離婚理由”価値観の違い”の本当のところ

 

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次回プレマリzoomセミナーシリーズは、

6/28(水)22:00〜23:00

安東美紀子による、

「ストレングスファインダーを
パートナーシップで活かすヒント」

です。

無料ですが、事前にエントリーが必要となりますので、

こちら>>>★からお申込みください。

※一部表記に誤りがあり申し訳ありません。6/28が(正)です。

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きょうは、よく耳にする、

離婚理由「価値観の違い」について。

 

aeraの一千人アンケート調査によると(⇒コチラより引用)、

実際、離婚を考えたことがある夫婦にとって、

「ある」と答えた人の「結婚の不便は」という問には、

「相手の親・親族の付き合いが面倒」が39.2%と、最も高く、

「家事の負担が増える」で36.6%と続く。

 

他にも

「尊敬できない」

「人を見下している」

「器が小さい」

「セックスレス」

「金銭関連」

というようなものがあがっています。

 

 

色んな分野で、すれ違ったり、ぶつかったりすることはあるものの

◉意見が合わない

◉対話する意欲も残っていない

◉歩み寄るほどの価値や情熱を感じられない

 

というところが、想像されますが、

周囲には、詳細を語るには込み入ってしまったり、

面倒だったりする際に、

くるっとまとめて「価値観の違い」が使われているのかもしれません。

 

そして使う側は、色々含んだ「価値観の違い」

という言葉が離婚理由としてよく挙げられ、馴染んでいることから、

ちょっとした”価値観の違い” でも不安要素として感じられる方も

あるようです。

 

ですが、

実際のところ、

”価値観の違い” 自体が大きな問題となるわけではなく、

その違いに関する対話ができるか、

相互に思いやりを持って、関係に投資する様に、取り組むことができるか、

 

そして、

まだその意欲が残っているか・・・も重要なポイントです。

結婚前や、結婚当初の取り組みやすい時期に、

対話の成功事例(相互にとっての)を作っておくと

その後の関係は大きく変わってきます。

 

もちろんストレングスファインダーも、

そのきっかけのひとつ。

 

「価値観が違う」ことを埋められない溝や、

分かり合えない、絆を切るものではなく、

より強いパートナーシップの育成にとっての

メリットだと捉え、

向き合い、取り組んでいって欲しいと思います。