選んだ相手と恋に落ちる方法

2015年にニューヨークタイムズの恋愛コラムで最も読まれたのは “To fall in love with anyone, do this” (こうすれば誰とでも恋に落ちることができる)というタイトルのエッセーでした。

コラムの著者マンディがそれまで知り合い程度の関係だった男性と飲みに行き、ふたりでおしゃべりしているときに「いくつかの共通項があれば、誰とでも恋に落ちることは可能ではないか」という話になり、彼女は20年ほど前に心理学者が行ったある実験を思い出したのです。

「赤の他人をひきあわせて、36の質問をお互いにすることで親密な関係を築くことを試みる」というこの実験は、半年後に2組が結婚するという結果になりました。

ふたりはその場で実際に36の質問をやってみることにしました。そして、その結果、数か月後にはカップルという関係になっていたのです。

パートナーを求める気持ちがあっても、様々な場面で出会う初対面同士の人たちは大体においてとても緊張しているし、相手にどう思われるだろうと自意識過剰になっていたりして、普段通りの自分を出せない人がほとんどでしょう。

でも、なんとか共通項を見つけるなどして、相手に対して心を開いていかないことには、親密な関係は築けません。この36の質問は、そのプロセスを手助けするためのもので、時間とともに親密さが増すようにデザインされています。

次回のプレマリZOOMセミナーは、この「36の質問」をテーマに、恋に落ちるという過程について考えてみます。

最近、なかなか心がときめく人と出会えなくて…とか、「本当にもういい人は残っていないの?」と悩んでいる人だけでなく、既にパートナーがいる方にもぜひご参加いただければと思います。

夫婦になってもお互いを知りあう努力は続けたいものですし、今までに考えもつかなかった質問もきっとあるはずですから。

プレマリZOOMセミナーは参加無料で、ネット環境があればどなたでもご参加いただけます。

◎次回は10月17日(火)午後10時からの開催です。こちらのフォームから登録をお願いします!