結婚相手をストレス源にしないために。

こんにちは、今日は安東秀海の担当です。

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「結婚相手をストレス源にしないために。」

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「もううちの彼、面倒くさい」

「ちょっとウザい」

パートナーがストレスの原因!なんて、

好きになって選んだ相手を、そんなふうに思うようになるの?

今はそう思う方も多いかもしれません。

あるいは、今もう既にそうなってます。

という方もあるかも。

どの程度本気で、相手のことをストレスだなんて言っているかは別として、多くのカップルが案外辛辣に、パートナーの事をうざいとか、めんどくさいと、そんな風に思ったり感じてたりしているのかもしれません。

でもそもそも、誰かと一緒に過ごすのは誰だって少なからずストレスが伴うものなんだと思うんです。

パートナーがそうでないと言うことの方が勘違いで、どんなに相性の良い相手であっても、過ごす時間が長くなるにつれ違和感やストレスを感じる事はやはりあるのだと思います。

けれど、それでも長く良好な関係を築くことができるカップルと、そうでないカップルとを比べると、両者を決定的に分けるのが、問題やストレスの原因をどこに置いているか?であるように感じています。

はじめは誰だって、向こうが悪いとパートナーのせいにしたいのだと思うのです。

でも、長く良い関係を築くことができるカップルはどこかで自分にも非があったのかもしれない、

と、相手を責める気持ちから、自分のほうに矢印が向かい始めるタイミングがあったりします。

例えば、

食事中はスマホを見ないようにするとか、

脱いだら洗濯物入れへ、とか。

そんな小さなルールも守れない彼にはほとほと嫌気がさすものですよね?

もちろん、何度注意してもそんな行動をとっているのは彼の責任であって、そんな彼にイライラするのもしょうがありません。

私だって文句を言いたいわけじゃない!

こんな気持ち感じさせないでよ!

と思うかもしれませんが、その迷惑な感情を感じているのは他ならない自分です。

彼の行動や起こった出来事はコントロールできないけど、それによって生まれる感情はコントロールすることができる。

決して簡単なことでは無いけれど、そのことにどれだけ早いタイミングで気がつくことができるか?がパートナーシップでは重要です。

むかつくことは、確かにその行動を止めない方に責任があるけれど、それを見てむかついているその感情の所在と扱い方は、自分次第。

怒っているのもイライラするのも、そしてそれをずっと感じているのも、自己責任。

そんなこと言っても、むかつくものはむかつくし、うざいものはうざいんだよ!とそう思いますよね?

もちろん、その気持ちを我慢する必要はないんです。

うざいものはうざいし、むかつくものはむかつく。

大切なのは、それもちゃんとシェアできる関係を今のうちに作っておくこと。

うっかりケンカのまっ最中に我慢が爆発しないように、ちょっとづつ伝えておきます。

そのためにはまず、あなたが何にイライラするのか?どんな行動に違和感を感じるか?

捉え方や、考え方の傾向やクセを理解しておくと良いと思います。

これまで何度も言ってるのに!と思うかもしれませんが、あなたの気持ちが彼に届くには、かなり時間がかかります。

一般的にみて男性は、繊細な感情の機微や気持ちのことを女性ほどはよくわかっていません。

なので、女性同士なら言わずもがな、事やニュアンスで伝わることは、概して伝わっていないものです。

言わなくてもわかるだろうとか、察してよ!と言うのは通じないと思っておいた方がいい。

エネルギーが消費するだけ、もったいないです。

好きになって一緒にいる相手のことをストレスに感じるっていうのはやっぱりとっても悲しいことです。

パートナーのことをストレス源にしないために、心がいっぱいいっぱいになって、もう無理と言うところまで我慢なんてしないで、嫌なことはイヤ、とちゃんと伝えておきましょう。

もちろん、相手の言い分も聞いて。

何なら箇条書きにでもして、渡しておくくらいが丁度いいのではないかと思うんです。

心なんて込めなくてもいいので、ただ何をどうして欲しいかハッキリ伝えておくことが、大事ですね。

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