夫婦になるなら、お金と真剣に向き合う

Dressで「成功する結婚」というシリーズ連載を書いています。

これまで公開されている記事はこちらです:

ふたりの「結婚観」を言葉にすること【成功する結婚 #1】

結婚生活は「長い会話」だからこそ【成功する結婚#2】

「私のプラン」から「私たちのプラン」へ【成功する結婚#3】

そして最新の記事は 夫婦になるなら、お金と真剣に向き合う【成功する結婚#4】

結婚は生活ですから、ほとんどのカップルにとってお金について話し合うことは必須事項です。

そして、日本よりも「結婚は契約」という概念が浸透しているアメリカにおいては、夫婦それぞれが持っている資産に大きな差がある場合には、結婚する前に「婚前契約書」なるものを結ぶことも普通に行われています。

これには、離婚した場合にはお金や不動産などの資産をどのように分けるのかということから、子どもがいる場合には養育権や面会についてなど、さまざまな項目を入れることができます。

私と夫も、結婚するときにこの婚前同意書の存在を知り、興味半分で「やってみようか?」という話になったことがありましたが、お互いの貯金などが大体おなじくらいだったこと、そして金銭感覚もかなり似たようなものだったので、面倒になってやめたという経緯がありました。

でも、婚前同意書を結ばないまでも、そのくらいフランクにお金のことを話し合えるかどうか、ということは、結婚してからのストレス度合いに影響すると思います。

プレマリッジ・セミナーを受けることは、気になることや大事なことを話し合う練習をするという意味もあるのです。

婚約中の方、結婚を考えているパートナーがいる方、そして出会いはこれからだけれど、いずれは結婚したいという方は、ぜひプレマリッジ・プロジェクトFacebookグループに参加してください。

前回のZOOMセミナーのダイジェスト版動画もご覧いただけます。