「恋を始める質問」を使うには?

「恋を始める36の質問」をテーマにしたZOOMセミナーは、10月17日(火)午後10時からの開催です。

このテーマに興味のある方でしたら、現在パートナーがいるかどうかに関わらずご参加いただけます。

今回のセミナーを準備するにあたり、どのような人が「どうやって恋に落ちるのか」と悩むのか、改めて考えてみました。

例えば、日常的にデートに行き慣れていて、「この人だ!」と思ったらそれほど躊躇することなく行動を起こせる人であれば、実際に恋に落ちるかどうかは別としても、それなりの人数の人と出会ってはいるでしょう。

そして、それらの出会いを通して、少なくとも自分についてのデータ(自分はどんなのが好きで、何がダメなのか、など)を着々と入手していると思います。

ただ、私が今まで開催してきたアタッチメント・タイプのセミナーなどに参加された方の中には、異性との接点がそもそも少ないとか、あったとしても頭で考えすぎてしまい、行動を起こせなかったり、あるいは好意を示されてもそれを受け止められなかったりという方もいらっしゃいます。

そういったタイプの人にとっては、いきなり「恋に落ちる」と言われてもハードルが高すぎてしまうかもしれません。

もしあなたがそのタイプだとしたら、まず「恋に落ちる」ことはいったん横においておくことをお薦めします。

そして、異性とふたりで出かけるというシチュエーションに対する心理的抵抗を少しでも減らすためのありとあらゆる方法を考えてみましょう。

例えば、よく知らない人とふたりになるのは気まずくてとてもダメなのであれば、グループ交際的な雰囲気が可能になるのはどんなシチュエーションでしょうか?

まず知り合いになり、友達になり、話はそれからだ、というのであれば、それが成り立つためのシナリオを考えます。例えば、定期的に同じメンバーで顔を合わせるような趣味の集まりなどが考えられます。

そうやって、少しでもイメージが膨らむ方向で妄想していき、実際に自分ができそうなことをひとつでもふたつでもいいので書き出して、実行していきます。

ZOOMセミナーでは、実際に36の質問の中身もみていきつつ、自分が特定の相手とその質問を使って会話している様子がイメージできるようにもっていきたいなと思っています。

でもせっかく質問リストがあっても、その状況にもっていける気がしないという方もいらっしゃると思うので、その場合はまずは上記のことを試してください。

どうしてもイメージが湧かないという場合には、セミナーの場でご質問いただければできる限りお答えいたします。

ピン!と来た方は、ぜひ来週火曜日の午後10時から、ZOOMセミナーでお会いしましょう。参加ご希望の方は、こちらから登録をお願いします。