あと何年パートナーと過ごすつもりでいますか?

 

こんにちは、今回は安東美紀子です。

 

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命の時間って、

いつ終わりがくるのか、私たちには分からないわけですが、

 

あなたは、

あと何年パートナーと過ごすつもりでいますか?

 

私は、

もしきょうが最期になっても後悔しないように、ちゃんと愛してるよって、伝えておきたいし、

100歳まで生きるつもりで、豊かな関係を育んで行きたいなぁと思っています。

 

 

で、

そんな理想を生きているかというと、

特に、ケンカしたり、不機嫌で出発した朝などには、

そのことを思い出しますから、

つまり、

なかなか忘れていることが多いのですが。

 

 

私たちは、実際、100年時代に突入しているそうです。

 

少し前の感覚だろうと思われる

60歳で定年を向かえたら、

あと少しの余生・・・ではなく、

あと、40年あるわけですね。

what are you do the rest of your life ?

という、私の大好きな曲の歌詞の響きも、随分違うわけです。

 

私達夫婦は夫が40代ですから、

人生折り返しにも来ていないわけです。

あー。なんかこの人と生きていくのか〜と、ネガティブな感情が大きくなってきた時に、

直面するのは、

『あと60年も!?』みたいなことになるわけですよね。

 

 

 

”今目の前にある感情が、とても幸せだから、

ちょっとその向こうにある不安は、見ないでおこう”

 

という選択や、

 

”今が辛すぎて、よく考えられないので、

もやもやするけれど、何も決めないで行こう”

 

というような選択をすることって、

あることだと思うのですが、

 

『私、あと○○年このひとと一緒にいるとして、

今、何しておきたいだろう?』

は、ひとつの問いだと思います。

 

そして、この選択はもちろんひとそれぞれ。

「あと、70年の人生だとして、ふたりのお金のこと、もっと肚を割って、

未来志向で話してみたいな」

と思うこともあれば、

 

「あと60年の人生、やっぱり、今のセックスライフのままは、嫌だ!」

と言うような気づきもあるかもしれません。

 

”気づかなかったら、幸せなのに” と眼をつぶるのか、

何十年の年月を豊かに育んでいこう。と肚をくくるのか。

大きな分岐点になると思っています。

 

 

”年月”を脅しや、重いものではなく、

より豊かに育んでいくためのものとして

捉えたいですね。

 

 

あなたは、あと何年、パートナーと過ごすつもりでいますか?