違いを知るということは、開き直るでも、あきらめるでもなく

 

おはようございます。安東美紀子です。

昨夜は夫・安東秀海担当のzoomセミナーでした。

「ベストパートナーになる方法~知っておきたい男女の違い~」

ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

今回の内容は、

ジョン・グレイ博士は、著書「ベストパートナーになるために」などの

いくつかの書籍からの抜粋と、

夫自身のカウンセリング臨床から、

また、自身の経験もふんだんに踏まえながらの、

知っておきたい「男女の違いの紹介」と、

で、それを知ってどうする??

 

の部分のお話もありました。

 

本当に「そうだそうだ!」「重要!!」と感じるのは、この部分。

 

男女心理を知りたい!と思う時、

私達は、時期によっては、

そのそのモチベーションが、

「こんなやつ理解できない〜!そうか!やっぱりね」

と、納得できない理由を、違いに見出して、

 

あきらめや、開き直り

 

を正当化したい、ということがあります。

 

「知る」ことは、とてもパワフルで、

そして、それ以上に、「知らないことを知る」ことは大切。

 

そして、知ったことに関しては、

共有したり、確かめたり、

対話のきっかけにしながら、

 

そこから、

どうふたりが快適にあれるか。

愛を育むことができるか。

 

について取り組むことが重要ですね。

 

私は、ストレングスファインダーを扱いながら、

「男」「女」なんて二分では語れない!!と思うこともたくさんありますがw

実際やはり、違いはあります。

そして、”傾向”というならば、さらにたくさんあります。

 

私たち夫婦の、決して多くない臨床数でも、

似通った傾向があるのですから。

 

 

昨日夫が

「男性脳はぼうっとしている時に頭が良くなる」という一説を紹介していました。

いわゆる、

”男性には一人になる時間が必要”

というよく知られたことを、更に前向きにフォローするような

お話ですね(笑)

 

これは、ほんとうに、きっとそうなのです。

 

ですが重要なのは、

男性側は

「必要なんだ!!だから仕方ない!!」

と開き直るではなく、

愛あるコミュニケーションで、理解を求めることや、

 

女性側は、

「だからなんだ!知るか!!」

とか、

「だから、さみしくても仕方ない」

と、変えようと反逆したり、あきらめ過ぎたりせず、

 

そこから2人の関係にとってハッピーなスタイルはどう作れるのかを、

対話することから始まるのだと思います。

 

わたしもついつい、

ぼうっとしている夫に対して、

キツくあたってしまうことがあるのですが、

 

改めて見直し、もういちど、

どうやって、納得感をもって2人が関係に取り組めるかを、

はじめたいと思います。

 

”プレマリッジ”

 

という、結婚前の期間が本当に素敵だと思うのは、

こういった取り組みが、ハネムーン気分のモチベーションで、

進めやすいということですよね。

 

知った情報、どう扱うかは、私達次第。

愛を持って、

相互の幸せにつなげるために活用したいですね。

 

 

 

ご参加頂いたみなさま。お写真のご協力、ありがとうございます!

全員を画面に写すとこんな様子。

講師の画面をクリックすると、その部分だけ大画面で見れます。

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次回は、7/30(日)!