恋に落ちる、がピンとこないとき

こんにちは、安東秀海です。

次回プレマリzoomセミナーのテーマが決定しています。

塚越悦子さんの回で「恋を始める36の質問」

(エントリーはこちらです⇒★)

さて。

前回、前々回と「恋に落ちる」がテーマになっているこちらのコラム。

選んだ相手と恋に落ちる方法

”恋に落ちる”って響きが最高だ

 

”恋に落ちる”って響きが最高だ。と妻(安東美紀子)も書いていましたが、恋愛モードにいるときにはこの”恋に落ちる”って言葉や感覚にそれこそ、ビビっと来るものがありますね。

でも、もしかしたらこの「恋に落ちる」何だかピンと来ない、という方はないでしょうか?

というのも、恋って愛すること以上に、情緒的な色合いが強いものだと思うのです。

ゆえに、仕事や何かで思考的になりすぎていると、頭では理解できても、感覚的にしっくりこないということも少なくないのでは?と思います。

「ときめかない」
「良い人だけどピンとこない」

という声をよく聞きますが、もしかしたらそれも、思考的になりすぎているからかもしれません。

もちろん、トキメキがなければ恋愛・パートナーシップがうまくいかない、ということではありません。

けれども、「恋に落ちる」とまではいかなくても、相手に好意を持ったり、素敵だな、と感じるには、思考優位でいるよりも、情動優位であるほうがスムーズなのではないかと思うのです。

これからパートナーと出会っていく、というプロセスにあるときには注意しておきたいことです。

また、夫婦やお付き合いが永くなったカップルにとっては、情緒的な感覚そのものが薄れているケースもあるかもしれません。

冷める、飽きる。

ということとも繋がるのですが、付き合いが永く安定的な関係に入ると、相手の一挙手一投足に左右されることが少なくなる反面、心が動くことも少なくなりやすいもの。

心も定期的に使っておかないと柔軟性がなくなって、動きにくくなるものですから、いつまでも恋人のような関係には憧れつつも、そんな関係を維持するのは簡単ではないのかもしれません。

恋愛はご無沙汰で、というケースならなおのことですよね。

パートナーを求める気持ちがあっても、仕事にプライベートに、思考的になることが多い私たちにとっては、相手の考えていることを理解し、気持ちに寄り添うというのはそう簡単なことではありません。

それだけに、心の柔軟性を保つこと、心が動く活動を生活に取り入れることは、恋愛を始めるにも、長期的な関係を築く上でも大切なことなのだと思います。

特に男性は、女性と較べて情緒的な感度が低い傾向にありますから、定期的に思考を整理する時間をとったり、映画など情緒的な活動をスケジューリングしておくと良いかもしれません。

デートなら演劇やライブもいいかもしれません。

パートナーシップにおいて、お互いを理解し関係性を深めていくことはとても重要なことです。

そのためにも、まずは思考と情動のバランスをとっておくことも大切なのではないかと思います。

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好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
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次回zoomセミナーは塚越悦子さんによる、

「恋を始める36の質問」です!

10/17(火)22:00〜 ぜひご一緒しましょう

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