識自体が出発地点になります。

できるだけ正直に、思っていることを伝えあって、事前に対処できることであればしたり、あるいは「もしこうなったら」のシミュレーションをしてプランを作ること。

このステップをやっておけば、入籍や結婚式当日もすっきりした気持ちで迎えられるでしょう。

 

 

 

 

 

ふたりの「結婚観」はどこから来ている?

前回の記事で、「あなたにとって結婚の意味するところは?」という問題提起をしました。

それぞれの人がさほど意識しないままに持っている、「結婚ってこういうものだよね」という「結婚観」はどこから来ているのでしょうか。

往々にして、それは一番身近なサンプル、つまり自分の育った家庭における「結婚」から来ていることがあります。

多くの人にとってそれは両親の結婚です。もし数世代が身近に暮らしていたりした場合には、さらにさかのぼることもあるでしょう。

両親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、あるいは親戚のおじさん、おばさん、もし年が離れた兄弟がいて既に結婚していたらそういったケースも含め、家族(あるいは家族同様につきあいのある人)で結婚の経験がある人たちから、私たちは結婚のあり方のようなものを学んでいます。

「学ぶ」といっても、そんなに意識的なものではなく、多くは生きているうちに感じ取っていると言った方が近いでしょう。

例えば、夫婦喧嘩が絶えない家庭で育ったら、結婚に対してどんなイメージを持つでしょうか。

ふたりが対等なパートナーではなく、どちらかに圧倒的な力があり、片方が相手を怒らせまいと息をひそめて暮らしているような感じだったら?

あからさまな暴力がなかったとしても、そういった言葉にされない空気や雰囲気は、難しい言葉を理解しない子どもにも伝わります。

逆に、ふたりが時にはぶつかりあいながらも、最後はいつも、ふたりともが「この関係は何よりも大切だ」と思っていることが感じられるような家庭だったらどうでしょうか。

将来、自分が結婚するかどうかはひとまずおいておいたとしても、まったくの他人だった人と親しい関係を築いて家族になるということについて、どんなイメージを持つのかは、大人になるまでに多くの時間を過ごす場所である程度固まっているのではないかと思います。

もちろん、自分が大人になるなかで出会う人たち、そして親しくなる人たちのパートナーシップの姿が、そういった結婚観に影響を与えることも大いにあり得ます。

「この人だ」と思う人と出会い、一緒に家族を作りたいと思ったとき、まずこの「結婚観」を改めて見つめなおしてみることは、夫婦になるための最初の一歩になるのではないでしょうか。

 

あなたにとって「結婚」とは何ですか?

プレマリッジ・プロジェクトを始めた私たちの思いは、「せっかく結婚してもよいと思うくらい好きな人と出会えたのだったら、その気持ちを持続させるためにできることを全てしなかったらもったいない」というものでした。

このプロジェクトのタグラインである「好きな人と結婚して、結婚した人を好きでいよう」も、そこから生まれたのです。

結婚するほどの気持ちをもっていたふたりが、時が経つにつれてすれ違ってしまい、心が離れていき、ついには、関係を持続するためのエネルギーや思いがなくなっていく・・・

この現象がどうして起こるのか、いつも考えています。

直接の原因はいろいろとあるでしょう。「価値観の違い」や「パートナーの浮気」など、破局に至るきっかけはたくさんあります。

でも、いろいろなケースを見聞きしていると、どこかの時点で、どちらかに「もう、いいや」という気持ちが芽生えてしまうからではないか・・と感じています。

「もういいや」となってしまっても、すべての結婚が終わるわけではありません。子どものために、とか、経済的な理由とか、あるいは社会的なプレッシャーから、結婚生活を続ける人もいるでしょう。

そもそも「結婚」は普通の交際とはどう違うのでしょうか?

結婚する意味とは何でしょうか?

その点で、明確な答えを持っているかどうか、パートナーと同じ(似た)考え方をしているかどうか。

これは非常に重要なポイントだと思います。

プレマリッジ・プロジェクトでご相談をいただく際には、この点からまず深めていっています。今まさに婚約しそうである、あるいは婚約しました!という方で、少しでも気になる方は、ぜひ当サイトのさまざまなブログ記事を読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたりの関係の優先順位は?

新年おめでとうございます。2018年の最初の10日間、どのように過ごされたでしょうか。

「今年こそXXする!」と、新年の誓いを立てた方もいらっしゃるでしょう。

1月に入り、美紀子さん、ヒデさんが、ハッピーなパートナーシップのために今すぐできることについて書いてくれています。

特に、美紀子さんの「大切な人との予定をまず入れていく」というアドバイスは、シンプルながらパワフルなアイディアだと思いました。

特にお子さんいるご家庭では、ついついキッズの予定が優先されるということもあるかもしれませんし、もちろん、生活していくためには欠かせない仕事の優先順位が高くなるのは「普通のこと」と認識されても当然でしょう。

 

日常生活でいくつもの「やること」があるなかで、ふたりの関係の優先順位はどこなのか?

例えば、ふたりで過ごす時間がどのくらいあるべきなのか?

その時間の過ごし方は?純粋に楽しむ時間と、どちらかが問題だと思っていることを話し合う時間のバランスは?

ふたりだけで解決できない問題があったときにはどうするのか?

ひとことで「ふたりの関係は大事だよね」と言っても、具体的にはどういうことなのか?ということまで話し合えているでしょうか。

これらの点について、意見が一致しているカップルこそが、果てしなく続くかのように思える毎日の繰り返しを、お互いにまあまあハッピーに楽しんでいけるのではないかと私は思います。

「2018年こそ、長続きするパートナーシップを築く」

そんな目標を立てた方は、ぜひ1月27日(土)のライフデザイン・ワークショップをご検討ください。デザイン思考の利点を生かして、自分の想像の枠とらわれないライフプランを立てるお手伝いをします。

 

 

夫婦関係におけるアタッチメント③

過去2回にわたって夫婦におけるアタッチメントについて書いてきましたが、今回は、パートナーのアタッチメント・タイプをどう見分けるか?という点をみてみましょう。

基本的には、自分のアタッチメント・タイプの判断と同様の考え方で、

・相手は親密さを求めているのか?もしくは、親密になることに対して抵抗がありそうか?

ということをまず見ていきます。

これらは、普段の言動を観察することでわかってきます。例えば、連絡をマメにくれるか、次に会う計画を立てようとしてくれるか、約束を守るか(事情があり守れない場合には連絡や説明があるか)…という点において、パートナーはどんな行動をとっているでしょうか。

親密になりたいという気持ちが言動からくみ取れるようでしたら、安定型か不安型という可能性が高いでしょう。

安定型と不安型のどちらのタイプかを見分ける方法としては、一言でいうと「ふたりの関係について、穏やかな自信がありそうかどうか」ということになります。

不安型の人は、親密になりたいと思うあまり、例えば相手から連絡が少しでも途絶えると「自分が何かをしたからではないか」と不安でたまりません。何度も電話をしたり、メッセージをたくさん送るという行動がみられるかもしれません。

一方、安定型の人は、自分の求めている関係がどんなものかをよく自覚しており、相性が良い人とはうまくいくはずだと、どこかどっしりと構えているようなところがあります。少しくらい連絡が途絶えても、それほど不安にはならず、気長に待つことができたり、あるいは率直なコミュニケーション方法で、何かしっくりいかないことがあるかと、パートナーに質問することもできます。

冒頭の親密さについての質問で、「親密になることに抵抗がありそう」と思う場合には、回避型の傾向を疑ってみます。

回避型の場合、例えば少し仲良くなると、急に距離をおかれてしまうとか、ふたりの関係について公にしたがらない、ちゃんと説明せずにデートをすっぽかしたりするなどの言動があるかもしれません。

すべては「親密になる=自由がなくなる」と考えてしまう、回避型の思考の癖のためなのですが、それを知らずにいると、お付き合いする人は大変です。よほど自分をしっかりともっていないと、「自分のどこがいけないのだろう」と深みにはまっていきやすくなります。

パートナー候補にこれから出会うという方は、ぜひこれらの質問にあるような側面について、パートナーがどのような態度をとっているのか考えてみてください。大体の傾向がわかってくるでしょう。

 

 

 

夫婦関係におけるアタッチメント②

今回は、自分のアタッチメント・タイプをどのように判断するか?ということについて書いてみます。

より正確に自分のタイプを知るためには、診断シートを活用するのが一般的です。

この診断シートにある数十問の文章を読んで、自分にあてはまるものに〇をつけていきます。

例えば、

・相手に対して自然に愛情表現ができる

・パートナーがいないと、人生で何かが欠けているようで不安になる

・パートナーに頼るのがためらわれる

といった文章があります。それぞれの質問はA、B、Cという振り分けがされていて、最後にA~Cのどれに多く〇をつけたかを数える・・というものです。

でも、この診断シートを使わなくても、だいたいこのタイプだろうとわかる方法があります。

それは、

「親密さを求めていて、積極的に言動に表せる」あるいは「親密になることに対して抵抗があり、避けようとする」

このふたつの選択肢があったとき、どちらの文章がより自分にあてはまるか?と考えることです。

もし前者の「親密さを求めていて、積極的に言動に表せる」がよりあてはまるのであれば、安定型もしくは不安型の可能性が高いです。「親密になることに対して抵抗がある」のは回避型の傾向です。

次に、安定型か不安型かの判断ですが、これは

・相手の気持ちやふたりの関係について、不安になりやすいかどうか

で決まってきます。パートナーが自分を好きでいてくれるのかどうかということで常に気をもんだり、自分がなにかしてしまったのではないかと悩むことが多い人は、不安型の傾向があります。

安定型の人は、パートナーとの関係が親密になるのは自然なことととらえており、また相手の気持ちについてもそれほど思い悩むことはありません。パートナーを信頼し、どっしりと構えているイメージです。

いかがでしょうか。自分のタイプがより見えてきましたか?

ひとつ、興味深い点としては、誰とパートナーシップを組むのかによって、自分の傾向の現れ方が少し変わってくることもある、ということです。

例えば、私も夫も基本的には安定型なのですが、ふたりの組み合わせにおいては、私のほうがより不安型の傾向が強くなることがあります。

パートナーシップも人間関係のひとつなので、相手次第で自分の反応が若干変わってくることもあるのは自然なことでしょう。

次回は、相手のアタッチメント・タイプを見分ける方法について書いてみます。

 

****お知らせ****

12月21日(木)20時から、女性のためのレッスンクラブSHElikes(シーライクス)で、アタッチメント理論についてのレッスンを行います。詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

 

夫婦関係におけるアタッチメント①

これから数回にわたって、夫婦関係におけるアタッチメントについて書いていきます。

アタッチメントは心理学の用語で、「特定の人との結びつき」を意味します(日本語の心理学用語では「愛着」と訳されます)。赤ちゃんの頃、一番にお世話をしてくれる人との関係を通して、アタッチメントを形成するのですが、このときのふたりの関係次第で、主に3つのアタッチメント・タイプ(安定型・不安型・回避型)のどれかになると言われています(まれに、不安型と回避型両方のタイプという人もいます)。

アタッチメント理論が一般的に受け入れられた当時は、主に親子の結びつきという観点で論じられてきましたが、大人になってからの人間関係にもアタッチメントは大きな影響を与えていることがわかってきました。

パートナーシップという関係にあるふたりの大人の間で、アタッチメント・タイプがどう影響するのかを見ていきましょう。

安定型の人は、パートナーと親密になることは「普通のこと」だととらえていて、愛情表現もストレートです。恋愛のドキドキや駆け引きを味わうというよりは、信頼関係に基づいた落ち着いた関係にあることを好みます。

不安型の人は、パートナーとの親密さを常に感じていたい人で、少しでも「関係が脅かされたのではないか」と感じると、何も手につかなくなるほど動揺してしまいます。パートナーが、言葉や行動によって「ふたりの関係は大丈夫」ということを感じさせてくれるまで安心できません。

回避型の人は、パートナーと親密な関係になると、「自分の自由がなくなってしまうのではないか」ととらえる傾向があります。人とつながりたい自然な欲求はあるのですが、親しくなると、つい距離をとる言動をとったり、相手のあれこれが「気になる」といって、交際してすぐに別れてしまうこともあります。

一般的にはこのような大きな違いがあります。

この描写だけを読んで、自分はどのタイプで、パートナーはどのタイプなのか、想像がつくという方もいるでしょう。

それぞれのタイプにおこりがちな言動を見ることで、自分自身や、パートナーをよりよく理解することができます。

次回は、自分のアタッチメント・タイプの判別方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

ライフデザイン・ワークショップ参加者の声

お天気にも恵まれた先週の土曜日、私たちプレマリッジ・プロジェクトの初めてのワークショップが無事開催されました。

既に美紀子さん、ヒデさんが、ワークショップでの内容を少しシェアしてくれていますが、私が担当した「2018年から始まる数年間をデザインする」というパートでは、デザイン思考を活用したワークをいくつか行いました。

グループにわかれてシェアをする場面も多く、参加者の皆さんで活発な交流をされていました。

アンケートにご記入いただいたところ、

「自分の仕事面はイメージできる一方で、LOVEの面で二の足を踏んでいた部分があったけれど、向き合おうと腹をくくることができた」

「PlayとWorkのバランスを調整するにあたり、自分の癖を理解して進めていきたい」

「パートナーシップについて、より具体的な行動を起こしたいと思った」

「自分のことを知っているようで知らないことに気が付いた」

「グループの参加者とシェアをすることで、前向きなパワーをたくさんいただいた」

「過去に意味付けをして、未来の土台になることがわかってよかった」

などなど・・の声をいただきました。

美紀子さん・ヒデさんのパートでは私も一緒にワークを行い、2017年を振り返りました。

私自身、今年を振り返ってみると全体的にやり残したことも多かったのですが、何をおいても、美紀子さん・ヒデさんご夫妻と出会ってプレマリッジ・プロジェクトを始められたことは、大きな収穫だったな・・と改めて実感しました。

アンケートでいただいた声をとりいれつつ、このライフデザイン・ワークショップを、1月27日(土)午後にさらにパワーアップしてお届けします!

ぜひ参加してみたい!という方は、まずはカレンダーに記載しておいてくださいね。