ビジョン・ボード?To Doリスト?

いよいよ土曜日に迫った”2018年&Beyond”ライフデザイン・ワークショップ。

直近の2記事で、美紀子さん、ヒデさんが、それぞれワークショップの中身について少しだけ触れています。

ここで、読者のみなさんにご質問です。今までにどのような目標の立て方をしてきましたか?

ビジョン・ボードといって、「いいな」「好きだな」と思う雑誌の切り抜きなどをボードに貼っていくやり方や、100の「いいね!」だったり、ワクワクするリストだったりを使って、達成したいことや行きたい場所などをひたすら書き出していくやり方、いろいろありますよね。

ブログ記事で宣言したり、手帳に書いたりという人もいるでしょう。

私はといえば、今までにもいろいろ試しています。例えば、2010年に「国際結婚一年生」を出版したときは、その年の初めにビジョン・ボードを作っていました。

たまたま、「ワインを片手におしゃべりしながらビジョン・ボードを作る集まり」に参加して、前に座っていた人が「去年は出版を成し遂げた」と言っていて、出版か~面白そう!と、自分のボードにもそれをイメージさせる写真を貼っておいたのです。
ついでに、そのことをブログ記事にも書いていたような気がします。

そうしたら、数か月後に偶然が重なり、初めて書いた企画書が通り、出版することになりました。

ただ、その後の経験から言っても、そうスムーズに事が運ばなかったケースも多々あるわけで、「ビジョン・ボードに貼っておけば(あるいはブログに書けば)そうなる」と言っているのではありません。

それよりも、あのときビジョン・ボードに写真を貼っていた自分の心持ちや、エネルギーがどんな感じだったのか、ということは非常に覚えていて、一言でいうと「軽かった」のです。

ビギナーズ・ラックという言葉がありますが、それまでに入念に時間をかけて準備をしてきたわけでもないという立ち位置から、ちょっと試しになにかをしてみようかと思うとき、成果に対する期待感はそれほど高くないですよね。

叶っても叶わなくても、結果に執着しないというか・・・

それがよかったのではないかという気がしています。

あれから数年の時が過ぎていて、その間に「こうしたい」と思ったさまざまなことについては、ドンピシャで叶ったこともあれば、叶わなかったこともあります。

どんなツールで計画をたてるのか?ということも分析しがいのある面白いトピックではあるのですが、何のツールをつかったとしても、書いている自分のエネルギーみたいなものが特に大事なのではないかなと思うのでそのあたりにも注目して、土曜日のワークショップを行いたいなと思っています。

ワークショップの詳細はこちらです!もしピンときた方がいましたらぜひ。