【プレマリ】美容や、清潔感について話してみる。

 

生活を共にする上で、

あえて話をしておきたいテーマとして、

「美容」や、「清潔感」について

がひとつとしてあります。

 

まず、自分自身で少し考えてみましょう。

 

◉あなたは、この、「美容・清潔感」の分野に関して、

自分がどうありたいと考え、どんなことをしていこうと思いますか。

 

◉あなたは、パートナーに、どんなことを望みますか?

 

◉この分野に関して、まだ、伝えられていないことがあるとすると何ですか?

 

 

”恋愛” の時期には、多少の差はあれ、

「相手受け」を考えますが、

ちょっと安心できる関係、結婚相手となると、

この分野に関する意識は随分と個人差がでます。

 

それはそれで、良い・悪いではなく、

お互いに、話せる環境と、タブーにしないこと、

また、相手の意見を聴き入れる姿勢がこの分野でも大事かな、と思います。

 

 

 

過美に着飾るということや、年齢に逆光する様にということではなく、

自分の容姿を受け容れ、そして、

美しく、清潔に見せるということは、

相手を喜ばせられることであり、与えられることでもあります。

 

 

また、

何か相手にがっかりしながらも、諦めに変わっていくと、

心の距離もどんどん離れていってしまうということもあります。

 

口臭や、ムダ毛といった様なことも、

ラブラブの時期には、簡単に話題にできたりするのに、

だんだんと、

言えないこととあいまって、不満のひとつになったりもします。

 

相手が、ものすごく気にしていることである場合もあれば、

気にもかけていないことかもしれません。

 

 

きょうのテーマは、美容と、清潔感について。

どんなふたりでありたいのか。

また、取り組みたいこととして何かあげられるか。

 

例えば

電動歯ブラシを買おう!とか、

美容院に行くのは、これくらいの頻度に変更しようかな。とか。

 

”周りの人たちだって、みんなこうしてるよ” ではなく、

自分たちが、どんなスタイルが快適で、

そして、どんな風にお互いを思いやれるのかを、

ぜひ探ってみましょう。

 

 

ふたりの「結婚観」はどこから来ている?

前回の記事で、「あなたにとって結婚の意味するところは?」という問題提起をしました。

それぞれの人がさほど意識しないままに持っている、「結婚ってこういうものだよね」という「結婚観」はどこから来ているのでしょうか。

往々にして、それは一番身近なサンプル、つまり自分の育った家庭における「結婚」から来ていることがあります。

多くの人にとってそれは両親の結婚です。もし数世代が身近に暮らしていたりした場合には、さらにさかのぼることもあるでしょう。

両親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、あるいは親戚のおじさん、おばさん、もし年が離れた兄弟がいて既に結婚していたらそういったケースも含め、家族(あるいは家族同様につきあいのある人)で結婚の経験がある人たちから、私たちは結婚のあり方のようなものを学んでいます。

「学ぶ」といっても、そんなに意識的なものではなく、多くは生きているうちに感じ取っていると言った方が近いでしょう。

例えば、夫婦喧嘩が絶えない家庭で育ったら、結婚に対してどんなイメージを持つでしょうか。

ふたりが対等なパートナーではなく、どちらかに圧倒的な力があり、片方が相手を怒らせまいと息をひそめて暮らしているような感じだったら?

あからさまな暴力がなかったとしても、そういった言葉にされない空気や雰囲気は、難しい言葉を理解しない子どもにも伝わります。

逆に、ふたりが時にはぶつかりあいながらも、最後はいつも、ふたりともが「この関係は何よりも大切だ」と思っていることが感じられるような家庭だったらどうでしょうか。

将来、自分が結婚するかどうかはひとまずおいておいたとしても、まったくの他人だった人と親しい関係を築いて家族になるということについて、どんなイメージを持つのかは、大人になるまでに多くの時間を過ごす場所である程度固まっているのではないかと思います。

もちろん、自分が大人になるなかで出会う人たち、そして親しくなる人たちのパートナーシップの姿が、そういった結婚観に影響を与えることも大いにあり得ます。

「この人だ」と思う人と出会い、一緒に家族を作りたいと思ったとき、まずこの「結婚観」を改めて見つめなおしてみることは、夫婦になるための最初の一歩になるのではないでしょうか。

 

その働き方はふたりを幸せにするのか?②

こんにちは、安東秀海です。

前回に続き、今週も働くことについて考えてみたいと思います。

未来がもっと、素晴らしいものであるように。

結婚を控えたふたりなら、これからパートナーと歩く未来がより良い未来であることを願うのは当然のことです。

 

けれど、理想とする生活は必ずしも同じとは限らないし、より良い生活のために選ぶ選択もまた、同じとは限りません。

 

一般的には、女性の多くが結婚生活を多面的に、例えば住環境や健康、ご近所付き合いにまで広げて捉えるのに対し、男性はというと経済的な安定や収入面を充足させていくというところにフォーカスしやすい傾向があります。

 

以前の記事(「家探しでパートナーを嫌いにならないために」) でも書きましたが、引っ越しや家探しに男性が主体的にならないとき、もしかしたら彼の頭の中は収入を増やすことや仕事のことでいっぱいなのかもしれません。

 

所帯を持って一人前、なんて古い価値観と思うかもしれませんが、その古い価値観が、「男は稼いでこそ」という責任感や義務感、時にはプレッシャーにもなっているのかもしれません。

 

そしてそんな価値観や考え方が、男性の意識を結婚生活や夫婦関係から切り離して、仕事と職場にフォーカスさせる現象を生み出すことも少なくありません。

 

夫婦間で起こるトラブルや違和感の発端を振り返ってみると、浮気や暴力のような誰が見ても問題と思えるようなことよりも、一見そうは見えないこと、当事者同士でさえピンとこないことにこそ、すれ違いの種が潜んでいるケースが少なくありません。

 

仕事にフォーカスするあまりふたりの時間を充分にとれなかったり、仕事のストレスからパートナーに優しくなれなかったり。

 

気にななるけれど、それほど問題とは感じないことに注意を払っておくことは、夫婦関係を長期的により良い関係に保つ上で、とても大切なことです。
働き方もまた、予めコンセンサスをとりつつ注目をしておきたい項目のひとつ。
ふたりが望む生活のために、どのくらいの収入と蓄えが必要か?そのために、どんな働き方をするのか?そして、どんな休暇の取り方をするのか?

 

時間の使い方だけでなく、何にどれだけエネルギーを使うのか?についても、お互いの考え方を理解しあっておくことが必要なのだと思います。

 

今日も最後までありがとうございました。

【プレマリ】とてつもなく”つながっている”と思って、自分から変わってみる。

 

”夫婦は鏡”

と言われたり、

”自分が変わると、相手も変わる”

と言われることがあったりします。

 

相手をあまりに嫌なやつだ!と思う時や、

ムカつく〜!!!と思っている時に、

悪いのは、あなたも一緒。なんて言われると、さらにカチンとしますが、

 

相手を変えるのは無理だと考え、

自分が気分良くいることや、

はたらきかけを変えることで、

変わることもあるのかもしれない、と

向きを整えるのは、ひとつです。

 

前回、怒りの感情は、共鳴し、伝播する。という内容の記事を書いたのですが、

夫婦として、

長い時間を一緒にすごしていると、

やっぱり、

影響し合うということはあるもので、

もし、綱引きしているならば、

引き続けずに、

パッと力を緩めると、相手もおっとっとっと、と、

引くこともあるわけです。

 

これを、意図して、やろうとするのは、

覚悟もいるし、難しさもあるんですが、

お互い頑なになってしまっているときは、

あれ、私はこの関係に、どう投資したかったんだっけ?

と、ちょっと一息ついてみて、

イライラは収まらないけれど、ちょっとひとりで勝手にゆるんでみるか。

なんなら、笑顔で過ごそうか。と、

これまでのやり方を変えてみるのもオススメです。

 

ひとは幸せだから笑顔になる、

と思っていますが、

笑顔であると、幸せな気分になる。

ということも、証明されていたりします。

 

一番近くにいる人が、

ニコニコ笑顔で過ごしていると、

自然と一緒に笑顔になるし、

笑顔になると、幸せな気分になるわけです。

 

なんだかのんきな話の様ですが、大まじめで、

私たちはたいがい、

家の中では、

はぁ、世間はストレスがたまるよね〜、

ここくらい、気を使わずに、愛想笑いもやめて、素でいたいよ。

なんて思ったりしながら、

無表情だったり、

 

ちょっとペースを見出してくる家族に、

しかめっ面をしていたりするわけです。

 

そうして、

どんどんどんどん気分も落ちて、

一緒にいる人にも影響して、

あー、なんだか居心地良くないよね、ここ。

 

という頃に、

試練はやってきます。

パートナーが外で居心地のいい場所を見つけてきたりします。

 

あ、脅し、とかではなくてね。

そういうこともあるってことです。

 

愛想笑いじゃなくて、本当に笑っちゃえばいいんですよね。

私たちは、とてつもなくつながっていて、

私がここを、楽しい、安心、幸せ、と感じて、

それを笑顔でシェアしていないと、

相手もだんだんそう感じ始めるんだな、と、

 

居心地のいい場所づくりは研究してみると良いのだと思います。

私も実は最近、ちょっと身体に痛いところがあって、

ずっとしかめっ面が続いていたりしました。

 

お仕事の間は、気が張っていたりして、

気にならないんだけれど、

家でリラックスすると、やっぱりあんまり具合が良くなかったことに気づくから、

「だって痛いんだもの」と、自分のしかめっ面を正当化して、

ワガママを重ねてたんですね。

 

私は最近夫が全然やさしくないなー。と思っていた。

 

自分のなかで、色んなそれらにふっと気づいて、

哀しくなって、夫に謝れることがあって、

そこからまた、ふたりの空気は変わったんです。

 

そんな反省もあったりして、今日の記事です。

 

どっちから始めた、とか、どっちが悪い、とかを越えて、

とんでもなくつながってるんだ。と、

受け容れて、

どうしたい?

と考えてみると、

なにかふっと糸が緩むことがあるかもしれません。

 

 

 

あなたにとって「結婚」とは何ですか?

プレマリッジ・プロジェクトを始めた私たちの思いは、「せっかく結婚してもよいと思うくらい好きな人と出会えたのだったら、その気持ちを持続させるためにできることを全てしなかったらもったいない」というものでした。

このプロジェクトのタグラインである「好きな人と結婚して、結婚した人を好きでいよう」も、そこから生まれたのです。

結婚するほどの気持ちをもっていたふたりが、時が経つにつれてすれ違ってしまい、心が離れていき、ついには、関係を持続するためのエネルギーや思いがなくなっていく・・・

この現象がどうして起こるのか、いつも考えています。

直接の原因はいろいろとあるでしょう。「価値観の違い」や「パートナーの浮気」など、破局に至るきっかけはたくさんあります。

でも、いろいろなケースを見聞きしていると、どこかの時点で、どちらかに「もう、いいや」という気持ちが芽生えてしまうからではないか・・と感じています。

「もういいや」となってしまっても、すべての結婚が終わるわけではありません。子どものために、とか、経済的な理由とか、あるいは社会的なプレッシャーから、結婚生活を続ける人もいるでしょう。

そもそも「結婚」は普通の交際とはどう違うのでしょうか?

結婚する意味とは何でしょうか?

その点で、明確な答えを持っているかどうか、パートナーと同じ(似た)考え方をしているかどうか。

これは非常に重要なポイントだと思います。

プレマリッジ・プロジェクトでご相談をいただく際には、この点からまず深めていっています。今まさに婚約しそうである、あるいは婚約しました!という方で、少しでも気になる方は、ぜひ当サイトのさまざまなブログ記事を読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【プレマリ】お互いの「怒り」の感情の処理について話してみる。

 

これから生活を共にするぞと言うタイミングで、
ぜひいちどパートナーと話しておきたい事の1つに、

“怒りの感情の扱い方” について、があります。

 

 

とかく日本人はこの”怒り”の感情が苦手です。

第一に、自分の怒りについて認識することができない場合が多々あり、

次に、その感情の扱い方、つまり、表現や、消化の仕方に慣れていません。

 

大抵の場合、この”怒り”の感情は嫌煙されるもので、

できることなら避けて通りたいという方も多いと思いますが、

個性を持つ2人が生活するという場において、

また長い人生においては、

完全に避けて通ると言う事は難しい。

 

さらには、

こういった感情も含めてやりとりができるということが2人の関係をより深めてくれることもあります。

 

逆に言えば、

怒りの感情さえも2人の関係の中でうまく扱うことができれば、
愛情や情熱を育て続けることができるし、

これをうまく扱えないと、関係は成熟していかないどころか、いろんな溝を生むきっかけとなってしまいます。
離婚が視野に入るカウンセリングの中では、
やはりこの”怒り”の感情の取り扱いが難しくなっている場合が多いのです。

 

とても大きな怒りを抱えているのに、
「起こっていない」と否認があったり、

怒っているんだから、その感情ぶつけても仕方がない。

と感情からその先の行動を野放しにしてしまう場合などなど。

 

そこで、”怒り”について、

お互いに話ができる状態にしておくと、

随分と違いがうまれます。

 

もちろん取扱いそのものが、うまくできればいいのですが、

一朝一夕になるものでもないと思います。

ふたりのスタイルを徐々に模索するとして、

 

こういう事で”怒り”を感じる。

”怒る”と、こういう風になるタイプなんだ、

ーたとえば、引きこもってしまうのか、爆発してしまうのか、後から気づくのか、など

あなたは実は、こんなとき、「怒ってない」って言うけれど、

怒りが漏れてるのを感じて、どうしたらいいのかわからない。とか、

ひとりになりたい?話し合いたい?などなど。

まずは問題解決じゃなくて、ちょっとそっとしておいて欲しい。聴いて欲しい。

といったことも。

 

例えば、仕事のことで怒りがある、

過去の怒りを実はずっと内包している、

といった

怒りの根本原因がふたりの間にない場合でも、

 

怒りを抱えている人は、一緒にいる人に何かしらの共鳴作用を起こします。

粗く言えば、

すごく怒りがベースにある人と一緒にいると、

気分がよくありません。

 

ですから、ずっと永く一緒にいたい人のためにも、

怒りという感情に対してオープンに向き合っていく勇気を持ちながらも、

 

今、ふたりの間でどのように取り扱っていきたいか、ということを

話し合える環境があると、

とても強いつながりを作っていけるのです。

 

 

 

ふたりの関係の優先順位は?

新年おめでとうございます。2018年の最初の10日間、どのように過ごされたでしょうか。

「今年こそXXする!」と、新年の誓いを立てた方もいらっしゃるでしょう。

1月に入り、美紀子さん、ヒデさんが、ハッピーなパートナーシップのために今すぐできることについて書いてくれています。

特に、美紀子さんの「大切な人との予定をまず入れていく」というアドバイスは、シンプルながらパワフルなアイディアだと思いました。

特にお子さんいるご家庭では、ついついキッズの予定が優先されるということもあるかもしれませんし、もちろん、生活していくためには欠かせない仕事の優先順位が高くなるのは「普通のこと」と認識されても当然でしょう。

 

日常生活でいくつもの「やること」があるなかで、ふたりの関係の優先順位はどこなのか?

例えば、ふたりで過ごす時間がどのくらいあるべきなのか?

その時間の過ごし方は?純粋に楽しむ時間と、どちらかが問題だと思っていることを話し合う時間のバランスは?

ふたりだけで解決できない問題があったときにはどうするのか?

ひとことで「ふたりの関係は大事だよね」と言っても、具体的にはどういうことなのか?ということまで話し合えているでしょうか。

これらの点について、意見が一致しているカップルこそが、果てしなく続くかのように思える毎日の繰り返しを、お互いにまあまあハッピーに楽しんでいけるのではないかと私は思います。

「2018年こそ、長続きするパートナーシップを築く」

そんな目標を立てた方は、ぜひ1月27日(土)のライフデザイン・ワークショップをご検討ください。デザイン思考の利点を生かして、自分の想像の枠とらわれないライフプランを立てるお手伝いをします。

 

 

その働き方はふたりを幸せにするのか?

こんにちは、安東秀海です。
今年最初の担当回となる今日は、働き方をテーマにしようと思います。

 

 

新しい年が始まって、1月のこの時期には、今年一年どんな暮らし方をしていくのか?

を考える機会も多くなりますね。

 

仕事についていえば、結婚を機にいっそう積極的に取り組んでいこう、と言う気概も生まれてくるもの。

 

今年は頑張って稼ごう。

 

そんな目標を立てた方もあるのではないでしょうか?

 

出産、育児を念頭に置く女性なら仕事そのものではなく、働き方について考えるきっかけにもなるのだと思いますが、男性の関心はキャリアと収入。

 

家族を持つのだから、と気持ちも新たに責任も新たに、というケースが多いのではないでしょうか。

 

共働き夫婦の比率がどんなに高くなっても、また夫婦間の収入差が少なくなっても、家計を支えるのは男の勤め的な気持ちとプライドは根強いもので、理想の収入やキャリアアップを望む気持ちもまた、結婚を機に強くなるものです。

 

もちろん、将来のことを考えて仕事や収入にシビアになるのは大切なことではありますが、仕事にエネルギーを使いすぎてはいないか?夫婦の時間をちゃんと確保できているか?には注意が必要。

 

責任感が強い男性ほど、仕事により多くの時間を費やすことが、家族のためになること、さらには愛情を表現すること、と考える傾向があります。

 

ところが、こういった働き方が、夫婦関係に違和感をもたらすきっかけになる場合があることも忘れてはいけません。

 

仕事が多忙ですれ違いが、、というのは離婚の原因としてよくあげられることでしょう?

 

また、人生の質を決めるのは、仕事とお金、健康、エンターテイメントや趣味、そして親密な人間関係と言われます。

 

仕事に偏ったエネルギーの配分は、夫婦関係のリスクになるばかりでなく、人生の質を低下させる原因にさえなり得ます。

 

働き方について考えるきっかけは人生に何度か訪れますが、結婚を前にするプレマリ期もそのひとつ。

 

あなたとパートナーのエネルギーが、ちゃんとふたりの関係に注げているか?を管理しておくことは、結婚生活はもちろんのこと、人生の質を高めるためにも欠かせないことなのではないかと思います。

 

もし今あなた自身や、パートナーの働き方、仕事に対する時間とエネルギー配分に偏りがあると感じるなら、まずはそのバランスを整えていくことが今年のテーマになるのかもしれません。

 

収入を得る上でも、生きがいややりがいを求める意味でも、働くことは欠かすことのできないこと。

 

仕事にエネルギーを注いで何が悪い?そんな気持ちもあるかもしれません。

 

もちろん、それが悪いわけではなく、大切なのはバランス。

 

バランスを取るためには、仕事について考える時、キャリアやお金のことだけでなく、これから先どんな生活をするのか?
どんな夫婦関係を作っていきたいのか?という視点をもっておくことが有効だと思っています。

 

その働き方は、ふたりを幸せにするのか?

 

迷う時には、そう自分に問いかけてみると良いかもしれません。

 

また、パートナーの働き方が気になるなら、まずはコンセンサスを取ることが大事。

 

そこでも、前提に置くのは、それぞれが幸せであること。

 

何のために働くのか?という意義と意味を考えながら、ふたりの着地点を見つけていくことが大事なのかな、と思っています。

今日も最後までありがとうございました。

 

2018年をどんな歳にしたいか?

パートナーとどんな未来を描いていくのか?

 

ライフデザインをテーマに、プワークショップを開催します!

■2018&Beyond! ライフデザイン・ワークショップ

日時:1月27日(土)13時00分〜16時30分

詳細はこちらに⇒http://premarriage.jp/2017-11/

あけましておめでとうございます。

 

あけましておめでとうございます。安東美紀子です。

2018年はどんな年として、スタートしていますでしょうか。

1月は、やはり節目として、

人生のプランを考えたり、

家族と過ごす時間が増えることで、考えさせられることがあったりするものです。

かならずしも、ワクワクや、いい気分ばかりではないかもしれませんが、

自分の本音に気付いたり、

欲しい未来へ近づくための機会だったりしますよね。

ちょっとした自分の反応を、スルーせずに、

大切にケアしてあげたいですね。

 

 

***

 

ー未来の予約を、今してみようー

 

きょうは、未来の予約というテーマでお話をしたいと思います。

Facebookには、◯年前の今日、という機能があると思うのですが、

ここ数日、私の画面には、バリに行っていた、という情報ばかりが上がっていきます。

 

というのも、7年前も、6年前も1月はバリで過ごしていたんです。

7年前には結婚式を挙げ、

その時に過ごしたヴィラがとて気に入り、

思い切って、翌年も来る!!と決めて、

現地で翌年の部屋を予約して、支払いを済ませて帰ったんです。

 

我ながら思い切ったなぁと思うのですが、

当時は私も夫も会社員で、はたして長期で休みを設定できるか

不安はあったのですが、

あんまりにも気に入ってしまい、

”予約がすごく取りにい”という状況も背中を押してくれたことで、

そんな冒険ができました。

 

と、これは一例ですが、

今、2018年は、これがやりたいなぁ。

彼と、ここに行きたいなぁ、

という様なことが、今思い浮かんだなら、

まず、予約してみるというのは、オススメです。

 

彼と一緒にどこかに行くプランなら、

まず、話をして、

同意がとれたなら、予約してしまう。

 

手帳の中の予定は、一番最初に、

一番大事な人との、楽しい予定、休みの予定、

自分だけの時間、

そういったものから順に埋めていく。

 

そんな年にしてみませんか。

 

まずはひとつ。現実にも予約を入れて、行動に繋げられることを。

大きな予定でも、

小さな自分だけとの予定でも。

 

大切なものからはじめましょう。

 

 

↓↓↓1月ワークショップも募集中です!