見ている世界は一瞬で変えられる。

 

パートナー探しにおいても、

結婚相手を見ていても、

 

ある時、パッと見えている世界が変わることがあります。

相手が変わったわけではないのに、

自分の内面に変化があったり、

つけているフィルター(や観念)が変わった時に、

それは起きます。

 

「もう生理的にむりになってしまった」

「離婚しかないと思います」

とお話されていた方が、

1ヶ月以内に、ハネムーンの様に、

”相手が違って見える”というようなことは、

実際に起きるし、

 

「出会いが全くありません」と

本気で感じられていた方が、

既に知り合っていた方と恋に落ちる、ということも

あることです。

 

 

自分の内面の変化や癒やし、

そして、観念の変化は、

色んなきっかけで起きるものですが、

 

 

もし、今、幸せな世界を見ていなかったり、

”ない”方にばかり目が行ったり、

ネガティブな視界が広がっているなら、

 

そのままの自分で、状況や環境を変えようとするよりも、

自分自身と、

自分の世界の見方をケアしてみると、

大きく違いが生まれたりします。

 

 

あなたは今、何%くらい、素のままの自分を受け入れていますか?

自分の嫌なところ、嫌いなところ含め、自分が自分で良いと感じられていますか?

 

 

あなたは自分の本来持つ力、魅力を磨いていますか?

自分ではない誰かになろうとするのではなく、

自分の本質を信頼していますか?

 

 

どんなときも、

自己受容、自己信頼、自己肯定感、自己効力感、

これらが土台になってきます。

これらなくして、安心して、世界は見づらいもの。

 

 

 

いつも、まずは、

自分から。

そして何をするか、の前にぜひ、

どうあるのか、から。

あなたはあなたでスバラシイ、ということを受け取ってくださいね。

 

 

 

 

「強み」がテーマのプレマリZOOMセミナーを開催しました!

昨夜(6/28/2017)の午後10時から、プレマリZOOMセミナーシリーズ第2弾が行われました。

今回のテーマは「ストレングスファインダーをパートナーシップで活かすヒント」。

ストレングスコーチの美紀子さんが、ストレングス・ファインダーとは何か、そしてカップルをそれぞれで強みを知った場合にこれをどう生かしていくかについて解説してくれました。

私も冒頭で、夫と私のそれぞれの上位5位の強みと、それらがどのように私たちのカップルの強みとして現れていると感じるかを数分間お話しさせていただきました。

「強み」がわかったら、それをまず深く理解して、これをどう活かしたいか?と考えることが大事だなと感じます。言うなれば原石のようなこれらの資質は、磨かれずにいると、かえって自分の足をひっぱるような形で作用してしまうこともあるからです。

その意味では、お互いの強みを知るだけではなく、それがどんな風に現状では現れているか、そしてもっと強みを魅力的な形で使うにはどうすればいいかと考えることが必要です。

例えば私と夫は収集心(input)という強みをシェアしていますが、ただ知識をどん欲に吸収するばかりでそれを活かそうという意識がなかったら、かえって(お互いに)「自分のことばかりに時間を使って!」という喧嘩の種にもなりかねません。

きのうのセミナーで教わった「ストレングスをパートナーシップに活かすヒント」を5つ挙げておきます。

①自分が自分をまず受け入れる。

②「自分ではない何者か」になろうとしない。

多くの人のコーチングをしてきた美紀子さんは、強みを知って「これが自分の資質なんですね!」と受け入れ、それを活かす方向に行動する人と、「このままでいいんでしょうか」という反応をする人がいると言っています。

強みを知って、まずは「そうだなぁ、こういうのも含めて自分なんだ」と受け入れ、自分にはない資質をもっている人に対して「あの人みたいだったらいいのになぁ」という方向にはいかないことが大切です。

③自分の気持ちに正直に生きる。

強みを知ると、自分がどんな場面(アクティビティ)で喜びを感じるのか?が見えてくるので、そういった機会を意識的に増やしていくことができます。ポジティブな感情にアクセスしやすい状況を自分で創りだすことができるのです。

④相手を「ストレングス」のフィルターで見てみる。

これからパートナーに出会うという人・・・特に婚活をしていると、減点法で人をみる癖がついてしまっているかもしれませんが、そうではなく、目の前の相手のことを「この人はどんな強みがあるのだろう」という気持ちで好奇心をもってみること。

既にパートナーがいる人もこれは同じですよね。自分があまり好ましくないと思う相手の部分も、もしかするとその人の強みを理解していなかったり、強みがうまく活かされていないからかもしれません。

⑤自分から行動する。

ストレングス・ファインダーを受けて強みを理解し、パートナーシップに活かそうと思ったら、それを知っている人がまず動くこと。ふたりで「どうしたら、ふたりでもっとハッピーになれるか」と考えるとき、強みを知っていればそれを活かしながら得意な方法でアプローチをすることができます。

セミナーに来てくれた皆さんはとても興味をもって前のめりに参加されていました。

そのうちのおひとりは、セミナー終了後にさっそくストレングス・ファインダーのテストを受けたそうです!彼にもぜひ受けてもらって、よりよい関係を築くのに活かしてもらえたらと思います。

*次回のZOOMセミナーは7月13日(木)です! 次回は安東さんご夫妻のヒデさんが講師になります。興味が湧いてきた!という方はぜひこちらから参加申し込みをしてください。

 

 

ロマンスは何度もやってくる

 

恋愛や、結婚生活で、

男女が出会い、共に過ごし、生活するようになると、

 

ごく初期にお互いの熱が盛り上がる

いわゆる”ロマンス期”があり、その後は

情熱や、熱い想いは減る一方だと捉えている方も多いのですが、

 

 

実際は、この、”ロマンス期”、”ハネムーン期”、”ラブラブ期”は

何度も迎えることができます。

 

しかも、

アタッチメントシステムの様に、

危機や不安をトリガーとしたアップダウンを作らなくても、

可能だと感じています。

 

”もう、あのころの様な感情を感じるには、

相手を変えるしかない”

と考えて方には朗報ではないですか?

 

 

ではどんな時にロマンスがやってくるのか。

というと、

 

感情を揺さぶられるような大きな出来事に直面した時。

内的探求に向き合えた時。

自己成長のプロセスを経て、新しい自分を感じられる時。

住まい・仕事など環境が変わる時。

 

こういった、

人生における転換期や、出来事、

感情の動きがある時こそチャンスです。

 

外的な要因ということではなく、

内面の旅が起きる時。

 

きっかけは大きくなくても、

自分と深く向き合ってみると、

ロマンス期再来のチャンスはある。ということ。

 

そしてまた、これが難しいからこそ

ハートの豊かさが失われている、ということも多いですね。

 

大きな感情の動きがあった時、

それは忌み嫌うものではなく、

 

新しい自分と、

パートナーとの新しい関係への扉が開く時。

 

そう捉えることができると、

人生の波乗りも、随分違ったものになりますよね。

 

 

 

 

*  *  *  *

6/28(水)22:00〜23:00はプレマリzoomセミナーです。

担当は、安東美紀子、

「ストレングスファインダーを
パートナーシップで活かすヒント」

無料ですが、事前にエントリーが必要となりますので、

こちら>>>★からお申込みください。

*  *  *  *

離婚理由”価値観の違い”の本当のところ

 

* * * * * * * *

次回プレマリzoomセミナーシリーズは、

6/28(水)22:00〜23:00

安東美紀子による、

「ストレングスファインダーを
パートナーシップで活かすヒント」

です。

無料ですが、事前にエントリーが必要となりますので、

こちら>>>★からお申込みください。

※一部表記に誤りがあり申し訳ありません。6/28が(正)です。

* * * * * * * *

 

 

きょうは、よく耳にする、

離婚理由「価値観の違い」について。

 

aeraの一千人アンケート調査によると(⇒コチラより引用)、

実際、離婚を考えたことがある夫婦にとって、

「ある」と答えた人の「結婚の不便は」という問には、

「相手の親・親族の付き合いが面倒」が39.2%と、最も高く、

「家事の負担が増える」で36.6%と続く。

 

他にも

「尊敬できない」

「人を見下している」

「器が小さい」

「セックスレス」

「金銭関連」

というようなものがあがっています。

 

 

色んな分野で、すれ違ったり、ぶつかったりすることはあるものの

◉意見が合わない

◉対話する意欲も残っていない

◉歩み寄るほどの価値や情熱を感じられない

 

というところが、想像されますが、

周囲には、詳細を語るには込み入ってしまったり、

面倒だったりする際に、

くるっとまとめて「価値観の違い」が使われているのかもしれません。

 

そして使う側は、色々含んだ「価値観の違い」

という言葉が離婚理由としてよく挙げられ、馴染んでいることから、

ちょっとした”価値観の違い” でも不安要素として感じられる方も

あるようです。

 

ですが、

実際のところ、

”価値観の違い” 自体が大きな問題となるわけではなく、

その違いに関する対話ができるか、

相互に思いやりを持って、関係に投資する様に、取り組むことができるか、

 

そして、

まだその意欲が残っているか・・・も重要なポイントです。

結婚前や、結婚当初の取り組みやすい時期に、

対話の成功事例(相互にとっての)を作っておくと

その後の関係は大きく変わってきます。

 

もちろんストレングスファインダーも、

そのきっかけのひとつ。

 

「価値観が違う」ことを埋められない溝や、

分かり合えない、絆を切るものではなく、

より強いパートナーシップの育成にとっての

メリットだと捉え、

向き合い、取り組んでいって欲しいと思います。

 

 

結婚してみてびっくりしたことは何ですか?

本日、都心でプレマリッジ・プロジェクトの作戦会議を行いました。

雰囲気の良い場所で、同じ志をもつヒデさん・美紀子さんとのミーティング。

「3人寄れば文殊の知恵」と言いますが、アイディアがどんどん湧き上がり、よーし!頑張るぞ!とテンションがあがりました。

プレマリッジ・プロジェクトは、せっかく「結婚したい」と思う相手と出会ったふたりが、夫婦となってふたりの生活を始めるというときに、ウェディングやハネムーンのプランをするだけにとどまらず、パートナーシップについても話し合うということを当たり前にしたい…という思いから始まっています。

「イクメン」という言葉によって「育児をする父親」という概念が定着したように、1年後には「プレマリ」という言葉が「結婚を決めたふたりが結婚式を挙げるまで(入籍するまで)の期間」そして「しっかりとしたパートナーシップを築くための準備をする期間」とイメージしてもらえるようになったらいいな…と思っています。

そのためのひとつの取り組みとして、結婚の経験がある皆さんにお聞きしたいことがあります。

「夫婦になってから、『あ~これは結婚する前に知っておきたかった…』とか『想定外のことで本当にびっくりした』ということは何ですか?」

このテーマでインタビュー(対面、facetime,zoomなどの方法)を受けてもいいですよ~!という方は、ぜひこちらのページからお知らせください。折り返しご連絡いたします!

 

 

 

 

 

夫婦が危機に至る時。

 

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次回プレマリzoomセミナーシリーズは、

安東美紀子による、

「ストレングスファインダーを
パートナーシップで活かすヒント」

です。

無料ですが、事前にエントリーが必要となりますので、

こちら>>>★からお申込みください。

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きょうは、

幸せな夫婦関係を育んでいるカップルと、

危機・破綻に至るケースとを見て、

意識的でありたい

3つのテーマについて。

 

 

”幸せな夫婦関係を育む要素”

色んな切り口で語ることができるとは思いますが、

 

カウンセリングの現場から、

大きく分類して、3つのポイントをご紹介しますね。

 

 

まずは、危機・破綻に至るケースでは、

こういった問題が潜んでいます。

 

①自分の中に分離がある(自分の本音とつながっていない)

②異性や、相手の性質を知らない

③境界線があいまいになっている

 

*

そして、逆に、

幸せな関係を育み、圧倒的に上手くいっているカップルでは、

 

①自分を良く知っていて、色んな側面と向き合っている

②異性についてや、相手の性質について知っていたり、学び続ける姿勢がある

③境界線が大切にされている

 

それぞれの項目に関しては、

また、別の機会に詳しく話していきたいと思いますが、

 

私達は、結婚が決まった時、

”結婚式”や、”両家挨拶”については、

考える時間を随分とったりしますが、

どういった夫婦関係を育んでいきたいのかを考える時間はなかなかつくりません。

 

また、結婚がゴールだと捉えられていると、

大きな幸せに包まれながらも、

徐々に現実となった時に、

不安や不満が出てきて、それらに向きあう筋力が備わっていないこともあります。

 

 

”結婚” という選択をするかどうかは全く自由で、

そして、それだけが幸せの道という時代ではありません。

 

そんな中、結婚し、

パートナーとより良い関係を育んでいきたい、と考える時には、

ぜひこの3つのポイントを見ていかれることをオススメします。

 

①自分の中の大嫌いな要素、認めがたい要素を切り離していないか。

 

⇒この側面をパートナーに鏡として見出し受け付けられなくなったりしますが、

自分の中で受け入れられると、不思議と2人の関係も変化するのです。

 

②異性について、そしてパートナーについて違う存在と認め、

知る努力をする。

 

⇒最近では、男女の違いについて語る書籍や、記事もたくさん出ています。

それらを見てパートナーを分析しすぎたり、レッテル貼りするのではなく、

会話のきっかけにしたり、関係づくりのために、相手を知る努力をすることをオススメします。

 

③境界線を意識する。

 

境界線(バウンダリー)という言葉は、心理学以外では馴染みのあまり無い言葉かも

しれませんね。

夫婦関係では、心理的な距離が近くなります。

 

親密感はスバラシイことですが、

相手を同一化する程になったり、

尊重できないほどに踏み込んだりする様になることがあり、

これは時に関係を育む壁となります。

 

依存し合える関係は、私達を強くしてくれるし、

安心できる居場所になり、冒険することができます。

 

その一方、

相手を自分の思いのままにコントロールしようとしたり、

”夫婦なんだから、あたりまえでしょ”と価値観を押し付け合うところでは、

対話がなされず、苦しくなることがありますね。

 

ここでは、もういちど境界線を意識することが鍵になります。

 

 

結婚生活、夫婦関係をはじめる時、

また、見直したい、という時、

 

何から初めたら良いの?と思われたら、

この3点、まずはチェックしてみられることをオススメします。

気づくだけ、意識するだけで変化することがたくさんありますよ。

 

 

 

 

夫婦で取り組むストレングスファインダーを使ったワーク

 

安東美紀子です。

パートナーシップへのストレングスファインダーの活かし方を、

次回zoomセミナーでお伝えしていきますが、

 

夫婦で、ストレングスファインダーの結果を受け取ってから、

まず最初に行うのにオススメのワークをご紹介しますね。

 

【強みの理解レポートを読み込む】

 

最初にオススメなのは、お互いの”インサイトガイド”(強みの理解レポート)を

読み合うことです。

この、強みの理解レポートは、

 

ストレングスセンター

https://www.gallupstrengthscenter.com/Home/ja-JP/Index/

で受け取れます。

 

ログインしたら、マイダッシュボード⇒レポートとツール

からダウンロードできます。

 

このレポート、実は完全にあなたオリジナルになっていて、

同じ”着想”を持っていても、私の着想の項目と、

あなたの着想の項目には違うことが書いてあります。

 

他の資質順位も踏まえて出されているのです。

 

ですから、

資質の語句の持つ意味を考えるよりも、

本を読み込むよりも、

かなり、

ピンとくるような項目が

多くあるはずです。

 

これらを会話のきっかけにして、

パートナーのレポートの、

あなたが良く感じるパートナーの才能箇所にマーカーを引いたり、

動機的な部分であれば、

「あなた、そう感じるの?」と

コミュニケーションしてみるのがオススメです。

 

何年も一緒に過ごしていながらも、

なかなか才能を見る目で見られていないことも

あったりするものです。

 

相手の欠点だ、とみなしていた部分が実は才能がゆえ!と

気づくようなこともあるかもしれません。

 

私達夫婦は、こんな感じですが、

 

 

レポートには、

私は、「すばやくアイディアが思いつきます」

とか、

夫のレポートには、

「スタミナがあり、没頭します」

みたいなことが書いてあります。

 

今まではせっかちな上に3日坊主と思われてきた私も、

マイペースで、切り替えられないと思われてきた夫も、

 

これらも、才能の原石がゆえなんだな〜。と、

実感中。

 

 

豊かで幸せなパートナーシップでも、

自分の強みを知って、

それを使って与えていく!ということに目が向くと、

大きく動き出しますよ。

 

ぜひ、お試しください!

 

 

 

 

カップルとしての強みは何ですか?

このプレマリッジ・プロジェクトに一緒に取り組んでいる安東美紀子さんは、ストレングス・コーチもされています。彼女に出会って、私も改めてストレングス・ファインダーを受けてみました。

私の強みTOP5は

①収集心(input)

②ポジティブ(positivity)

③内省(intellection)

④運命思考(connectedness)

⑤学習欲(learner)

という結果になりました。

美紀子さんのストレングスなお茶会にも参加させていただき、このツールについての理解がより深まったところで、夫にも受けてもらったところ、トップ5のうちの3つ(収集心、内省、学習欲)が同じということがわかり、驚くと同時に腑に落ちたことがあります。

私たち夫婦は4月に、週刊雑誌AERAの「はたらく夫婦カンケイ」というコーナーの取材を受けました。事前に質問を送っていただき、出会いから今までの経緯を聞かれるということで、お互いに覚えていることを話し合っていたときのことです。

出会いから結婚、そして今に至るまで、本当にいろいろなことがありましたが、結局のところ私たちは「何でも話し合える関係」であり、意見が分かれたときには「どちらもまあまあ納得するまでトコトンつきあって話す」ということを今までずっとしてきました。

取材のときは、1時間以上にわたって、出会いから結婚に至る経緯や、家事・家計の分担など、いろいろお話ししましたが、記事の最後には「よく議論もしますが、コミュニケーションを諦めないのが私たちの強みです」と書いていただいています。

この「カップルでストレングス・ファインダーを受ける」という経験を通して、気が付いたことがあります。それは、私たちはふたりして収集心+学習欲が強いので、パートナーシップやコミュニケーションについて書かれた記事や本を読むのも好きだし、それについて話し合いたいという気持ちがあるということ。そして、取り込んだ情報、そして今までにあった出来事や経験を咀嚼して、自分がそれに対してどう考え、感じたかということを考えたり分析したりすることも好きな強み(内省)をもっているということです。

そのため、何か問題があると延々と(時には明け方まで)話し合ったりすることもあり、それでもどちらかが納得できなければどこまでもつきあうという暗黙の了解があるのです。それはお互いへの愛情からということもあるでしょうが、どちらかというとふたりともそれが苦にならない(むしろ楽しい)という特性をもっていたからだ、ということが今回わかりました。

でも、当たり前のことですがすべてのカップルがこうであるわけではありません。それぞれのカップル単位での強みを理解して、問題解決をする際にそれを意識したり活用したりすることは、パートナーシップを強いものにしていくためにはとても役に立つのではないでしょうか。

次回のプレマリZOOMセミナーでは、まさにこのテーマについて美紀子さんが解説してくれます。6月28日(水)午後10時から開始で、ネット環境があればどなたでもご参加いただけます(事前の登録が必要です)。詳細はこちらのページをご覧ください。

伝えたい気持ちと、伝わる愛。こだわりたいのは、

 

あなたの、「愛している」の気持ち、

パートナーに届いていますか?

 

* * *

 

こんにちは、安東秀海です。

男女のあり方は、時代において、変化するものだと思いますが、

日本では、特に、

 

僕達の親世代と、現代とでは、

大きな違いがあると感じています。

 

そのひとつとして、今回取り上げたいのは、

愛情表現のコミュニケーション。

「気持ち、ちゃんと伝えてますか?

その、愛してるって気持ちも伝わってます?」

そんな問いを、カウンセリング等で投げかけるとき、

「ええしてますよ」

ってお返事だったとしても、

次の質問に踏み込んでみると、

 

「毎日家に帰ってますから」

「言葉では言わないですけど」

とか、

「感謝、伝えてますよ」

 

といったフレーズが続くこと、

高確率です。

 

まぁ、そのあたりが気になるから、

問いを立てているわけですが。

 

「んーーー。それ、伝わっていないかもしれませんよ?」

と、お話が続きます。

 

 

”愛情のコミュニケーションが必要だな”と、感じつつも、

その術は、自己流だったり、

自分だったら、そう感じるから、こうする。

 

という、自分が基準になっていて、

その想いの深さや、

自分の伝え方にこだわりがあったりはしても、

 

「相手に伝わっているか」にはこだわれていなかったりする。

 

 

先日、

妻に、「めっちゃ愛情感じるわ〜」と言われたことがあったんですが、

それはなんと、

妻のスマホを充電器にさしておく。という、

そんな小さな出来事でした。

 

”愛を伝えよう” と思う時、

もっと稼いで、とか、

家事を負担して、出かけてもらって、とか、

花を買ってきて、とか、

 

そういうことが頭をめぐりがちですが、

妻は、”スマホの充電” を気遣ってもらえている。

とか、

いつも、困っている点をケアしてくれている、って、

愛されてるな〜って感じるそうです。

 

これ、ほんとに個人差ですよね。

いきなりスマホ充電されてても、

怖っ。なんでスマホ触ったん!?って方も少なくないはず。

 

ポイントは、

小さなことで、ということでも、

こっそりやろう、ということでもなく、

 

「相手に伝わっているかどうかが全て」

 

ということ。

こと関係を育むための愛情表現に関しては、

相手に伝わらなければ、

意味がない。

 

ひとりよがりのナルシストになってしまう。

 

どうすれば、愛情を感じてもらえるだろう?

そこすらもコミュニケーションしながら、

 

自分の思い込みや、常識の枠、

はずしていきたいですね。

 

 

 

 

夫婦で、お互いの才能をみつめてみる。

 

”夫婦”とは、一番近い、他人。

人生で、最も親密になれる相手であり、

だからこそ、欠点や、嫌なところも目についたりするもの。

 

ひとたび、ネガティブな”フィルターメガネ”をかけてしまうと、

そういう目で相手を見てしまい、

見られている相手も、その期待に応えるかのように反応するという

スパイラルに陥ることもありますね。

 

私はストレングスファインダーを、

夫婦関係にも活用していただきたいと、

啓蒙しているのですが、

 

私達は、男女の脳の違いだけでなく、

個々、それぞれに違った資質を持っています。

その資質を、

ネガティブな欠点や、問題として注目するよりも、

 

「あ、こういう才能が隠れた資質なんだ」と見ることができると、

世界が変わって見えたり、

どんなストロークではたらきかけたら良いのかが見えてきます。

 

まずはぜひ、2人でストレングスファインダーの結果を入手してみてください。

こちらの書籍を購入すると、アクセスコードがついてきます。

 

  

 

 

例えば私達夫婦の例で恐縮ですが、

 

達成欲×目標志向 を持つ夫と、

 

活発性×戦略性×未来志向 を持つ私。

 

 

実は私は夫のことを、この才能を認識するまで、

 

ちょっとマイペースで、

 

何かに向かっていたら、方向転換できない、

 

悪くいうと、グズだなぁ、とか、

 

思っていたわけです。

 

 

そして、夫は、

 

私に対して、

 

何でも興味を持ったらすぐ始めちゃうけど、

 

三日坊主だったりするよね〜。

 

もう、あれこれ始める前に、ちゃんと完了させなよ!と、

 

これまた思っていたようなのです。

 

 

そんなストレスも、

 

ロマンスの時期は何の問題もないのですが、

 

産後の混沌の中では、問題になったりもします。

 

 

そんな時に、

 

これらの資質を、才能の原石の様な資質であり、

 

実は、

 

物事に集中できたり、スタミナがあって、タスクを完了できる実行派のヒトなんだ!

 

と知っておいたり、

 

ほしい未来に対して、素早く最短距離で動いて行くのが、

 

本質なんだなー。と、

 

理解しておくと、

 

 

「理解できない」「価値観が合わない」という理由で、

 

関係が悪化していくことなく、尊重できたりします。

 

もちろん、感覚的に理解できないことはたくさんありますw

 

が、

 

そうなんだなー。と、俯瞰できたりするのです。

 

これ、とっても大切なこと。

 

 

次回は夫婦2人で取り組める、

 

ワークについてご紹介しますので、

 

ぜひお二人分のストレングスファインダー、受けてみてくださいね〜。

 

金曜日担当、

 

Life Design Labo 安東美紀子でした。

 

>>>次回無料セミナーは、6/28です!