ハートをひらくということ。

 

”恋に落ちる36の質問” に関連して色々とお話してきましたが、

体験された方は感じると思うのですが、

”ハートをひらくこと”

このことの重要性。

 

恋に落ちる上でも、心を閉ざしたままでは、始まらないし、

心を開いて、自分の深い部分にもアクセスする時に、

相手ともつながえりあえたり、感じ合えたりするんですね。

 

結婚生活をはじめる2人に対して、

私たちが”プレマリ” の活動を始めようと思ったのは、

まさにここあにあります。

 

ハートが開きやすく、

トピックスさえ手に入れることができたら、

大きな心の抵抗を越える必要もなく、

コミュニケートできることがありますね。

 

けんかさえも、お互いをを分かり合ったり、

分かり合えないと知ったり、違いを知ったり、

関係を深めてくれる様なものになるわけです。

 

 

極端な話をすると、

お互いに、ハートを開くことなくして、

親密な関係を築くことは難しいでしょう。

表面的な条件の合致や、好みの一致だけで

何十年も、生活を一緒にするには、

越えがたい様な面倒なこともあるわけですね。

 

 

現代では、選択肢がたくさんあります。

結婚していなくても、社会的に認められないということはまずないし、

”結婚のメリット”も、経済的にはない場合も多く、

”健康に対しての貢献”も、関係が良い場合に限る、

(しかも若年層にはあてはまらないという調査結果も!)

という状況です。

 

ですから、結婚しないという選択も大いにあるでしょうし、

結婚していないから、不十分である、と感じる必要は全くありませんね。

 

そんな中で結婚を選択する2人は、

結婚は、”永遠の約束” と捉えて関係に投資することを止めず、

ぜひ、ハートを開きコミュニケートすること。

そして、未来の関係を育む意識を向けること。

 

時には簡単ではない時もありますが、

その覚悟があれば、同じパートナーと、何度も恋に落ちるように、

親密で、良い関係を築いていくこともでき、

たくさんの”結婚”の恩恵を受け取ることができます。

 

心から、

「うん、やっぱり結婚は良い!」と感じられる、

そんな関係をぜひ育んでくださいね。

 

パートナーがいる方も、36の質問、オススメですよ。

ぜひ、実践してみてください。

 

日本語訳がなされているページは、こちらにあります。↓ご参考に!

【秘伝】これが『相手と恋に落ちる方法』なり!「36の質問」と「4分間見つあう」だけ / 深い仲のパートナーとでも楽しめること確実

それで、恋に落ちましたか?

先日開催した「恋を始める36の質問」をテーマにしたZOOMセミナーでは、実際にこれらの質問を使って参加者の皆さんで2人組を作って会話をするという実験をしました。

この「36の質問」は、20年ほど前に「親しさ」について研究をする目的で開発されたものです。赤の他人同士をひきあわせて、お互いに第1問から36問まで順番に問いと答えを繰り返していくにつれ、親しさが増すようにデザインされていて、実験の結果、このような形で出会った人々で結婚したカップルが2組いたそうです。

ニューヨークタイムズの恋愛コラムニストがこの実験について知っており、実際に自分でも試してみたところ、その相手と恋愛関係になった経験を書いたことから、(おそらく初めて)この実験が多くの人に注目され、英語版ですがいくつかのアプリまで作られています。

ZOOMセミナーでは、参加者に試してもらう前に、私と美紀子さんでデモをお見せしたのですが、選んだ質問は「自分がどのような死に方をするか、何か予感はありますか?」というものでした。

その場でとっさに考えて答えるのですが、これがなかなか面白く、ひとつの質問だけで(ふたりともが答えるので)軽く5分ほどは話せてしまいます。そして、話しながら考えていくと、自分でも驚くような答えが出てきたり、また相手についてさらなる質問を思いついてしまったり・・

これは初めて会った人同士でも相当盛り上がるだろうと容易に想像ができました。

36の質問の後には、「2分から4分間、お互いの目を見つめ合う」というタスクがあります。これが、この実験の鍵となる部分なのだと思います。

36の質問を終えるころには、90分程度の時間は一緒に過ごしており、また最後の方はかなりパーソナルな、自分の本質を露呈するようなこともシェアしています。このタイミングでじっと目を見つめ合うような状況になったら、恋に落ちないまでも、以前より相手を信頼していたり、仲良くなることは自然なのではないでしょうか。

日ごろから「ときめきたい」「恋をしたい」と思っている方は、「いい人がいない!」と嘆いてばかりいないで、ぜひ「友達ゾーンの人」を誘って、試してみてください。すぐに恋人関係にならないとしても、信頼できる仲の良い友人がひとりでも増えることは、絶対に人生を豊かにしてくれるはずです。

結婚について考えるとき、本当は考えていること

 

今日は安東秀海が担当します。

生涯未婚時代、という本が出ています。
それによると、50歳での未婚率が2030年には男性で3人に1人、女性で4人に1人になると予測されているのだそう。

でも、そのことにネガティブな感想を持っているわけではありません。

プレマリッジプロジェクトを主催している私たちではありますが、人生において結婚がすべて、とは考えていなくて、むしろ、結婚も事実婚も、未婚という選択もアリだと思っているし、どんな道を選ぶかと、幸せであることとは別であると思っています。

でも、どんな選択もアリな時代であるからこそ、結婚したいと思えるほど大好きな相手と出会えたなら、その相手をずっと好きでいられたら良いと思うし、そのために必要な取り組み方や知識を得ておくことは欠かせないことだと思っています。

また、今は結婚をするつもりがない、としても、結婚や夫婦関係を一旦ライフデザインの中に入れてみて、いったいどんな未来像が描けるか?をシミュレーションしておくことも、豊かな人生を歩く上で有効な方法だとも考えています。

というのも、結婚について考えることで、より深く自分をみつめるきっかけになるから。

結婚と仕事の責任とを結びつける男性は少なくありませんが、働き方やキャリアについて考えるときにも、結婚を前に置いておくとそうでないとでは、考察の度合いが変わってくるものですね。

同じように、結婚を人生に据えて考えるときには、「両親」「友人」「健康」といったことにまで自然と思いを広げています。

また、結婚は自由がなくなる、自分の時間が制限される。

と、ネガティブな印象を持っているという人もあるかもしれませんが、結婚について考えることで隠れた観念が顕在化してくるということもあります。

意識をしている、していないに関わらず、結婚について考えるとき私たちは、自分にとって何が大切で、何を優先したいのか?を考えていて、これって、誰もが結婚することが当たり前だと考えられていた時代にはなかったこと。

結婚してもしなくてもいい。

そんな時代だからこそ、「結婚」について考えておくことは、深く人生について考えるきっかけになりますよね。

結婚について考える時、本当は何について考えているのか?
そこにあるものは、人生にとってどんな意味があるものなのか?

考えることで理解が進めば、何を大切にしたいかも見つけやすくなるし、それはまた、自分を大切にすることにもつながるのだと思います。

***
好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
***

本日22時〜無料オンラインセミナーを開催します。

今回は、塚越悦子さんによる「恋を始める36の質問」です!

10/17(火)22:00〜 ぜひご一緒しましょう

お申込みはこちらから↓

*****

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↓ 同日12:00配信です。

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*****

ケンカが続く時。

 

結婚が決まったぞ!

めっちゃハッピーで、ラブラブだったのに、

なんだかちょっと小さなことでケンカが重なってきた。

結婚式の準備も忙しいし、

色々不安も出てきたし。

 

というような、そんな時。

 

思い出して欲しい、めちゃくちゃシンプルなこと。

 

「好き♡」ってメッセージや、好意を送られると、

相手も、その想いに返したくなる。

いわゆる心理学でいう「好意の返報性」。

 

 

平常時に聞くと、

え、あたりまえじゃない?って思いますよね。

パートナーから、

「好きだよ」って言われたら、「うん好きよ」って、

返す。

(言葉だけじゃなく、表情、態度なんかの非言語情報も含めたお話ですよ。)

 

当たり前なんだけど、

それをすっかり忘れて、ケンカが続く時には、

不安な表情が続いて、

「ホントは好きじゃないんでしょ?」って言葉になったり、

「その言い方が悪い!」って、怒りのキャッチボールになったり。

 

もう、ケンカばっかり嫌だ!と思ったら、

意を決して、好意を送ること。

もちろん、

自己満足や、自分がやって欲しい方法ではなく、

相手に伝わり、相手が求める方法を思案して。

 

 

本当にシンプルですが、

本当に心を込めることができたら、

綱引きを引き合っていたのを、上手なタイミングで手を緩める様に、

相手を負かさずに関係に変化をつくれます。

 

渦中にいる時には、受け容れ難い上に、始めるのは、とてもエネルギーがいるので、

ラブラブな時から、好意を伝える方法を

たくさん練っておくと助けになります。

 

想いっきり”好き”を伝える練習を、日頃から。

ケンカが続いたりしたら、ぜひ想い出してください。

抜け出す鍵のひとつは、

あなたの、好意から。

 

***

プレマリでは、

結婚・パートナーシップをテーマにzoomセミナーを開催しております。

どなたさまでもご参加いただけますので、

ぜひcheckください!▶︎★

 

「恋を始める質問」を使うには?

「恋を始める36の質問」をテーマにしたZOOMセミナーは、10月17日(火)午後10時からの開催です。

このテーマに興味のある方でしたら、現在パートナーがいるかどうかに関わらずご参加いただけます。

今回のセミナーを準備するにあたり、どのような人が「どうやって恋に落ちるのか」と悩むのか、改めて考えてみました。

例えば、日常的にデートに行き慣れていて、「この人だ!」と思ったらそれほど躊躇することなく行動を起こせる人であれば、実際に恋に落ちるかどうかは別としても、それなりの人数の人と出会ってはいるでしょう。

そして、それらの出会いを通して、少なくとも自分についてのデータ(自分はどんなのが好きで、何がダメなのか、など)を着々と入手していると思います。

ただ、私が今まで開催してきたアタッチメント・タイプのセミナーなどに参加された方の中には、異性との接点がそもそも少ないとか、あったとしても頭で考えすぎてしまい、行動を起こせなかったり、あるいは好意を示されてもそれを受け止められなかったりという方もいらっしゃいます。

そういったタイプの人にとっては、いきなり「恋に落ちる」と言われてもハードルが高すぎてしまうかもしれません。

もしあなたがそのタイプだとしたら、まず「恋に落ちる」ことはいったん横においておくことをお薦めします。

そして、異性とふたりで出かけるというシチュエーションに対する心理的抵抗を少しでも減らすためのありとあらゆる方法を考えてみましょう。

例えば、よく知らない人とふたりになるのは気まずくてとてもダメなのであれば、グループ交際的な雰囲気が可能になるのはどんなシチュエーションでしょうか?

まず知り合いになり、友達になり、話はそれからだ、というのであれば、それが成り立つためのシナリオを考えます。例えば、定期的に同じメンバーで顔を合わせるような趣味の集まりなどが考えられます。

そうやって、少しでもイメージが膨らむ方向で妄想していき、実際に自分ができそうなことをひとつでもふたつでもいいので書き出して、実行していきます。

ZOOMセミナーでは、実際に36の質問の中身もみていきつつ、自分が特定の相手とその質問を使って会話している様子がイメージできるようにもっていきたいなと思っています。

でもせっかく質問リストがあっても、その状況にもっていける気がしないという方もいらっしゃると思うので、その場合はまずは上記のことを試してください。

どうしてもイメージが湧かないという場合には、セミナーの場でご質問いただければできる限りお答えいたします。

ピン!と来た方は、ぜひ来週火曜日の午後10時から、ZOOMセミナーでお会いしましょう。参加ご希望の方は、こちらから登録をお願いします。

 

 

 

 

 

恋に落ちる、がピンとこないとき

こんにちは、安東秀海です。

次回プレマリzoomセミナーのテーマが決定しています。

塚越悦子さんの回で「恋を始める36の質問」

(エントリーはこちらです⇒★)

さて。

前回、前々回と「恋に落ちる」がテーマになっているこちらのコラム。

選んだ相手と恋に落ちる方法

”恋に落ちる”って響きが最高だ

 

”恋に落ちる”って響きが最高だ。と妻(安東美紀子)も書いていましたが、恋愛モードにいるときにはこの”恋に落ちる”って言葉や感覚にそれこそ、ビビっと来るものがありますね。

でも、もしかしたらこの「恋に落ちる」何だかピンと来ない、という方はないでしょうか?

というのも、恋って愛すること以上に、情緒的な色合いが強いものだと思うのです。

ゆえに、仕事や何かで思考的になりすぎていると、頭では理解できても、感覚的にしっくりこないということも少なくないのでは?と思います。

「ときめかない」
「良い人だけどピンとこない」

という声をよく聞きますが、もしかしたらそれも、思考的になりすぎているからかもしれません。

もちろん、トキメキがなければ恋愛・パートナーシップがうまくいかない、ということではありません。

けれども、「恋に落ちる」とまではいかなくても、相手に好意を持ったり、素敵だな、と感じるには、思考優位でいるよりも、情動優位であるほうがスムーズなのではないかと思うのです。

これからパートナーと出会っていく、というプロセスにあるときには注意しておきたいことです。

また、夫婦やお付き合いが永くなったカップルにとっては、情緒的な感覚そのものが薄れているケースもあるかもしれません。

冷める、飽きる。

ということとも繋がるのですが、付き合いが永く安定的な関係に入ると、相手の一挙手一投足に左右されることが少なくなる反面、心が動くことも少なくなりやすいもの。

心も定期的に使っておかないと柔軟性がなくなって、動きにくくなるものですから、いつまでも恋人のような関係には憧れつつも、そんな関係を維持するのは簡単ではないのかもしれません。

恋愛はご無沙汰で、というケースならなおのことですよね。

パートナーを求める気持ちがあっても、仕事にプライベートに、思考的になることが多い私たちにとっては、相手の考えていることを理解し、気持ちに寄り添うというのはそう簡単なことではありません。

それだけに、心の柔軟性を保つこと、心が動く活動を生活に取り入れることは、恋愛を始めるにも、長期的な関係を築く上でも大切なことなのだと思います。

特に男性は、女性と較べて情緒的な感度が低い傾向にありますから、定期的に思考を整理する時間をとったり、映画など情緒的な活動をスケジューリングしておくと良いかもしれません。

デートなら演劇やライブもいいかもしれません。

パートナーシップにおいて、お互いを理解し関係性を深めていくことはとても重要なことです。

そのためにも、まずは思考と情動のバランスをとっておくことも大切なのではないかと思います。

***
好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
***

次回zoomセミナーは塚越悦子さんによる、

「恋を始める36の質問」です!

10/17(火)22:00〜 ぜひご一緒しましょう

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メールで受け取って読みたい!という方は、ぜひ!

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”恋に落ちる”って響きが最高だ

 

こんにちは、安東美紀子です。

 

次回プレマリzoomセミナーのテーマが決定しています。

塚越悦子さんの回で、「恋を始める36の質問」!!!!

めちゃくちゃ楽しみです。

(エントリーはこちらです⇒★)

 

そして、前回記事は、「選んだ相手と恋に落ちる方法」。

このフレーズを目にして、

キュンキュンきてしまった、秋の気配です。

 

さてさて、今回も私は、超個人的なお話をしたいと思いますが、

私は、”結婚”はせずに”事実婚でいこう”と思っていた時期が結構長くありました。

それもあり、

入籍よりも先に、マンションを購入していたり、

一緒に生きて行くコミットメントは重ねていたり、

日本人カップルとしては、ちょっと特殊な部分があります。

 

ひとつには、アメリカ留学中に、事実婚カップルを何組か知り、

選択肢にあった、ということもあります。

そして、

表向き、顕在化できる言葉としては、

”「結婚」に何のメリットがある?”

という風に思ってもいたのですが、

 

少しその頃の感情を深堀してみて、

今フィードバックするならば、

 

怖かったのです。

 

何が?というと、

一番は、

”自分が、この関係に飽きてしまうことが。”

でした。

 

もちろん、自分が飽きられることや、

”釣った魚にえさをやらない”的な扱いや、

捨てられる怖れもあったと思うのですが、

 

私の場合、

突き詰めてみると、一番怖かったのは、

もう恋に落ちることがなくて、

刺激も張りもなくなって、

女として自分を高めようとすることもなくなって、

堕落して、

残念な雰囲気になって、

そして、パートナーも同じく、その道をたどって、

ふたりの関係はマンネリして、

そして、ふと、

もうこうやって恋する気持ちを持つことがないなんて。。。

と気付いた時に、私は絶対飽きる!

恋がない人生なんて、耐えられない!

と思っていた様です。

 

こう書くとなんだかちょっと情熱的ですが、

 

私、飽きっぽいから、

緊張感を持った関係でありたい。

と、思っていた様なのです。

 

 

このことの全部が、過ちだったとか、そういうことではないのですが、

私は知らなかったんです。

安心感や、

”結婚”という形があったって、

ひとりの人に何度も恋に落ちられる

 

って。

 

恋に落ちるって、

不安と隣り合わせでセット商品だと思い込んでいたし、

燃え上がる様な気持ちって、初期だけで、

やっぱりそれが忘れられないかもしれない。

そうしたら、離婚か・・・

そんなこんなが隠れていたんです。

 

今お受けするカウンセリングでも、時々、これが最後の恋で良いのか?と

悩んでいるとお話くださるケースがあるので、

同じ想いの方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

 

で、

そんな方に、朗報なのですが、

その時点では、想像もできない様な、ひとりの人と深める、成熟した愛の形もあるし、

ひとりの人と、何度も恋に落ちることもできる。ということ。

 

あ、もちろん、

結婚しても、しなくても、やっぱりどっちでも未来は築いて行けると、

今でも感じています。

(ただ、怖れがベースではなくって、

幸せなイメージをベースにおいて、選択することが大事ですよね。とは思いますが)

 

その上で、

結婚をして、

安心感と、

安定感、

未来へ共に向かう関係にありながら、

結婚相手と、何度も恋に落ちながら、

関係を築いていくことも可能なんです。

 

このこと自体をあきらめていたり、

怖れを持っているとすると、ぜひ見直してみてくださいね。

その怖れは丁寧に扱うことが出来れば、

素晴らしい2人の関係のリーダーシップに貢献してくれるもののとなります。

 

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次回zoomセミナー

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選んだ相手と恋に落ちる方法

2015年にニューヨークタイムズの恋愛コラムで最も読まれたのは “To fall in love with anyone, do this” (こうすれば誰とでも恋に落ちることができる)というタイトルのエッセーでした。

コラムの著者マンディがそれまで知り合い程度の関係だった男性と飲みに行き、ふたりでおしゃべりしているときに「いくつかの共通項があれば、誰とでも恋に落ちることは可能ではないか」という話になり、彼女は20年ほど前に心理学者が行ったある実験を思い出したのです。

「赤の他人をひきあわせて、36の質問をお互いにすることで親密な関係を築くことを試みる」というこの実験は、半年後に2組が結婚するという結果になりました。

ふたりはその場で実際に36の質問をやってみることにしました。そして、その結果、数か月後にはカップルという関係になっていたのです。

パートナーを求める気持ちがあっても、様々な場面で出会う初対面同士の人たちは大体においてとても緊張しているし、相手にどう思われるだろうと自意識過剰になっていたりして、普段通りの自分を出せない人がほとんどでしょう。

でも、なんとか共通項を見つけるなどして、相手に対して心を開いていかないことには、親密な関係は築けません。この36の質問は、そのプロセスを手助けするためのもので、時間とともに親密さが増すようにデザインされています。

次回のプレマリZOOMセミナーは、この「36の質問」をテーマに、恋に落ちるという過程について考えてみます。

最近、なかなか心がときめく人と出会えなくて…とか、「本当にもういい人は残っていないの?」と悩んでいる人だけでなく、既にパートナーがいる方にもぜひご参加いただければと思います。

夫婦になってもお互いを知りあう努力は続けたいものですし、今までに考えもつかなかった質問もきっとあるはずですから。

プレマリZOOMセミナーは参加無料で、ネット環境があればどなたでもご参加いただけます。

◎次回は10月17日(火)午後10時からの開催です。こちらのフォームから登録をお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

結婚前にこれだけは…②

 

結婚前にこれだけは!という自分の価値観や、

パートナーに確認しておきたい事項、

共有したいビジョン等は、

まずは自分と向き合って、そして、パートナーと話し合っておくと良いですね。

 

そんな時、

「これ、聞いておきたいな」

と感じつつも、

「なんだか荷が重いな」

「話をしたいんだけれど、嫌がられるかな?」

と、

不安に感じることが出てきたら、

これもひとつのチェックポイントだと思います。

 

多くの方が、このポイントで、

気になったことを言い出せなかったり、

うまくコミュニケートできずにぶつける様に伝えてしまったり、

遠回しに伝えてみて、全然伝わらなかったりして、

パートナーシップに小さな溝をつくってしまったりします。

 

たとえば、お金のこと。

たとえば、セックスのこと。

たとえば、親のこと。

たとえば、異性の友人のこと。

 

ちょっとした違和感があったり、

伝えたい想いや、希望があるのに、

我慢してしまうと、

 

いっときをやり過ごすことができても、

だんだんと、その我慢は溜まってきてしまいます。

そして、なんとも理不尽なことに

「私はこんなに我慢しているのにっ!」って不満として、

ある時爆発したり、

「やっぱり私のことなて大切じゃないんだ・・・」と、すねてしまったり、

 

はじまりはとても小さな違和感でも、

だんだんと醗酵するように大きくなってしまったりします。

 

しかも恋愛感情の起伏が関与するパートナーシップでは、

言いやすい時期もあれば、

関係に投資するのすら、意欲的になれない時期もあったりしますが、

 

”はじまりのタイミング” や”転機” に、

そして、何よりも、自身の中で、気づきをもった時に、

その気持ちを醗酵させる前に、

素直に、聞いてみる。というのが、長期的に良好な関係を築く上では

とても有効だと思います。

 

そこでやりとりしたことで、決定的な離別につながったら・・・と

怖れることがあったりするのですが、

そのまま残りの60年、70年を過ごすのか?

という問いをもって、

今を選択するのが良いのかな、と感じています。