【プレマリ】とてつもなく”つながっている”と思って、自分から変わってみる。

 

”夫婦は鏡”

と言われたり、

”自分が変わると、相手も変わる”

と言われることがあったりします。

 

相手をあまりに嫌なやつだ!と思う時や、

ムカつく〜!!!と思っている時に、

悪いのは、あなたも一緒。なんて言われると、さらにカチンとしますが、

 

相手を変えるのは無理だと考え、

自分が気分良くいることや、

はたらきかけを変えることで、

変わることもあるのかもしれない、と

向きを整えるのは、ひとつです。

 

前回、怒りの感情は、共鳴し、伝播する。という内容の記事を書いたのですが、

夫婦として、

長い時間を一緒にすごしていると、

やっぱり、

影響し合うということはあるもので、

もし、綱引きしているならば、

引き続けずに、

パッと力を緩めると、相手もおっとっとっと、と、

引くこともあるわけです。

 

これを、意図して、やろうとするのは、

覚悟もいるし、難しさもあるんですが、

お互い頑なになってしまっているときは、

あれ、私はこの関係に、どう投資したかったんだっけ?

と、ちょっと一息ついてみて、

イライラは収まらないけれど、ちょっとひとりで勝手にゆるんでみるか。

なんなら、笑顔で過ごそうか。と、

これまでのやり方を変えてみるのもオススメです。

 

ひとは幸せだから笑顔になる、

と思っていますが、

笑顔であると、幸せな気分になる。

ということも、証明されていたりします。

 

一番近くにいる人が、

ニコニコ笑顔で過ごしていると、

自然と一緒に笑顔になるし、

笑顔になると、幸せな気分になるわけです。

 

なんだかのんきな話の様ですが、大まじめで、

私たちはたいがい、

家の中では、

はぁ、世間はストレスがたまるよね〜、

ここくらい、気を使わずに、愛想笑いもやめて、素でいたいよ。

なんて思ったりしながら、

無表情だったり、

 

ちょっとペースを見出してくる家族に、

しかめっ面をしていたりするわけです。

 

そうして、

どんどんどんどん気分も落ちて、

一緒にいる人にも影響して、

あー、なんだか居心地良くないよね、ここ。

 

という頃に、

試練はやってきます。

パートナーが外で居心地のいい場所を見つけてきたりします。

 

あ、脅し、とかではなくてね。

そういうこともあるってことです。

 

愛想笑いじゃなくて、本当に笑っちゃえばいいんですよね。

私たちは、とてつもなくつながっていて、

私がここを、楽しい、安心、幸せ、と感じて、

それを笑顔でシェアしていないと、

相手もだんだんそう感じ始めるんだな、と、

 

居心地のいい場所づくりは研究してみると良いのだと思います。

私も実は最近、ちょっと身体に痛いところがあって、

ずっとしかめっ面が続いていたりしました。

 

お仕事の間は、気が張っていたりして、

気にならないんだけれど、

家でリラックスすると、やっぱりあんまり具合が良くなかったことに気づくから、

「だって痛いんだもの」と、自分のしかめっ面を正当化して、

ワガママを重ねてたんですね。

 

私は最近夫が全然やさしくないなー。と思っていた。

 

自分のなかで、色んなそれらにふっと気づいて、

哀しくなって、夫に謝れることがあって、

そこからまた、ふたりの空気は変わったんです。

 

そんな反省もあったりして、今日の記事です。

 

どっちから始めた、とか、どっちが悪い、とかを越えて、

とんでもなくつながってるんだ。と、

受け容れて、

どうしたい?

と考えてみると、

なにかふっと糸が緩むことがあるかもしれません。