”恋に落ちる”って響きが最高だ

 

こんにちは、安東美紀子です。

 

次回プレマリzoomセミナーのテーマが決定しています。

塚越悦子さんの回で、「恋を始める36の質問」!!!!

めちゃくちゃ楽しみです。

(エントリーはこちらです⇒★)

 

そして、前回記事は、「選んだ相手と恋に落ちる方法」。

このフレーズを目にして、

キュンキュンきてしまった、秋の気配です。

 

さてさて、今回も私は、超個人的なお話をしたいと思いますが、

私は、”結婚”はせずに”事実婚でいこう”と思っていた時期が結構長くありました。

それもあり、

入籍よりも先に、マンションを購入していたり、

一緒に生きて行くコミットメントは重ねていたり、

日本人カップルとしては、ちょっと特殊な部分があります。

 

ひとつには、アメリカ留学中に、事実婚カップルを何組か知り、

選択肢にあった、ということもあります。

そして、

表向き、顕在化できる言葉としては、

”「結婚」に何のメリットがある?”

という風に思ってもいたのですが、

 

少しその頃の感情を深堀してみて、

今フィードバックするならば、

 

怖かったのです。

 

何が?というと、

一番は、

”自分が、この関係に飽きてしまうことが。”

でした。

 

もちろん、自分が飽きられることや、

”釣った魚にえさをやらない”的な扱いや、

捨てられる怖れもあったと思うのですが、

 

私の場合、

突き詰めてみると、一番怖かったのは、

もう恋に落ちることがなくて、

刺激も張りもなくなって、

女として自分を高めようとすることもなくなって、

堕落して、

残念な雰囲気になって、

そして、パートナーも同じく、その道をたどって、

ふたりの関係はマンネリして、

そして、ふと、

もうこうやって恋する気持ちを持つことがないなんて。。。

と気付いた時に、私は絶対飽きる!

恋がない人生なんて、耐えられない!

と思っていた様です。

 

こう書くとなんだかちょっと情熱的ですが、

 

私、飽きっぽいから、

緊張感を持った関係でありたい。

と、思っていた様なのです。

 

 

このことの全部が、過ちだったとか、そういうことではないのですが、

私は知らなかったんです。

安心感や、

”結婚”という形があったって、

ひとりの人に何度も恋に落ちられる

 

って。

 

恋に落ちるって、

不安と隣り合わせでセット商品だと思い込んでいたし、

燃え上がる様な気持ちって、初期だけで、

やっぱりそれが忘れられないかもしれない。

そうしたら、離婚か・・・

そんなこんなが隠れていたんです。

 

今お受けするカウンセリングでも、時々、これが最後の恋で良いのか?と

悩んでいるとお話くださるケースがあるので、

同じ想いの方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

 

で、

そんな方に、朗報なのですが、

その時点では、想像もできない様な、ひとりの人と深める、成熟した愛の形もあるし、

ひとりの人と、何度も恋に落ちることもできる。ということ。

 

あ、もちろん、

結婚しても、しなくても、やっぱりどっちでも未来は築いて行けると、

今でも感じています。

(ただ、怖れがベースではなくって、

幸せなイメージをベースにおいて、選択することが大事ですよね。とは思いますが)

 

その上で、

結婚をして、

安心感と、

安定感、

未来へ共に向かう関係にありながら、

結婚相手と、何度も恋に落ちながら、

関係を築いていくことも可能なんです。

 

このこと自体をあきらめていたり、

怖れを持っているとすると、ぜひ見直してみてくださいね。

その怖れは丁寧に扱うことが出来れば、

素晴らしい2人の関係のリーダーシップに貢献してくれるもののとなります。

 

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次回zoomセミナー

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選んだ相手と恋に落ちる方法

2015年にニューヨークタイムズの恋愛コラムで最も読まれたのは “To fall in love with anyone, do this” (こうすれば誰とでも恋に落ちることができる)というタイトルのエッセーでした。

コラムの著者マンディがそれまで知り合い程度の関係だった男性と飲みに行き、ふたりでおしゃべりしているときに「いくつかの共通項があれば、誰とでも恋に落ちることは可能ではないか」という話になり、彼女は20年ほど前に心理学者が行ったある実験を思い出したのです。

「赤の他人をひきあわせて、36の質問をお互いにすることで親密な関係を築くことを試みる」というこの実験は、半年後に2組が結婚するという結果になりました。

ふたりはその場で実際に36の質問をやってみることにしました。そして、その結果、数か月後にはカップルという関係になっていたのです。

パートナーを求める気持ちがあっても、様々な場面で出会う初対面同士の人たちは大体においてとても緊張しているし、相手にどう思われるだろうと自意識過剰になっていたりして、普段通りの自分を出せない人がほとんどでしょう。

でも、なんとか共通項を見つけるなどして、相手に対して心を開いていかないことには、親密な関係は築けません。この36の質問は、そのプロセスを手助けするためのもので、時間とともに親密さが増すようにデザインされています。

次回のプレマリZOOMセミナーは、この「36の質問」をテーマに、恋に落ちるという過程について考えてみます。

最近、なかなか心がときめく人と出会えなくて…とか、「本当にもういい人は残っていないの?」と悩んでいる人だけでなく、既にパートナーがいる方にもぜひご参加いただければと思います。

夫婦になってもお互いを知りあう努力は続けたいものですし、今までに考えもつかなかった質問もきっとあるはずですから。

プレマリZOOMセミナーは参加無料で、ネット環境があればどなたでもご参加いただけます。

◎次回は10月17日(火)午後10時からの開催です。こちらのフォームから登録をお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

結婚前にこれだけは…②

 

結婚前にこれだけは!という自分の価値観や、

パートナーに確認しておきたい事項、

共有したいビジョン等は、

まずは自分と向き合って、そして、パートナーと話し合っておくと良いですね。

 

そんな時、

「これ、聞いておきたいな」

と感じつつも、

「なんだか荷が重いな」

「話をしたいんだけれど、嫌がられるかな?」

と、

不安に感じることが出てきたら、

これもひとつのチェックポイントだと思います。

 

多くの方が、このポイントで、

気になったことを言い出せなかったり、

うまくコミュニケートできずにぶつける様に伝えてしまったり、

遠回しに伝えてみて、全然伝わらなかったりして、

パートナーシップに小さな溝をつくってしまったりします。

 

たとえば、お金のこと。

たとえば、セックスのこと。

たとえば、親のこと。

たとえば、異性の友人のこと。

 

ちょっとした違和感があったり、

伝えたい想いや、希望があるのに、

我慢してしまうと、

 

いっときをやり過ごすことができても、

だんだんと、その我慢は溜まってきてしまいます。

そして、なんとも理不尽なことに

「私はこんなに我慢しているのにっ!」って不満として、

ある時爆発したり、

「やっぱり私のことなて大切じゃないんだ・・・」と、すねてしまったり、

 

はじまりはとても小さな違和感でも、

だんだんと醗酵するように大きくなってしまったりします。

 

しかも恋愛感情の起伏が関与するパートナーシップでは、

言いやすい時期もあれば、

関係に投資するのすら、意欲的になれない時期もあったりしますが、

 

”はじまりのタイミング” や”転機” に、

そして、何よりも、自身の中で、気づきをもった時に、

その気持ちを醗酵させる前に、

素直に、聞いてみる。というのが、長期的に良好な関係を築く上では

とても有効だと思います。

 

そこでやりとりしたことで、決定的な離別につながったら・・・と

怖れることがあったりするのですが、

そのまま残りの60年、70年を過ごすのか?

という問いをもって、

今を選択するのが良いのかな、と感じています。