結婚相手をストレス源にしないために。

こんにちは、今日は安東秀海の担当です。

テーマはこちら↓

「結婚相手をストレス源にしないために。」

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「もううちの彼、面倒くさい」

「ちょっとウザい」

パートナーがストレスの原因!なんて、

好きになって選んだ相手を、そんなふうに思うようになるの?

今はそう思う方も多いかもしれません。

あるいは、今もう既にそうなってます。

という方もあるかも。

どの程度本気で、相手のことをストレスだなんて言っているかは別として、多くのカップルが案外辛辣に、パートナーの事をうざいとか、めんどくさいと、そんな風に思ったり感じてたりしているのかもしれません。

でもそもそも、誰かと一緒に過ごすのは誰だって少なからずストレスが伴うものなんだと思うんです。

パートナーがそうでないと言うことの方が勘違いで、どんなに相性の良い相手であっても、過ごす時間が長くなるにつれ違和感やストレスを感じる事はやはりあるのだと思います。

けれど、それでも長く良好な関係を築くことができるカップルと、そうでないカップルとを比べると、両者を決定的に分けるのが、問題やストレスの原因をどこに置いているか?であるように感じています。

はじめは誰だって、向こうが悪いとパートナーのせいにしたいのだと思うのです。

でも、長く良い関係を築くことができるカップルはどこかで自分にも非があったのかもしれない、

と、相手を責める気持ちから、自分のほうに矢印が向かい始めるタイミングがあったりします。

例えば、

食事中はスマホを見ないようにするとか、

脱いだら洗濯物入れへ、とか。

そんな小さなルールも守れない彼にはほとほと嫌気がさすものですよね?

もちろん、何度注意してもそんな行動をとっているのは彼の責任であって、そんな彼にイライラするのもしょうがありません。

私だって文句を言いたいわけじゃない!

こんな気持ち感じさせないでよ!

と思うかもしれませんが、その迷惑な感情を感じているのは他ならない自分です。

彼の行動や起こった出来事はコントロールできないけど、それによって生まれる感情はコントロールすることができる。

決して簡単なことでは無いけれど、そのことにどれだけ早いタイミングで気がつくことができるか?がパートナーシップでは重要です。

むかつくことは、確かにその行動を止めない方に責任があるけれど、それを見てむかついているその感情の所在と扱い方は、自分次第。

怒っているのもイライラするのも、そしてそれをずっと感じているのも、自己責任。

そんなこと言っても、むかつくものはむかつくし、うざいものはうざいんだよ!とそう思いますよね?

もちろん、その気持ちを我慢する必要はないんです。

うざいものはうざいし、むかつくものはむかつく。

大切なのは、それもちゃんとシェアできる関係を今のうちに作っておくこと。

うっかりケンカのまっ最中に我慢が爆発しないように、ちょっとづつ伝えておきます。

そのためにはまず、あなたが何にイライラするのか?どんな行動に違和感を感じるか?

捉え方や、考え方の傾向やクセを理解しておくと良いと思います。

これまで何度も言ってるのに!と思うかもしれませんが、あなたの気持ちが彼に届くには、かなり時間がかかります。

一般的にみて男性は、繊細な感情の機微や気持ちのことを女性ほどはよくわかっていません。

なので、女性同士なら言わずもがな、事やニュアンスで伝わることは、概して伝わっていないものです。

言わなくてもわかるだろうとか、察してよ!と言うのは通じないと思っておいた方がいい。

エネルギーが消費するだけ、もったいないです。

好きになって一緒にいる相手のことをストレスに感じるっていうのはやっぱりとっても悲しいことです。

パートナーのことをストレス源にしないために、心がいっぱいいっぱいになって、もう無理と言うところまで我慢なんてしないで、嫌なことはイヤ、とちゃんと伝えておきましょう。

もちろん、相手の言い分も聞いて。

何なら箇条書きにでもして、渡しておくくらいが丁度いいのではないかと思うんです。

心なんて込めなくてもいいので、ただ何をどうして欲しいかハッキリ伝えておくことが、大事ですね。

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プレマリッジ・プロジェクトでは幸せなパートナーシップを育むためのサポートをご用意しています。

 

まずは、こちらのセミナー。

 

 

 

本日20時〜募集を開始しますので、

またぜひチェックくださいね。
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選択に迷う時

 

人生にはたくさんの選択がありますが、

女性特有の選択のタイミングや、悩み、心配事も、ありますね。

 

・フルタイムで働きたいのか、フリーランスでやっていこうか。

・より責任あるポジションをオファーされたけれども受けるべきか。

・こどもをもうひとり欲しいけれど、このタイミングで職を離れて大丈夫か。

キャリア、結婚生活、こども、時間、体力、

 

様々な要因が絡み合って、

ひとつひとつを、都度選び取っていると、

なんだか、どれかをあきらめなければいけないような気がしてきたり、

自分が全部間違っている様な気がしてきたり。

 

 

特に、私たちが生きるこの時代は、

社会の状況もどんどん変化していて、

親世代がモデルにならないケースがほとんどかと思います。

 

・企業の変化、女性の働く環境の変化

・経済状況の変化、世帯収入の変化

・インターネットの普及状況による可能性の拡大

・AIによる仕事内容の変化

・保育園などの環境

・核家族化

・平均寿命

・不妊治療の可能性

 

そして、社会の意識。

 

数え切れませんが、日々、大きく変化しています。

 

 

一方、身体は進化している様に見えて、

こどもを生むことができる年齢が劇的に変化しているわけではなく、

治療の選択肢は増えても、

やはり、限界があります。

 

 

 

何かの選択に迫られて、悩む時。

実は大きなチャンスだと思います。

 

自分の人生をもう一度、

 

”大好きな人生” にデザインしていく、

 

チャンスだと。

 

迷う時、

いくつもの魅力的な選択があるケースでも、

困った選択肢が並ぶケースでも、

 

それらを選び取る軸に気付かされます。

 

◉どちらがいいか。と悩んだ時、

「それって、誰にとって?」

と、自分に問うチャンスです。

 

世間にとって?

自分の親にとって?

こどもにとって良さそうに見える?

 

そうして私たちはいつも自分の軸以外を無意識にも

想定していたりしますが、

”自分が愛する人生を生きるために、選択する”

という軸が当然あって良いのですし、

それこそが、自分の人生。

 

自分の本当に大事なものや、

軸、

欲しい未来、

それらと向き合うことは、

 

時に深い内省に入り、ヘビーに感じることもあります。

だからこそ、

日常で、毎日深掘りすることはなくても、

選択に迷う時、

迷っているからこそ、

 

自分にとって、本当に大切なものは何か、

欲しい未来は何なのかを問われている時なんだな。と、

受け取って、

自分の人生を、もっともっと、”大好きな人生” に、

シフトしていくチャンスだ、と、

受け取ってみてください。

 

そして

このプロセスはひとりで進むのはちょっと大変。

コーチングがパワーを発揮します。

コーチに付いてもらうもよし、

プレマリでも、いくつかのサポートをご準備していきます。

 

まずは、こちらのセミナー。

 

来週募集を開始しますので、

またぜひチェックくださいね。

 
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パートナーを視野に入れた人生のプランニング

2017年も残すところあと2か月ほど。先日は「東京オリンピックの開会式まで1000日」という文字を見かけました。

既に来年の手帳を買った!という人も多いのではないでしょうか。

プレマリッジ・プロジェクトでは、結婚が決まった人に、少しでも意識的に結婚前(=プレマリ)の時間を過ごしてほしいという思いで、ZOOMセミナーやブログ記事を通して情報発信をしてきました。

そして、来月いよいよ初のセミナーを開催します!

今回のテーマは「2018年&Beyond」つまり、2018年以降の数年間を、パートナーのいる人生をイメージしつつプランするというものです。

既にパートナーがいる方、これから出会いますという方、どちらでもご参加いただけます。今のポジションを確認しつつ、ありたい未来の姿を決めて、来年からの数年間をプランニングするためのやり方をお伝えします。

個人の事情に合わせたプランをするためのワークもありますので、セミナーが終わるときにはすぐにでも始められる行動プランをお持ち帰りいただけます。

10月31日(火)からお申込みを開始しますので、しばらくお待ちくださいね。

 

夫婦もカップルも、やっぱり人間関係

こんにちは、今日は安東秀海の担当です。

 

「夫婦も人間関係」
当たり前だよ、って思うかもしれませんが、案外これ忘れがちなことだと思うのです。

 

例えば、

イラっとすることがあった時、つい「○ね」なんて毒づいてしまうこと、カップルの間では結構あると思うのですが、どんなに腹が立っても職場の上司に面と向かってそんなセリフを言うことはないですよね?

大人な私たちは、良好な関係を築くため、相手との間に適度な距離を置くスキル、測るスキル、保つスキルというのを自然と身につけています。

そのお陰で私たちは、感情にまかせて相手に言葉をぶつけたり、悪い態度を取ったり、という行動の前にブレーキを踏むこともできたりもします。

 

ところがこと、カップルや夫婦の間ではこの、適度な距離感があやふやになり易いものです。

夫婦だから、恋人同志だから、、と、つい甘えてしまったり、頼ってみたり、気が付かなかったり。

 

結果、普通はこんなこと絶対言えない、というような言葉まで投げかけてしまう。

それはないよね、という態度を見せてしまう。

 

もちろん、それだけ親密な関係になっている、ということでもあるのですが、あまり無頓着すぎると、関係性そのものを損ねてしまうことにもなりかねません。

 

よく見知った間柄だからこそ、あらためて心の距離感を意識し直すことも大切ですよね。

 

また、心の距離感には人それぞれちょうどいい距離というのがあって、それは夫婦であっても違います。

親密な関係を築くためには、その「ちょうどいい距離感」を時には越えて相手に近づいたり、あるいは受け容れたり、ということが必要になります。

また、場合によっては意識的に距離を置いてクールダウンさせてみたり、、ということも必要になるかも。

こうして、どんな人間関係でも、心の距離感を段階的に近づけ、受け入れる。というプロセスが必要なのですがこれが、恋愛・夫婦関係ではとっても難しい。

 

夫婦なんだから、カップルなんだから、と、ステータスによって定義される距離感があったり、バイアスが掛かってしまうこともあります。

イメージほど、現実の距離は近づいてない、本当はもっと近いはずなのにそうでもない、というギャップが不満や不安につながって、そんなネガティブな感情が相手を理解したり、近づいていくことを妨げることもあるかもしれません。

当たり前だけれども、案外忘れられがちな、夫婦も人間関係であると言うこと。

人間関係であるならば、お互いの丁度いい感覚を知ること、そしてその距離を越えて段階的に近づいていく努力、がやっぱり必要なんですよね。

出来上がった関係だから、と安心せず、またあきらめず。

ふたりの関係をより良いものにアップデートしていくためにも、心の距離感を意識しておくことが有効なのだと思います。

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好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
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ハートをひらくということ。

 

”恋に落ちる36の質問” に関連して色々とお話してきましたが、

体験された方は感じると思うのですが、

”ハートをひらくこと”

このことの重要性。

 

恋に落ちる上でも、心を閉ざしたままでは、始まらないし、

心を開いて、自分の深い部分にもアクセスする時に、

相手ともつながえりあえたり、感じ合えたりするんですね。

 

結婚生活をはじめる2人に対して、

私たちが”プレマリ” の活動を始めようと思ったのは、

まさにここあにあります。

 

ハートが開きやすく、

トピックスさえ手に入れることができたら、

大きな心の抵抗を越える必要もなく、

コミュニケートできることがありますね。

 

けんかさえも、お互いをを分かり合ったり、

分かり合えないと知ったり、違いを知ったり、

関係を深めてくれる様なものになるわけです。

 

 

極端な話をすると、

お互いに、ハートを開くことなくして、

親密な関係を築くことは難しいでしょう。

表面的な条件の合致や、好みの一致だけで

何十年も、生活を一緒にするには、

越えがたい様な面倒なこともあるわけですね。

 

 

現代では、選択肢がたくさんあります。

結婚していなくても、社会的に認められないということはまずないし、

”結婚のメリット”も、経済的にはない場合も多く、

”健康に対しての貢献”も、関係が良い場合に限る、

(しかも若年層にはあてはまらないという調査結果も!)

という状況です。

 

ですから、結婚しないという選択も大いにあるでしょうし、

結婚していないから、不十分である、と感じる必要は全くありませんね。

 

そんな中で結婚を選択する2人は、

結婚は、”永遠の約束” と捉えて関係に投資することを止めず、

ぜひ、ハートを開きコミュニケートすること。

そして、未来の関係を育む意識を向けること。

 

時には簡単ではない時もありますが、

その覚悟があれば、同じパートナーと、何度も恋に落ちるように、

親密で、良い関係を築いていくこともでき、

たくさんの”結婚”の恩恵を受け取ることができます。

 

心から、

「うん、やっぱり結婚は良い!」と感じられる、

そんな関係をぜひ育んでくださいね。

 

パートナーがいる方も、36の質問、オススメですよ。

ぜひ、実践してみてください。

 

日本語訳がなされているページは、こちらにあります。↓ご参考に!

【秘伝】これが『相手と恋に落ちる方法』なり!「36の質問」と「4分間見つあう」だけ / 深い仲のパートナーとでも楽しめること確実

それで、恋に落ちましたか?

先日開催した「恋を始める36の質問」をテーマにしたZOOMセミナーでは、実際にこれらの質問を使って参加者の皆さんで2人組を作って会話をするという実験をしました。

この「36の質問」は、20年ほど前に「親しさ」について研究をする目的で開発されたものです。赤の他人同士をひきあわせて、お互いに第1問から36問まで順番に問いと答えを繰り返していくにつれ、親しさが増すようにデザインされていて、実験の結果、このような形で出会った人々で結婚したカップルが2組いたそうです。

ニューヨークタイムズの恋愛コラムニストがこの実験について知っており、実際に自分でも試してみたところ、その相手と恋愛関係になった経験を書いたことから、(おそらく初めて)この実験が多くの人に注目され、英語版ですがいくつかのアプリまで作られています。

ZOOMセミナーでは、参加者に試してもらう前に、私と美紀子さんでデモをお見せしたのですが、選んだ質問は「自分がどのような死に方をするか、何か予感はありますか?」というものでした。

その場でとっさに考えて答えるのですが、これがなかなか面白く、ひとつの質問だけで(ふたりともが答えるので)軽く5分ほどは話せてしまいます。そして、話しながら考えていくと、自分でも驚くような答えが出てきたり、また相手についてさらなる質問を思いついてしまったり・・

これは初めて会った人同士でも相当盛り上がるだろうと容易に想像ができました。

36の質問の後には、「2分から4分間、お互いの目を見つめ合う」というタスクがあります。これが、この実験の鍵となる部分なのだと思います。

36の質問を終えるころには、90分程度の時間は一緒に過ごしており、また最後の方はかなりパーソナルな、自分の本質を露呈するようなこともシェアしています。このタイミングでじっと目を見つめ合うような状況になったら、恋に落ちないまでも、以前より相手を信頼していたり、仲良くなることは自然なのではないでしょうか。

日ごろから「ときめきたい」「恋をしたい」と思っている方は、「いい人がいない!」と嘆いてばかりいないで、ぜひ「友達ゾーンの人」を誘って、試してみてください。すぐに恋人関係にならないとしても、信頼できる仲の良い友人がひとりでも増えることは、絶対に人生を豊かにしてくれるはずです。

結婚について考えるとき、本当は考えていること

 

今日は安東秀海が担当します。

生涯未婚時代、という本が出ています。
それによると、50歳での未婚率が2030年には男性で3人に1人、女性で4人に1人になると予測されているのだそう。

でも、そのことにネガティブな感想を持っているわけではありません。

プレマリッジプロジェクトを主催している私たちではありますが、人生において結婚がすべて、とは考えていなくて、むしろ、結婚も事実婚も、未婚という選択もアリだと思っているし、どんな道を選ぶかと、幸せであることとは別であると思っています。

でも、どんな選択もアリな時代であるからこそ、結婚したいと思えるほど大好きな相手と出会えたなら、その相手をずっと好きでいられたら良いと思うし、そのために必要な取り組み方や知識を得ておくことは欠かせないことだと思っています。

また、今は結婚をするつもりがない、としても、結婚や夫婦関係を一旦ライフデザインの中に入れてみて、いったいどんな未来像が描けるか?をシミュレーションしておくことも、豊かな人生を歩く上で有効な方法だとも考えています。

というのも、結婚について考えることで、より深く自分をみつめるきっかけになるから。

結婚と仕事の責任とを結びつける男性は少なくありませんが、働き方やキャリアについて考えるときにも、結婚を前に置いておくとそうでないとでは、考察の度合いが変わってくるものですね。

同じように、結婚を人生に据えて考えるときには、「両親」「友人」「健康」といったことにまで自然と思いを広げています。

また、結婚は自由がなくなる、自分の時間が制限される。

と、ネガティブな印象を持っているという人もあるかもしれませんが、結婚について考えることで隠れた観念が顕在化してくるということもあります。

意識をしている、していないに関わらず、結婚について考えるとき私たちは、自分にとって何が大切で、何を優先したいのか?を考えていて、これって、誰もが結婚することが当たり前だと考えられていた時代にはなかったこと。

結婚してもしなくてもいい。

そんな時代だからこそ、「結婚」について考えておくことは、深く人生について考えるきっかけになりますよね。

結婚について考える時、本当は何について考えているのか?
そこにあるものは、人生にとってどんな意味があるものなのか?

考えることで理解が進めば、何を大切にしたいかも見つけやすくなるし、それはまた、自分を大切にすることにもつながるのだと思います。

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好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
***

本日22時〜無料オンラインセミナーを開催します。

今回は、塚越悦子さんによる「恋を始める36の質問」です!

10/17(火)22:00〜 ぜひご一緒しましょう

お申込みはこちらから↓

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ケンカが続く時。

 

結婚が決まったぞ!

めっちゃハッピーで、ラブラブだったのに、

なんだかちょっと小さなことでケンカが重なってきた。

結婚式の準備も忙しいし、

色々不安も出てきたし。

 

というような、そんな時。

 

思い出して欲しい、めちゃくちゃシンプルなこと。

 

「好き♡」ってメッセージや、好意を送られると、

相手も、その想いに返したくなる。

いわゆる心理学でいう「好意の返報性」。

 

 

平常時に聞くと、

え、あたりまえじゃない?って思いますよね。

パートナーから、

「好きだよ」って言われたら、「うん好きよ」って、

返す。

(言葉だけじゃなく、表情、態度なんかの非言語情報も含めたお話ですよ。)

 

当たり前なんだけど、

それをすっかり忘れて、ケンカが続く時には、

不安な表情が続いて、

「ホントは好きじゃないんでしょ?」って言葉になったり、

「その言い方が悪い!」って、怒りのキャッチボールになったり。

 

もう、ケンカばっかり嫌だ!と思ったら、

意を決して、好意を送ること。

もちろん、

自己満足や、自分がやって欲しい方法ではなく、

相手に伝わり、相手が求める方法を思案して。

 

 

本当にシンプルですが、

本当に心を込めることができたら、

綱引きを引き合っていたのを、上手なタイミングで手を緩める様に、

相手を負かさずに関係に変化をつくれます。

 

渦中にいる時には、受け容れ難い上に、始めるのは、とてもエネルギーがいるので、

ラブラブな時から、好意を伝える方法を

たくさん練っておくと助けになります。

 

想いっきり”好き”を伝える練習を、日頃から。

ケンカが続いたりしたら、ぜひ想い出してください。

抜け出す鍵のひとつは、

あなたの、好意から。

 

***

プレマリでは、

結婚・パートナーシップをテーマにzoomセミナーを開催しております。

どなたさまでもご参加いただけますので、

ぜひcheckください!▶︎★

 

「恋を始める質問」を使うには?

「恋を始める36の質問」をテーマにしたZOOMセミナーは、10月17日(火)午後10時からの開催です。

このテーマに興味のある方でしたら、現在パートナーがいるかどうかに関わらずご参加いただけます。

今回のセミナーを準備するにあたり、どのような人が「どうやって恋に落ちるのか」と悩むのか、改めて考えてみました。

例えば、日常的にデートに行き慣れていて、「この人だ!」と思ったらそれほど躊躇することなく行動を起こせる人であれば、実際に恋に落ちるかどうかは別としても、それなりの人数の人と出会ってはいるでしょう。

そして、それらの出会いを通して、少なくとも自分についてのデータ(自分はどんなのが好きで、何がダメなのか、など)を着々と入手していると思います。

ただ、私が今まで開催してきたアタッチメント・タイプのセミナーなどに参加された方の中には、異性との接点がそもそも少ないとか、あったとしても頭で考えすぎてしまい、行動を起こせなかったり、あるいは好意を示されてもそれを受け止められなかったりという方もいらっしゃいます。

そういったタイプの人にとっては、いきなり「恋に落ちる」と言われてもハードルが高すぎてしまうかもしれません。

もしあなたがそのタイプだとしたら、まず「恋に落ちる」ことはいったん横においておくことをお薦めします。

そして、異性とふたりで出かけるというシチュエーションに対する心理的抵抗を少しでも減らすためのありとあらゆる方法を考えてみましょう。

例えば、よく知らない人とふたりになるのは気まずくてとてもダメなのであれば、グループ交際的な雰囲気が可能になるのはどんなシチュエーションでしょうか?

まず知り合いになり、友達になり、話はそれからだ、というのであれば、それが成り立つためのシナリオを考えます。例えば、定期的に同じメンバーで顔を合わせるような趣味の集まりなどが考えられます。

そうやって、少しでもイメージが膨らむ方向で妄想していき、実際に自分ができそうなことをひとつでもふたつでもいいので書き出して、実行していきます。

ZOOMセミナーでは、実際に36の質問の中身もみていきつつ、自分が特定の相手とその質問を使って会話している様子がイメージできるようにもっていきたいなと思っています。

でもせっかく質問リストがあっても、その状況にもっていける気がしないという方もいらっしゃると思うので、その場合はまずは上記のことを試してください。

どうしてもイメージが湧かないという場合には、セミナーの場でご質問いただければできる限りお答えいたします。

ピン!と来た方は、ぜひ来週火曜日の午後10時から、ZOOMセミナーでお会いしましょう。参加ご希望の方は、こちらから登録をお願いします。

 

 

 

 

 

恋に落ちる、がピンとこないとき

こんにちは、安東秀海です。

次回プレマリzoomセミナーのテーマが決定しています。

塚越悦子さんの回で「恋を始める36の質問」

(エントリーはこちらです⇒★)

さて。

前回、前々回と「恋に落ちる」がテーマになっているこちらのコラム。

選んだ相手と恋に落ちる方法

”恋に落ちる”って響きが最高だ

 

”恋に落ちる”って響きが最高だ。と妻(安東美紀子)も書いていましたが、恋愛モードにいるときにはこの”恋に落ちる”って言葉や感覚にそれこそ、ビビっと来るものがありますね。

でも、もしかしたらこの「恋に落ちる」何だかピンと来ない、という方はないでしょうか?

というのも、恋って愛すること以上に、情緒的な色合いが強いものだと思うのです。

ゆえに、仕事や何かで思考的になりすぎていると、頭では理解できても、感覚的にしっくりこないということも少なくないのでは?と思います。

「ときめかない」
「良い人だけどピンとこない」

という声をよく聞きますが、もしかしたらそれも、思考的になりすぎているからかもしれません。

もちろん、トキメキがなければ恋愛・パートナーシップがうまくいかない、ということではありません。

けれども、「恋に落ちる」とまではいかなくても、相手に好意を持ったり、素敵だな、と感じるには、思考優位でいるよりも、情動優位であるほうがスムーズなのではないかと思うのです。

これからパートナーと出会っていく、というプロセスにあるときには注意しておきたいことです。

また、夫婦やお付き合いが永くなったカップルにとっては、情緒的な感覚そのものが薄れているケースもあるかもしれません。

冷める、飽きる。

ということとも繋がるのですが、付き合いが永く安定的な関係に入ると、相手の一挙手一投足に左右されることが少なくなる反面、心が動くことも少なくなりやすいもの。

心も定期的に使っておかないと柔軟性がなくなって、動きにくくなるものですから、いつまでも恋人のような関係には憧れつつも、そんな関係を維持するのは簡単ではないのかもしれません。

恋愛はご無沙汰で、というケースならなおのことですよね。

パートナーを求める気持ちがあっても、仕事にプライベートに、思考的になることが多い私たちにとっては、相手の考えていることを理解し、気持ちに寄り添うというのはそう簡単なことではありません。

それだけに、心の柔軟性を保つこと、心が動く活動を生活に取り入れることは、恋愛を始めるにも、長期的な関係を築く上でも大切なことなのだと思います。

特に男性は、女性と較べて情緒的な感度が低い傾向にありますから、定期的に思考を整理する時間をとったり、映画など情緒的な活動をスケジューリングしておくと良いかもしれません。

デートなら演劇やライブもいいかもしれません。

パートナーシップにおいて、お互いを理解し関係性を深めていくことはとても重要なことです。

そのためにも、まずは思考と情動のバランスをとっておくことも大切なのではないかと思います。

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好きな人と結婚して、
結婚した人を好きでいよう。
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次回zoomセミナーは塚越悦子さんによる、

「恋を始める36の質問」です!

10/17(火)22:00〜 ぜひご一緒しましょう

お申込みはこちらから↓

 

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