結婚について考えるとき、本当は考えていること

 

今日は安東秀海が担当します。

生涯未婚時代、という本が出ています。
それによると、50歳での未婚率が2030年には男性で3人に1人、女性で4人に1人になると予測されているのだそう。

でも、そのことにネガティブな感想を持っているわけではありません。

プレマリッジプロジェクトを主催している私たちではありますが、人生において結婚がすべて、とは考えていなくて、むしろ、結婚も事実婚も、未婚という選択もアリだと思っているし、どんな道を選ぶかと、幸せであることとは別であると思っています。

でも、どんな選択もアリな時代であるからこそ、結婚したいと思えるほど大好きな相手と出会えたなら、その相手をずっと好きでいられたら良いと思うし、そのために必要な取り組み方や知識を得ておくことは欠かせないことだと思っています。

また、今は結婚をするつもりがない、としても、結婚や夫婦関係を一旦ライフデザインの中に入れてみて、いったいどんな未来像が描けるか?をシミュレーションしておくことも、豊かな人生を歩く上で有効な方法だとも考えています。

というのも、結婚について考えることで、より深く自分をみつめるきっかけになるから。

結婚と仕事の責任とを結びつける男性は少なくありませんが、働き方やキャリアについて考えるときにも、結婚を前に置いておくとそうでないとでは、考察の度合いが変わってくるものですね。

同じように、結婚を人生に据えて考えるときには、「両親」「友人」「健康」といったことにまで自然と思いを広げています。

また、結婚は自由がなくなる、自分の時間が制限される。

と、ネガティブな印象を持っているという人もあるかもしれませんが、結婚について考えることで隠れた観念が顕在化してくるということもあります。

意識をしている、していないに関わらず、結婚について考えるとき私たちは、自分にとって何が大切で、何を優先したいのか?を考えていて、これって、誰もが結婚することが当たり前だと考えられていた時代にはなかったこと。

結婚してもしなくてもいい。

そんな時代だからこそ、「結婚」について考えておくことは、深く人生について考えるきっかけになりますよね。

結婚について考える時、本当は何について考えているのか?
そこにあるものは、人生にとってどんな意味があるものなのか?

考えることで理解が進めば、何を大切にしたいかも見つけやすくなるし、それはまた、自分を大切にすることにもつながるのだと思います。

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好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
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