攻撃をやめて、尊重へ。

次回プレマリ・zoomセミナーは、

塚越悦子さんプレゼンツ

『結婚してもパートナーを好きでいつづけるために』

のテーマで開催致します。

7月30日(日)22:00〜です。

>>>こちらから

 

こんにちは、安東美紀子です。

先日の夫の記事(⇒★)で、書かれていますが、

一週間ほど家を開けていました。

 

いわゆる”イヤイヤ期”真っ只中の2歳児と、

夫との生活は、

一週間も送り出してくれて、感謝感謝なれど、

なかなか乱れた部分もあるものでしたw

 

 

帰国し、そんな風景(生活リズムの乱れや、甘やかしなどなど)を目の当たりにしてから、

みんなで生活を立て直すまでの間、

ふっといろんな想いが頭をめぐったので、そのことをご紹介したいと思います。

 

私は、夫と出会う前の恋愛では、

本当に、不安が強かったり、依存的だったり、境界線があいまいだったりすることが多かったのですが、

夫と出会い、その後心理学や、コーチングとの出会い・学びがあって、

多くのご夫婦とお会いしたことで、

随分と安定型となり、

また、

”自然と”ではなく、”学んで” 変化したあり方や、習得したスキルが多々あります。

 

 

今回、旅と、旅からの帰国の、非日常の中で、

「あ、以前の私だったら」と、反応的に出て来る感情がいくつかあったのです。

 

たとえば、

◉えー。なんで、こんなことやってるの!

という攻撃的な反応。

 

さらには、

◉いやいや、かなり無理をお願いしているから、文句は言っちゃダメ。

という、自己主張を完全に抑えようとする反応。

 

そして、上記の様ながまんをしているつもりで、

◉ちょっとイヤミを言ってしまいそうになる。

という自分。

 

 

夫婦という関係性の近い距離では、

こういったこと、よく出てきますよね?

 

 

カウンセリングにいらっしゃるご夫婦のコミュニケーションも、

 

◉想いを攻撃的に伝えてしまう

(もちろんたまりたまった辛い想いがあったりもするのだけど)

 

◉自己主張を完全に封印して、相手の主張を受け入れる

(交渉のスキルは無いとお手上げしてしまい、どうせなら、私が引けばうまくいく・・・と)

 

◉攻撃的に正面から言ってもうまくいかないし、我慢してもしきれず、

イヤミをポロポロ言ってしまう

 

 

このあたりのコミュニケーションがメインになってしまい、

ちょっとした対話も、

ネガティブな気分になってしまう。というスパイラルにハマっている方達、多いですね。

 

 

”攻撃的・自己主張なし、イヤミや不機嫌エネルギーで伝えようとする”

というコミュニケーション方法しか持たないと、

夫婦という単位が、敵の様になってしまったり、

スッキリ納得できない案件が増えてしまいます。

そして、これを、

「仕方ない・・・こういう人だから」と、

判断したり、あきらめたり、見限ったりすることってあります。

 

 

が!!

 

これって、

”相手を尊重しつつ、

自分の主張をちゃんと伝える。”

 

という意識と、コミュニケーションのトレーニングで、

大きく変わります。

 

敵ではなく同じチームのメンバーとして、強くあることができます。

 

 

もちろんこれまでの関係性の積み重ねもありますからね、

こちらが、そういったコミュニケーションをトライしてみたところで、

相手からは反応的な抵抗を受けることも、最初はあるかもしれません。

ですが、これは、トレーニングです。

 

短期的な恋愛の中では、

自分の良いところ、相手の良いところだけに注目して、

うまくいくこともあるかもしれませんが、

 

永く夫婦関係を育てていく上で、

自分の主張や想いの交渉術としてのコミュニケーションスキルは、

学べるもの、意識により変わるもの、として、

取り組まれることがおすすめです。

 

ポイントは、

相手も尊重し、

自分の主張も大切にし、

ぶつけるでなく、交渉してみる。ということ。

 

”アサーティブなコミュニケーション”と言ったりします。

 

私は今回「気になる」と思いはじめてから、

旅の後で疲れすぎていたので、

しっかりと睡眠を取って、体調を立て直してから、

コミュニケートしてみました^^

 

とってもイライラしている時や、頭に火が登っているときは、やっぱり難しいですからね。

 

相手を尊重するコミュニケーション、

ぜひ最近のやりとりを、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

「なりたい自分になれる」パートナー

先日聞いていたあるポッドキャスト番組に、ハリッシャイクスハーウェイ(Hrishikesh Hirway)というアメリカ人のミュージシャンが結婚して10年ほどになるパートナーのリンジーと一緒に出演して、ふたりの出会いやパートナーシップについて語っていました。私は彼については全く知らなかったのですが、彼は「ソングエクスプローダー」という、ミュージシャンが自分の歌について語るポッドキャスト番組のホストもしています。

ふたりは「マイスペース」というSNSで交わしたメッセージをきっかけに出会い、デートすることになり、そのデートの6週間後には彼がプロポーズしたとのこと。その速さについて聞かれた彼は、何年もの間、いろいろな人とデートをしても、どこにもいきつかない関係を数週間で終わらせるということを繰り返していたのだけれど、彼女と出会ったときに久しぶりに高校生のときに味わったような浮きたつ気持ちになり、それを逃したくなかったから、と説明していました。その直後に「実際にやってみて、6週間でプロポーズするのはお薦めしない。もうちょっと待った方がいいかもね」と冗談交じりに言っていましたが…

インタビューの最後のほうで、ポッドキャスト番組のホストの女性は「なぜ私たち(シングルの人々)は、こんなつらい思いをしてもまだパートナーを探そうとするの?」と聞きました。

その答えとして、彼は出会って最初の頃のエピソードを語っていました。彼はロサンゼルス在住で、仕事でニューヨークに来ている時に彼女と出会ったのです。彼が翌日にはロサンゼルスに帰るという日に、彼女は「会いたいけど仕事をしないといけないから、家にこない?」と提案し、ふたりはニューヨークの彼女の(おそらく狭い)アパートの部屋で、一緒の空間にいながらもそれぞれのコンピュータで仕事をして一日を過ごしました。そのときに「この人が人生をずっと過ごす人かもしれない」と思ったそうです。

彼女は内向的で自立しているのに対して、彼は人と一緒に過ごすことが好きなタイプ。似ているとは言えないふたりだけれど、そのときの経験から、特に会話をしなくても一緒に穏やかな時間を過ごせるし、そのままの自分で心を許せる相手だと感じたのでしょう。

“That’s maybe the reason why, is to be able to feel like you can have the things that you want without having to expend energy to get them, and I guess more fully become the person that you want to be with this other person…”

「(なぜ私たちはパートナーを探すの、という質問に対する)これが答えかもしれない。それほど頑張らなくても、自分が欲しいと思うものが手に入ると感じられて、その人といるとなりたい自分になれるような気がするから」

この部分を聴いて、私は「ああ~わかるなぁ」と思いました。私と夫が出会ってしばらくしてから親しくつきあうようになったときも、今の自分のままでももちろんいいのだけど、相手といる自分がよりよい人間になれるというような感覚があったからです。

パートナーと一緒にいるときの自分が好きかどうか、というのはかなり重要な手がかりなのではないかと思います。

自分が一方的に好きで、相手の前で自然に振舞えないというケースもあるでしょうが、結婚する人というのはこの先(願わくば)50年にもなるような長い時間を一緒に過ごすパートナーなのですから、そこにはお互いへの好意はもちろん、尊敬の気持ちだったり「相手のために」あるいは「チームのために」という気持ちが欲しいところです。

そしてお互いに「結婚してもいい」と思うくらい好きになったのだったら、それは本当に貴重なこと。貴重なことは、慎重に大切に扱ってほしいというのがこのプレマリッジ・プロジェクトの趣旨でもあります。

次回のZOOMセミナーは私が「結婚してもパートナーを好きでいつづけるために」というテーマでお話しします!詳細はこちらです。

プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、プレマリッジ・プロジェクトFacebookグループにもぜひご参加ください!

 

 

パートナーが担ってくれていることは何ですか?

安東秀海です。

 

先週1週間、妻が海外での研修のために不在でした。

 

わが家には2歳の息子がいるので、男ふたり暮らしになるのですが、いくつか決まっている予定もあったし、保育園もあるから大丈夫だよ。と高を括っていたのですが、実際はそれほどヨユーでもありませんでした。

 

というのも、妻がいないと生活のリズムが不規則になるし、息子とふたり、いつまでも寝ないんですよね。

 

何をするわけでもないのですが、大好きな電車のおもちゃで遊んだり、
ずっとハマってるディズニーの動画をYoutubeで観たり。

 

なんだかんだしてるうちに、9時、10時、11時、と。

 

さすがにこれはまずい、と思うのですが、なかなか乱れたペースは戻らず。
結果、息子は朝起きられずにグズるという。。

 

もともと僕はかなりのショートスリーパー。
眠ることに価値を置いていないというか、関心があまりありません。

 

寝るより、したいことがある!というタイプ。

 

いっぽう、妻はというと快眠を追求することに貪欲。

 

食事、健康、身体への意識も高い。

 

彼女と結婚していちばん変わったことといえば、まとめて数時間眠るようになったことかもしれません。

 

なので、もうすっかり普通に寝る習慣が身についたのだと思い込んでたらそうでもなかったようです。

 

妻がいないとやっぱりバランスが崩れてしまう。

 

お互いに影響し合って成り立ってるのが夫婦ですが、時にはその存在が価値観そのものを変えてしまうこともあるんですね。

 

そういう意味で妻は、表に裏に家族の健康維持を担ってくれていたわけです。

 

分かってはいたけれど、ちょっと新しい発見です。

 

 

そこで質問、

 

あなたのパートナーが、

あなたの為に、

担ってくれていることがあるとしたら

それは何ですか?

 

 

あなたのパートナーが、

あなたにもたらしてくれている価値は、

何ですか?

 

 

そんな風に考えてみると、

 

何だかいつもと違うパートナーの側面が見えてくるかも。

 

ぜひ試してみてください。

 

次回プレマリ・zoomセミナーは、

塚越悦子さんプレゼンツ

『結婚してもパートナーを好きでいつづけるために』

のテーマで開催致します。

7月30日(日)22:00〜です。

>>>こちらから

 

 

一番大切な関係に、どれだけエネルギーを整えられているでしょう。

 

安東美紀子です。

 

この一週間、アメリカに行っていました。

新たな学びを深めるためと、旅行も組み合わせて。

 

今回、サミットに参加し、何人かの熱烈に会いたかった方たちのお話を聞いてきたことで、

今、とてもパワーをもらっていて、

私もこのポジティブな循環を廻したい!という想いでいっぱいです。

 

さて、色々とある学びの中で、

まず、最初に、ハッとさせられたことは、

一番大切なひとを大切にするために、

私たちは、そのために十分なエネルギーがあるかしら??

ということ。

心理学的な面で、

自分の中にあるテーマが、

相手を鏡として、現れているというような考え方は、

カウンセリングの中でも、

引用し、アプローチすることがありますが、

 

毎日の活動の中で、

例えば、食べるもの、寝る時間、使う言葉、

などの選択も大いに重要だと気付かされました。

 

私達が、

夫に対して、いいパートナーであるための体力が残っている?

こどもに、ありたい姿でいるためのエネルギーが十分にある?

 

ということ。

 

私たちは、できる精一杯をやっている。

とか、

今、ワクワクすることをやっている。

と、

現時点から見がちですが、

 

その現時点は、小さな選択の積み重ね。

 

寝不足で、イライラしていて、

夫にちょっとキツイ口調であたってしまった。

 

そんなこともありますが、

そのことに対して意識的であることこそが、

私達の幸福度を左右し、

 

豊かなパートナーシップへの取り組みも変わってくるのだな、

と感じています。

 

あなたは今日、ベストコンディションに対して、何%くらいの状態ですか?

 

あと1時間睡眠を増やすことによって、

状態はきっと変化するのではないでしょうか?

ぜひ、そのために取り組んでみてください。

 

 

夫婦になるなら、お金と真剣に向き合う

Dressで「成功する結婚」というシリーズ連載を書いています。

これまで公開されている記事はこちらです:

ふたりの「結婚観」を言葉にすること【成功する結婚 #1】

結婚生活は「長い会話」だからこそ【成功する結婚#2】

「私のプラン」から「私たちのプラン」へ【成功する結婚#3】

そして最新の記事は 夫婦になるなら、お金と真剣に向き合う【成功する結婚#4】

結婚は生活ですから、ほとんどのカップルにとってお金について話し合うことは必須事項です。

そして、日本よりも「結婚は契約」という概念が浸透しているアメリカにおいては、夫婦それぞれが持っている資産に大きな差がある場合には、結婚する前に「婚前契約書」なるものを結ぶことも普通に行われています。

これには、離婚した場合にはお金や不動産などの資産をどのように分けるのかということから、子どもがいる場合には養育権や面会についてなど、さまざまな項目を入れることができます。

私と夫も、結婚するときにこの婚前同意書の存在を知り、興味半分で「やってみようか?」という話になったことがありましたが、お互いの貯金などが大体おなじくらいだったこと、そして金銭感覚もかなり似たようなものだったので、面倒になってやめたという経緯がありました。

でも、婚前同意書を結ばないまでも、そのくらいフランクにお金のことを話し合えるかどうか、ということは、結婚してからのストレス度合いに影響すると思います。

プレマリッジ・セミナーを受けることは、気になることや大事なことを話し合う練習をするという意味もあるのです。

婚約中の方、結婚を考えているパートナーがいる方、そして出会いはこれからだけれど、いずれは結婚したいという方は、ぜひプレマリッジ・プロジェクトFacebookグループに参加してください。

前回のZOOMセミナーのダイジェスト版動画もご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーにイライラするのはどうしてでしょう?

こんにちは、火曜日は安東秀海の担当です。

パートナーにイライラしてしょうがない

 

夫婦やカップルの間ではちょくちょく出てくる問題のひとつです。

怒っているのか?というと、そこまで強い感覚ではない。

けれども、

漠然とモヤモヤと何ともし難い嫌な感じがする。
何だかわからないけれどイライラしてしまう。

そんな時は何か、彼が(彼女が)「こうしてくれればいいのに」という期待感があるのかもしれません。

イライラは思い描いた通りに事が進まないという時に芽生える感情です。

彼に(彼女に)何だかイライラするという時、その背景に彼を(彼女を)「思い通りに動かしたい」という欲求が隠れていないかチェックしてみましょう。

「期待は裏切られるもの」と言います。

それは、何となくジンクス的な意味合いだけではなく、私たちの行動に関わる心の作用を表しています。

つまり、

人はたとえそれが良いこと、正しいことであっても、他人の意に従って行動することには無意識的に抵抗感が働くのです。

何度言っても動いてくれない。
話しても分からないという時。

彼や彼女が、何故かいつも期待に応えてくれないのは、
本人の認識とは別にしても、どこかでコントロールされているように感じているからなのかもしれません。

それは、あなたの話が伝わっていないということではなく、
もちろんあなたのことを軽視しているというわけでもない。

ただ、言われてやるのが動かされているようで嫌だ、ってこと。

テレビでも何でも、リモコンの感度が悪くて反応しない時にはイライラしますよね。
コントロールできるはずのものが思い通りに動かないのはとってもストレスです。

おなじく、

夫や妻が、期待に応えてくれないというのはとてもストレスフルなことです。
イライラだってします。

でも前提として、

他人はコントロールできるものではない

ということを承知しておけば、無闇にストレスを感じることもないしイライラもしなくて済みます。
また、期待はずれにがっかりすることも、傷つくこともありません。

つい忘れてしまいやすいことなので、
夫婦の関係に取り組むときには、心に留めておきたいことのひとつです。

 

好きな人と結婚して、

結婚した人を好きでいよう。

プレマリッジ・プロジェクトは、結婚という人生の節目を機に、もう一度パートナーと深く知り合う、繋がりを育む、そんな機会を持つことを推奨するプロジェクトです。

結婚・夫婦関係の専門家3人が、それぞれの視点から豊かで幸せなパートナーシップの作り方について発信しています。

【無料セミナーのご案内】

無料で何度でも受講できるプレマリッジ・オンラインセミナーを開催しています。

次回の開催は7月30日(日)22時〜23時

講師:塚越悦子

受講無料

※こちらはZOOMを利用したオンラインセミナーです。受講にはオンライン環境が必要です

お申込みはこちらからお願いします↓

無料セミナーにエントリーする

 

違いを知るということは、開き直るでも、あきらめるでもなく

 

おはようございます。安東美紀子です。

昨夜は夫・安東秀海担当のzoomセミナーでした。

「ベストパートナーになる方法~知っておきたい男女の違い~」

ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

今回の内容は、

ジョン・グレイ博士は、著書「ベストパートナーになるために」などの

いくつかの書籍からの抜粋と、

夫自身のカウンセリング臨床から、

また、自身の経験もふんだんに踏まえながらの、

知っておきたい「男女の違いの紹介」と、

で、それを知ってどうする??

 

の部分のお話もありました。

 

本当に「そうだそうだ!」「重要!!」と感じるのは、この部分。

 

男女心理を知りたい!と思う時、

私達は、時期によっては、

そのそのモチベーションが、

「こんなやつ理解できない〜!そうか!やっぱりね」

と、納得できない理由を、違いに見出して、

 

あきらめや、開き直り

 

を正当化したい、ということがあります。

 

「知る」ことは、とてもパワフルで、

そして、それ以上に、「知らないことを知る」ことは大切。

 

そして、知ったことに関しては、

共有したり、確かめたり、

対話のきっかけにしながら、

 

そこから、

どうふたりが快適にあれるか。

愛を育むことができるか。

 

について取り組むことが重要ですね。

 

私は、ストレングスファインダーを扱いながら、

「男」「女」なんて二分では語れない!!と思うこともたくさんありますがw

実際やはり、違いはあります。

そして、”傾向”というならば、さらにたくさんあります。

 

私たち夫婦の、決して多くない臨床数でも、

似通った傾向があるのですから。

 

 

昨日夫が

「男性脳はぼうっとしている時に頭が良くなる」という一説を紹介していました。

いわゆる、

”男性には一人になる時間が必要”

というよく知られたことを、更に前向きにフォローするような

お話ですね(笑)

 

これは、ほんとうに、きっとそうなのです。

 

ですが重要なのは、

男性側は

「必要なんだ!!だから仕方ない!!」

と開き直るではなく、

愛あるコミュニケーションで、理解を求めることや、

 

女性側は、

「だからなんだ!知るか!!」

とか、

「だから、さみしくても仕方ない」

と、変えようと反逆したり、あきらめ過ぎたりせず、

 

そこから2人の関係にとってハッピーなスタイルはどう作れるのかを、

対話することから始まるのだと思います。

 

わたしもついつい、

ぼうっとしている夫に対して、

キツくあたってしまうことがあるのですが、

 

改めて見直し、もういちど、

どうやって、納得感をもって2人が関係に取り組めるかを、

はじめたいと思います。

 

”プレマリッジ”

 

という、結婚前の期間が本当に素敵だと思うのは、

こういった取り組みが、ハネムーン気分のモチベーションで、

進めやすいということですよね。

 

知った情報、どう扱うかは、私達次第。

愛を持って、

相互の幸せにつなげるために活用したいですね。

 

 

 

ご参加頂いたみなさま。お写真のご協力、ありがとうございます!

全員を画面に写すとこんな様子。

講師の画面をクリックすると、その部分だけ大画面で見れます。

自宅で気軽に参加できるオンラインセミナーです。

次回は、7/30(日)!

 

 

結婚前にパートナーシップについて話すことのメリット&デメリット

ネット環境があればどなたでも無料で参加できるプレマリZOOMセミナーも本日(7月13日)で3回目の開催になります。

私たちの目標は、結婚を決めたカップルが、結婚する前に改めてパートナーシップについて深く話し合って、最高のファミリーを作るための一歩を踏み出すお手伝いをすることです。

そのためには「プレマリッジ」つまり「婚約後、結婚前」の期間を有効に使うことをご提案しています。

プレマリッジの期間中に、パートナーシップに関することなら何でも話題にできる土台を作っておくことで、

・結婚するまでの間の不安な気持ちに建設的に向き合える

・結婚生活について気になっているトピックを言語化し、共有できる

・意見が大きく違いそうな分野について、結婚する前に顕在化することで心の準備ができる

・お互いをより理解し、思いやれる状況を作る

・結婚生活のビジョンをふたりで描き始める

などなど、たくさんのメリットがあります。

結婚式やハネムーンの準備などもあるので、とても忙しい時期ではありますが、結婚式自体は一日のイベント。

ハネムーンの期間にしても、数日から長くても数週間という人が多いことを考えると、そのあとに(願わくば)何倍も長い間続くであろう結婚生活について、もっと準備の時間をとってもいいのではないかと思います。

こういった時間をとることのデメリットはなんだろう?と考えてみると、ひとつ考えられるのは

「せっかく婚約したのに、これではやっていけそうもないということが明らかになってしまう」可能性があるいうこと。

確かに「結婚には勢いが必要」という側面はあるでしょう。気持ちが冷めないうちに結婚してしまいたい、という気持ちももちろん理解できます。

でも、気になることがあるのに「結婚話がなくなったら困る」という理由で見ないふりをすることはやはりお薦めしません。

よく言われることですが、結婚はゴールではなくスタートですし、結婚しなくても幸せな人は幸せなのですから。

むしろ、不幸せな結婚をしている人のほうが、結婚していない人よりも大きなストレスにさらされているし、「独身の人が結婚している人よりも健康的な人生を送れている」といったリサーチ結果もあります。

プレマリッジの時期にパートナーシップについて深く話し合うことで、ふたりの意見が違う部分が明らかになった場合、むしろ「ラッキー!」と思ってほしいのです。

意見が合う人と仲良くすることはそれほどチャレンジではないでしょう。本当にその絆の強さが試されるのはむしろその逆の場合です。

結婚してもよいと思うくらいの相手と意見が違ったときに、「じゃあ、この違いをどうしようか?」と。落ち着いてお互いに敬意を持ちながら話し合うことができるかどうか。

それを見極めたり、足りないコミュニケーションスキルがあるならそれを身に着けたりすることで、いざ結婚して何か問題があったときにも「やっぱりね~きたきた」と、余裕をもって慌てずに対応することができるようになります。

「結婚しても、お互いを好きでいるために努力しなければ、円満な結婚生活を行うことは難しい」という認識をふたりで共有しているだけでも違うでしょう。

このプレマリッジ・プロジェクトの趣旨に賛同して、応援してくれるメンバーを募集しています!

まだ始動したばかりのこのプロジェクトに興味を持っていただける方は、ぜひこちらのFacebookグループに参加の申請をしてください。

グループでは、これからの私たちの活動をいち早く入手したり、インタビュー関連のご協力やフィードバックという形でプロジェクトに関わっていただくことができます。また、過去のZOOMセミナーの動画もグループ内でシェアしていく予定です。

日本で一般的に行われている結婚までの流れの中に、ひとつ新しい習慣を取り入れることによって、うまくいくカップルが増えることを目指すプレマリッジ・プロジェクト、ぜひ応援してください!

 

 

大切なものは夫婦でも違う

 

こんにちは。

今日の担当は安東秀海です。

 

 

カップルや夫婦の間には、知らず識らずのうちに形付いた暗黙のルールや関わり方、というのがあったりします。

 

例えば、

 

並んで歩くときに
どちらが右側を歩くか

 

といったちょっとしたことから、

 

洗濯ものを片付けるのはどっち、

ゴミを出すのはどっち。

 

みたいな生活するうえでのルール、

 

そして、

意見が対立したときにはどちらが降りるか?

といった
深い関わり方まで色々。

 

パートナーシップを成長させる、

というのはそうやってふたりのルールや、カタチを育てていくことでもあります。

 

けれど、

 

時にそんな「ふたりのカタチ」が、パートナーシップを停滞させる場合があるから注意が必要です。

 

私たちにはそれぞれ、大切だと感じるものがあります。

 

働き方や会社との関係、

 

育児や家族に対する考え方、

友達との関わり方や趣味など。

 

 

大切にしたいことと、その優先順位は人それぞれで全く同じということはまず無いものです。

 

ところが、

 

カップルや夫婦の間では、そんな大切なものの優先順位を横に置いたままで、気づけば「ふたりのカタチ」が形成されることがあります。

 

けれど、

 

どんなに似たもの同士のカップルであっても、それぞれの価値観はやっぱり違うし、大切に感じるものも同じとは限りません。

 

自分が大切だと感じているものをパートナーも同じように思っているだろう、と考えたり、

自分の価値観にはそぐわないけれど、彼が(彼女が)言うなら。。と、違和感を呑み込んだり。

 

そんなことが続くと、思わぬ行き違いの原因にもなるものです。

 

「大切なものは夫婦でも違う。」

 

そんな当たり前のことを当たり前のままに置いておく。

 

違うからこそ、それを理解しようと対話をするのだし、

違いを分かり合おうとする、そんな努力がふたりのだけの「夫婦としての価値観」を作ってくれます。

 

お互いを思い合う、暗黙知の中で育まれた”ふたりのカタチ“もとっても素敵だとは思うのだけれど、コミュニケーションを土台に、”私たちの価値観”を醸成していくことも、夫婦にとっては大切なこと。

 

違いを知り、違いを認めることも、パートナーシップを成長させる上で取り組んでおきたいことのひとつではないかと思います。

 

好きな人と結婚して、

結婚した人を好きでいよう。

プレマリッジ・プロジェクトは、結婚という人生の節目を機に、もう一度パートナーと深く知り合う、繋がりを育む、そんな機会を持つことを推奨するプロジェクトです。

 

結婚・夫婦関係の専門家3人が、それぞれの視点から豊かで幸せなパートナーシップの作り方について発信しています。

 

次回の記事は、塚越悦子が担当します。

【無料セミナーのご案内】

プレマリッジ・オンラインセミナー

「ベストパートナーになる方法〜男と女の違いを学ぶ〜」

日時:7月13日(木)22時〜23時

講師:安東秀海

受講無料

※こちらはZOOMを利用したオンラインセミナーです。受講にはオンライン環境が必要です

お申込みはこちらからお願いします↓

無料セミナーにエントリーする

 

次回zoomセミナーは、知っておきたい男女の違いについて学びます!

次回zoomセミナーは、7月13日(木)22:00~

「ベストパートナーになる方法~知っておきたい男女の違い~」

講師は安東秀海が担当します。

「そもそも、男は火星人で、女は金星人だった」

—- そう想像してみよう。

アメリカの心理学者ジョン・グレイ博士は、著書「ベストパートナーになるために」の冒頭で、男女の違いを理解する術のひとつとして、こんな提案をしています。

 

もしも彼が、もしも彼女が、

私とは違った星で生まれ育った異星人同志だったなら?

 

不可解なあの行動も、意味不明なこの態度も、少しは理解もできるというもの。

この考えはたちまち世界中に広がり、考え方やあり方における「男女の性差」は広く知れ渡るようになりました。

 

けれど、ときに私たちは、「彼だけはきっと私と”同じ”感じ方をしているに違いない」「彼女だけはきっと僕の考えを全部理解してくれているはず」と、そんな淡い期待をパートナーに寄せることで、自分たちがいかに“ベストカップル”であるかを証明しようとする場合があります。

 

残念ながら、そんな期待の多くは、そう遠くはない未来に裏切られて、その度に私たちは大いに幻滅し、傷つき、自分にはベストなパートナーなんていないのではないか?と、不安に苛まれることも少なくありません。

もちろん、それは勘違いであって、”ほんとは違っていた”ということに、気がついただけなのですが。

 

彼(彼女)の態度に不満や不安、イライラが募るというとき。

ともすれば私たちは、その言動に心乱されて、時に、浮気や心変わり、ふたりの関係へのコミットメントの低下を疑うこともあるかもしれません。

 

けれど、なぜか私をイライラさせる、なんだか距離を感じる。

そんな彼との(彼女との)関係性の背景に、根本的なものの見方や考え方の違いがあるとしたら!?しかもそれが、男女の性差による”違い”なのであって、ふたりの関係性や、愛情の不足によるものではないのかもしれない!と、思い直すことができたとしたら?

パートナーとの関係も、随分と違ったものに変わると思いませんか?

 

今回のプレマリッジ・セミナーでは、そんな「男と女の違い」について心理学・脳科学の観点から見つめていきます。

 

・夫婦ゲンカで夫が沈黙する理由

・妻の機嫌が突然悪くなるワケ

 

など、カップル・夫婦のあるあるな事例についても解説しながら、よりよいパートナーシップを育てるための心の取り扱いかたについてもお話をします。

 

好きな人と結婚して、

結婚した人を好きでいるために。

 

相手を知り、自分を知ることが、”ベストパートナー“になる、もっとも早道になると私たちは考えています。

 

結婚している人もしていない人も、

結婚なんてなんだか面倒くさいと感じている人も。

 

異性の心が何を感じ、どんな思考回路で動いているのかを知っておくことで、あらゆる人間関係がスムーズに回り始めます。

 

今回セミナーを担当するのは、2000件以上の臨床を持つ、ベテランカウンセラー安東秀海。

多くのカップル・夫婦をサポートしてきた経験をベースに、男性ならでは視点から良好なパートナーシップを育てる秘訣についてお話をします。

 

開催は7月13日(木)22時〜

誰でも無料で受講できるオンラインセミナーです。

PC・スマホから受講いただけます。

 

 

プレマリッジ・セミナー

「ベストパートナーになる方法〜男と女の違いを学ぶ〜」

日時:7月13日(木)22時〜23時

講師:安東秀海

受講無料

※こちらはZOOMを利用したオンラインセミナーです。受講にはオンライン環境が必要です

お申込みはこちらからお願いします↓

無料セミナーにエントリーする