「強み」がテーマのプレマリZOOMセミナーを開催しました!

昨夜(6/28/2017)の午後10時から、プレマリZOOMセミナーシリーズ第2弾が行われました。

今回のテーマは「ストレングスファインダーをパートナーシップで活かすヒント」。

ストレングスコーチの美紀子さんが、ストレングス・ファインダーとは何か、そしてカップルをそれぞれで強みを知った場合にこれをどう生かしていくかについて解説してくれました。

私も冒頭で、夫と私のそれぞれの上位5位の強みと、それらがどのように私たちのカップルの強みとして現れていると感じるかを数分間お話しさせていただきました。

「強み」がわかったら、それをまず深く理解して、これをどう活かしたいか?と考えることが大事だなと感じます。言うなれば原石のようなこれらの資質は、磨かれずにいると、かえって自分の足をひっぱるような形で作用してしまうこともあるからです。

その意味では、お互いの強みを知るだけではなく、それがどんな風に現状では現れているか、そしてもっと強みを魅力的な形で使うにはどうすればいいかと考えることが必要です。

例えば私と夫は収集心(input)という強みをシェアしていますが、ただ知識をどん欲に吸収するばかりでそれを活かそうという意識がなかったら、かえって(お互いに)「自分のことばかりに時間を使って!」という喧嘩の種にもなりかねません。

きのうのセミナーで教わった「ストレングスをパートナーシップに活かすヒント」を5つ挙げておきます。

①自分が自分をまず受け入れる。

②「自分ではない何者か」になろうとしない。

多くの人のコーチングをしてきた美紀子さんは、強みを知って「これが自分の資質なんですね!」と受け入れ、それを活かす方向に行動する人と、「このままでいいんでしょうか」という反応をする人がいると言っています。

強みを知って、まずは「そうだなぁ、こういうのも含めて自分なんだ」と受け入れ、自分にはない資質をもっている人に対して「あの人みたいだったらいいのになぁ」という方向にはいかないことが大切です。

③自分の気持ちに正直に生きる。

強みを知ると、自分がどんな場面(アクティビティ)で喜びを感じるのか?が見えてくるので、そういった機会を意識的に増やしていくことができます。ポジティブな感情にアクセスしやすい状況を自分で創りだすことができるのです。

④相手を「ストレングス」のフィルターで見てみる。

これからパートナーに出会うという人・・・特に婚活をしていると、減点法で人をみる癖がついてしまっているかもしれませんが、そうではなく、目の前の相手のことを「この人はどんな強みがあるのだろう」という気持ちで好奇心をもってみること。

既にパートナーがいる人もこれは同じですよね。自分があまり好ましくないと思う相手の部分も、もしかするとその人の強みを理解していなかったり、強みがうまく活かされていないからかもしれません。

⑤自分から行動する。

ストレングス・ファインダーを受けて強みを理解し、パートナーシップに活かそうと思ったら、それを知っている人がまず動くこと。ふたりで「どうしたら、ふたりでもっとハッピーになれるか」と考えるとき、強みを知っていればそれを活かしながら得意な方法でアプローチをすることができます。

セミナーに来てくれた皆さんはとても興味をもって前のめりに参加されていました。

そのうちのおひとりは、セミナー終了後にさっそくストレングス・ファインダーのテストを受けたそうです!彼にもぜひ受けてもらって、よりよい関係を築くのに活かしてもらえたらと思います。

*次回のZOOMセミナーは7月13日(木)です! 次回は安東さんご夫妻のヒデさんが講師になります。興味が湧いてきた!という方はぜひこちらから参加申し込みをしてください。