【プレマリ】住まいと暮らし方について考える

こんにちは、安東秀海です。

前回の記事「家探しでパートナーを嫌いにならないために」に続き、結婚を控えたカップルがプレマリ期に知っておく、取り組んでおくと良い「住む場所、住宅について」考えてみたいと思います。

どんな家に住みたいのか?

 

理想とする住まいには、私たちの価値観と未来予想図が表れます。

新しい部屋で寛ぐ時間を想像し、駅までの道筋を思い浮かべて。結婚を控えたカップルであるならば、これから一緒に暮らすパートナーが、私の暮らしにどんなふうに馴染んでくるのか?を想像して。

思い描くのは「住まい」だけでなくそこで暮らすふたりの様子です。

別々の環境、それぞれの生活リズムで暮らしてきたふたりが、どんな風にお互いをマッチさせていくのか?は、間取りや駅までの所要時間以上に大切なのは言うまでもありません。

他人と暮らすイメージがつかない。

とは、結婚に踏み込めない理由のひとつとしてよく挙げられることですが、結婚を決めた後も、夫婦として時間も場所も、生活の全てを共有することに、少なからず不安を感じるという方もあるのではないでしょうか。
ひとりの時間が大切なのか?

夫婦でより多くの時間を共有したいのか?

あるいは仕事に集中できる環境に身を置きたいのか?

 

それぞれが住まいに求めるものは違います。

間取りや条件といった、物件の仕様について希望を出し合ったら、次は「暮らし方」についても、想いをシェアしておくことが大事。

 

朝食はパンか、ご飯か?

ゴミ出しはどうするか?

休日には何をして、平日の夜は何時くらいには帰ってくるか?

具体的な生活シーンを思い浮かべながら、ふたりの暮らし方について考えていきます。

 

この分野については、男性はとんと疎いというか、趣味や生活感のない理想にこだわりすぎる傾向があるようなので、女性がリードした方がうまくいくようです。
住まいについて考える事は、未来について考えることです。
そして、どんな家にしたいかは、どんな家庭を作っていきたいのか?と通じるところがあります。
暮らし方をイメージして、快適さや安全性を感覚的、理論的に吟味するのは女性が得意とする分野。

立地やスペックを吟味するのは男性に任せても、ここはしっかりリーダーシップを発揮されることをお勧めします。

 

ただし、自分の理想だけを通し過ぎてもうまくいきませんから、

思い描く設計図の中に、彼が描くための余白を残しておくことも、お忘れなく。

 

*****

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

本ブログは、メルマガ配信も行っています。

メールで受け取って読みたい!という方は、ぜひ!

↓ 同日配信です。

こちらから、ご登録ください⇒ https://goo.gl/k8yUUr

*****